整骨院通院での交通事故慰謝料相談
2024年09月18日

横須賀市で交通事故後の通院や慰謝料に不安がある方へ
交通事故後は、体の痛みだけでなく、通院費、慰謝料、保険会社への連絡、診断書、休業損害、交通費など、確認すべきことが多くなります。
事故直後は痛みが軽くても、数日後に首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、しびれが出てくることがあります。そのため、まず医療機関で診断や画像確認を受け、必要に応じて整骨院での通院について保険会社へ確認することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で、交通事故後のむち打ち、腰痛、打撲、肩や背中の痛みに関するご相談を受け付けています。施術だけでなく、通院前に確認したい保険の流れや記録の残し方も一緒に整理します。

要点、30秒で確認
- 交通事故後は、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
- 慰謝料や休業損害、交通費の扱いは、事故状況や保険会社の判断により異なります。
- 整骨院へ通院する場合は、事前に保険会社へ確認しましょう。
- 診断書、通院記録、痛みメモ、保険会社との連絡内容を残しておくことが大切です。
- 示談や慰謝料額の判断は、保険会社や弁護士など専門窓口へ確認してください。

目次
事故後にまず確認したいこと
交通事故後は、痛みが軽くても医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。骨折や重大な損傷がないかを確認し、事故後の状態を記録しておくことが大切です。
そのうえで、整骨院への通院を希望する場合は、保険会社へ事前に連絡し、整骨院通院の扱い、窓口負担、交通費、必要書類を確認しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりでは、初回相談で、事故状況、痛みの場所、医療機関での確認状況、保険会社への連絡状況をお聞きし、通院の進め方を整理します。
初回で確認する内容
- 事故の日時、場所、事故の種類
- 首、腰、肩、背中、頭痛、めまい、しびれの有無
- 医療機関で診断や画像確認を受けたか
- 保険会社へ連絡済みか
- 仕事、家事、育児、通学への影響
- 弁護士特約の有無
慰謝料の考え方と注意点
交通事故の慰謝料は、事故による身体的、精神的な負担に対する補償として扱われるものです。自賠責保険、任意保険、弁護士が関わる場合などで考え方が異なることがあります。
ただし、当院が慰謝料額や補償額を決定したり、示談交渉を行ったりすることはありません。具体的な金額や増額の可否、示談内容については、保険会社、弁護士、法律相談窓口へ確認してください。
当院でできることは、通院記録や施術証明書など、通院の事実を整理するための書類対応です。体の状態を確認しながら、必要な記録を残しやすいようサポートします。
診断書と医療機関の確認が大切な理由
交通事故後の通院や慰謝料の確認では、医師による診断書や医療機関での経過確認が重要になります。
整骨院は、日常生活での痛みや動作のつらさに対する施術やケアを行います。一方で、診断、画像確認、後遺障害診断書などは医療機関の領域です。
病院と整骨院の併診は、できる場合があります。ただし、事故状況や保険会社の判断により扱いが異なるため、事前に確認しましょう。
整形外科で確認したいこと
- 診断名
- 画像確認の必要性
- 通院頻度の目安
- 薬やリハビリの方針
- 整骨院との併診について
- 後遺障害診断書が必要になる可能性
自賠責保険、任意保険、人身傷害保険の確認
交通事故後の通院では、自賠責保険、任意保険、人身傷害保険などが関係する場合があります。
自賠責保険は、交通事故被害者の損害に対する基本的な補償制度ですが、通院費や慰謝料の扱いは、事故状況、契約内容、保険会社の判断により異なります。
任意保険は、自賠責保険で補いきれない部分に関係することがあります。人身傷害保険を使う場合も、契約内容や事故状況により扱いが変わるため、保険会社へ確認が必要です。
- 整骨院へ通院してよいか
- 医療機関との併診ができるか
- 窓口負担の扱い
- 通院交通費の扱い
- 休業損害の対象になるか
- 慰謝料の算定方法
- 人身傷害保険を使う場合の手続き
- 弁護士特約の有無
通院費、交通費、休業損害の確認
交通事故後は、通院費だけでなく、交通費や休業損害が関係する場合があります。ただし、どこまで対象になるかは事故状況や契約内容、保険会社の判断により異なります。
通院時に電車、バス、タクシー、自家用車を使った場合の扱い、仕事を休んだ場合の休業損害、家事への影響などは、必ず保険会社へ確認してください。
確認した内容は、日付と担当者名、回答内容をメモしておくと後から見返しやすくなります。
残しておきたい記録
- 通院日
- 通院先
- 交通手段
- 領収書
- 仕事を休んだ日
- 保険会社へ確認した内容
医療機関で確認したいサイン
交通事故後に次のようなサインがある場合は、整骨院で様子を見るよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 強い頭痛、吐き気、嘔吐がある
- めまい、ふらつきが強い
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、足に力が入りにくい
- 意識がぼんやりする、記憶があいまい
- 首、背中、腰の強い痛みが続く
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗がある
- 強い腫れ、広い内出血、変形がある
- 夜間も強い痛みが続く
事故後は、痛みが軽いと思っても後から症状が出ることがあります。不安な症状がある場合は、早めに医療機関で確認してください。
通院記録と痛みメモの残し方
慰謝料や通院費の確認では、通院記録や痛みの変化を整理しておくことが大切です。
- 事故直後の痛み
- 数日後に出てきた症状
- 首、腰、肩、背中、頭痛、めまい、しびれの有無
- どの動作で痛みが強くなるか
- 仕事や家事で困っていること
- 医療機関の受診日
- 整骨院の通院日
- 保険会社へ連絡した内容
痛みメモは、医療機関や保険会社へ説明する時に役立ちます。スマートフォンのメモでも構いませんので、日付と症状を残しておきましょう。
弁護士特約と示談前の確認
保険に弁護士特約が付いている場合、交通事故の慰謝料、示談、後遺障害、休業損害などについて弁護士へ相談しやすくなることがあります。
示談後に追加で請求することが難しくなる場合もあるため、痛みが残っている時や、通院費、慰謝料、休業損害に不安がある時は、示談前に保険会社や弁護士へ確認しましょう。
- 弁護士特約が使えるか
- 慰謝料の基準
- 後遺障害診断書の流れ
- 示談前に確認すべき内容
- 休業損害や交通費の扱い
- 保険会社の提示内容が妥当か
当院は法律判断や示談交渉は行いません。不安がある場合は、弁護士など専門窓口へ相談してください。


鍼灸整骨院ひまわりでできるサポート
鍼灸整骨院ひまわりでは、交通事故後の身体の状態確認と施術に加えて、通院前に確認したい内容の整理も行っています。
- 事故状況と症状の確認
- 医療機関で確認した内容の整理
- 保険会社へ伝える内容の確認
- 通院記録と痛みメモの残し方
- むち打ち、腰痛、打撲への施術提案
- ひまわり式ハイボルテージ施術
- 生活上の注意点の提案
- 必要に応じた医療機関での確認案内
補償額や慰謝料額の判断は行いませんが、通院に必要な確認事項を一緒に整理し、落ち着いて対応できるようサポートします。
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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で交通事故後の通院、慰謝料、保険会社への確認に関するご相談を受け付けています。事故状況、痛み、医療機関での確認、保険会社への連絡状況をお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 交通事故後の慰謝料は整骨院で決められますか?
- 決められません。慰謝料額や補償額は、保険会社や弁護士など専門窓口で確認する内容です。当院では、通院記録や施術証明書など、通院に関する書類面のサポートを行います。
- 交通事故後は整骨院へ直接行ってもよいですか?
- 相談はできますが、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。整骨院へ通院したい場合は、保険会社へ事前に確認しましょう。
- 病院と整骨院は併診できますか?
- できる場合があります。ただし、事故状況や保険会社の判断により扱いが異なります。医療機関での経過確認を受けながら、整骨院で日常の痛みや動作のケアを進める形が合う方もいます。
- 後遺障害診断書は整骨院で書けますか?
- 後遺障害診断書は医師が作成するものです。整骨院では作成できません。後遺障害が心配な場合は、整形外科など医療機関で相談してください。
- 保険会社との電話では何を残せばよいですか?
- 電話した日付、担当者名、確認した内容、回答内容をメモしておくと安心です。整骨院通院の可否、窓口負担、交通費、休業損害、必要書類などを確認しましょう。




