姿勢改善をおすすめする3つの理由
2023年07月12日

横須賀市で姿勢の乱れにお悩みの方へ
デスクワーク中に背中が丸くなる、スマホを見る時間が長い、肩こりや腰の重さが続く、立ち姿勢が崩れている気がする。姿勢の悩みは、見た目だけでなく、首肩、腰、呼吸のしやすさ、疲れやすさにも関係することがあります。
横須賀市は坂道や階段が多く、通勤、買い物、家事、育児、車の乗り降りなどで体に負担がかかりやすい生活背景があります。姿勢を無理に正そうとするより、どの姿勢が長いのか、どこに負担が集まっているのかを確認することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、姿勢、骨盤、背骨、肩甲骨、呼吸、日常動作を確認し、無理のない体づくりを一緒に考えます。


要点30秒
- 姿勢の乱れは、肩こり、腰の重さ、呼吸の浅さ、疲れやすさに関係することがあります。
- 良い姿勢を無理に固定するのではなく、同じ姿勢を長く続けないことが大切です。
- 骨盤、背骨、肩甲骨、首の位置を確認すると、負担が集まりやすい場所を整理しやすくなります。
- 手足のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、胸の違和感がある場合は医療機関で確認してください。
- 当院では、姿勢だけでなく、仕事、家事、車移動、運動習慣まで含めて確認します。

目次
姿勢の乱れとはどのような状態か

姿勢の乱れとは、背中が丸い、頭が前に出る、反り腰になりやすい、片足に体重をかける、肩の高さが左右で違うなど、体の一部に負担が集まりやすい状態を指して使われることがあります。
ただし、姿勢だけがすべての原因とは限りません。筋力、柔軟性、疲労、睡眠、ストレス、仕事や家事の動作、靴や足元の状態なども関係します。大切なのは、良い姿勢を無理に作ることではなく、今の体にとって負担が少ない姿勢や動き方を見つけることです。
横須賀市で坂道や階段をよく使う方、車移動が多い方、パソコン作業が長い方は、同じ場所に負担が集まりやすい生活になっていることがあります。姿勢の見直しは、日常生活の見直しでもあります。
理由1、体のバランスと安定性を確認しやすい

姿勢を見直す理由の一つは、体のバランスと安定性を確認しやすいからです。立っている時、座っている時、歩いている時に、どこに体重がかかりやすいかを確認すると、負担が集まりやすい場所が見えてきます。
たとえば、片側の腰に体重をかける、肩が前に入りやすい、頭が前に出る、骨盤が後ろに倒れるなどのクセがあると、首肩や腰に負担がかかりやすくなることがあります。
当院では、骨盤、背骨、股関節、肩甲骨、足元の使い方を確認しながら、姿勢を無理に固定するのではなく、動きやすい体の位置を一緒に探します。
理由2、呼吸のしやすさを見直しやすい

背中が丸くなり、胸まわりが硬くなると、呼吸が浅く感じることがあります。深い呼吸を無理に行うのではなく、胸まわり、背中、肩甲骨、首肩の緊張を確認することが大切です。
デスクワークやスマホ時間が長い方は、知らないうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなりやすいです。忙しい時ほど、肩をすくめる、息を止める、首肩に力が入るといったクセが出ることがあります。
姿勢の見直しでは、胸を張るだけでなく、楽に息が吸えるか、肩に力が入りすぎていないか、背中が動いているかを一緒に確認します。
理由3、肩こりや腰への負担を整理しやすい

姿勢の乱れは、肩こりや腰の重さに関係することがあります。頭が前に出ると首肩の筋肉が頑張り続け、骨盤が崩れると腰や股関節に負担が集まりやすくなります。
ただし、肩こりや腰痛をすべて姿勢だけで説明することはできません。関節、筋肉、神経、生活習慣、睡眠、ストレス、運動量なども確認する必要があります。
姿勢の見直しは、痛みの場所だけを揉むのではなく、なぜ同じ場所に負担が集まるのかを整理するための入り口です。日常で続けられる工夫とあわせて考えることで、無理の少ない体づくりにつながります。
医療機関で確認したいサイン
姿勢の問題だと思っていても、次のようなサインがある場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 手足にしびれがある
- 手足に力が入りにくい
- 歩きにくい、ふらつく
- 強い頭痛、めまい、吐き気がある
- 胸の痛み、息苦しさ、動悸がある
- 発熱や強いだるさがある
- 事故や転倒の後から痛みが出ている
- 夜間や安静時にも強い痛みがある
- 排尿や排便の異常がある
- 痛みが日ごとに強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでは、当院で診断は行いません。上記のようなサインが疑われる場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

姿勢のご相談では、見た目だけでなく、日常生活のどこで負担がかかっているかを確認します。
- 立っている時、座っている時の姿勢
- デスクワーク、スマホ、運転時間
- 肩こり、腰痛、背中のこわばりの有無
- 呼吸の浅さ、胸まわりの硬さ
- 骨盤、背骨、股関節、肩甲骨の動き
- 足元や歩き方のクセ
- 睡眠、疲れ、ストレス
- 医療機関で確認したいサインの有無
そのうえで、手技、鍼灸、トムソン骨格矯正、骨盤矯正、楽トレ、生活上の工夫などを、状態に合わせて検討します。
日常で続けやすい姿勢の工夫

- 1時間に1回は立ち上がる
- スマホを見る時は顔を下げすぎない
- 座る時は骨盤を立てやすい位置を探す
- 肩をすくめず、ゆっくり息を吐く
- 胸を張りすぎず、楽に立てる位置を探す
- 片足重心を続けすぎない
- 車の運転では腰当てや休憩を使う
- 痛みやしびれがある日は無理をしない
姿勢の見直しは、完璧な姿勢を作ることではありません。こまめに動くこと、体の反応を感じること、続けやすい工夫を選ぶことが大切です。
関連ページ
姿勢の乱れや首肩、腰のお悩みと関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。
参考情報
姿勢の見直しは、同じ姿勢を長く続けないことや、無理のない運動、ストレッチの考え方と合わせて確認すると理解しやすくなります。
上記は一般情報です。しびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、胸の違和感、事故や転倒後の痛みがある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
姿勢の乱れは、肩こりや腰の重さだけでなく、疲れやすさや動きにくさにも関係することがあります。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 姿勢の乱れは肩こりや腰痛に関係しますか?
- 関係することがあります。頭が前に出る、背中が丸くなる、骨盤が崩れるなどの姿勢が続くと、首肩や腰に負担が集まりやすくなります。ただし、痛みの原因を姿勢だけで判断することはできません。
- 良い姿勢はずっと保つべきですか?
- 無理に良い姿勢を固定し続ける必要はありません。同じ姿勢を長く続けないこと、こまめに立つこと、肩や背中を軽く動かすことが大切です。
- 姿勢の見直しでは何を確認しますか?
- 立ち姿勢、座り姿勢、骨盤、背骨、股関節、肩甲骨、足元、呼吸、デスクワークやスマホ時間、運転姿勢などを確認します。日常で負担が集まりやすい場面を一緒に整理します。
- どのような時は医療機関で確認すべきですか?
- 手足のしびれ、力の入りにくさ、歩きにくさ、強い頭痛、胸の違和感、事故や転倒後の痛み、夜間や安静時の強い痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。姿勢だけでなく、肩こり、腰の重さ、呼吸のしやすさ、仕事や家事での負担も含めて確認します。




