横須賀市でひまわり式トムソン骨格矯正を知りたい方へ|仕組み、安全性、注意点を鍼灸整骨院ひまわりが解説
2022年12月18日

横須賀市で身体への負担に配慮した骨格矯正を検討している方へ
ひまわり式トムソン骨格矯正は、一部がわずかに下がるドロップ機構を備えた専用テーブルを使い、骨盤や背骨まわりへ短い刺激を加える施術方法です。
身体を大きくひねることや、関節を鳴らすことを目的にはしていません。
腰の痛み、骨盤まわりの違和感、猫背、首肩のこわばり、長時間のデスクワークや運転後のつらさ、産後の姿勢や動作が気になる方からご相談いただくことがあります。
ただし、骨盤や背骨だけを整えれば、すべての症状へ対応できるわけではありません。
筋肉、関節、神経、股関節、胸郭、姿勢、筋力、仕事や家事で繰り返す動作などを確認し、トムソン骨格矯正が現在の状態に合うかを判断することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、問診、姿勢確認、動作確認、状態説明、施術、セルフケア、再確認の順で進めます。
強いしびれ、脱力、歩行の不安定さ、排尿や排便の異常、発熱、夜間も続く強い痛み、転倒や交通事故後の症状、骨折や重度の骨粗しょう症が疑われる場合は、骨格矯正より先に医療機関での確認を検討してください。
このようなお悩みや不安はありませんか
- 強くひねる骨格矯正は不安。
- 関節を鳴らす施術は避けたい。
- 腰痛を繰り返している。
- 立ち上がりや歩き始めに腰が気になる。
- 長時間座ると骨盤まわりが重くなる。
- 猫背や巻き肩が気になる。
- 産後の抱っこや授乳で腰や背中がつらい。
- 骨盤の傾きや左右差を指摘された。
- 施術前後の動きを確認しながら進めたい。
- 自宅で行う体操も知りたい。

要点30秒
- 一部がわずかに下がる専用のドロップテーブルを使います。
- 関節を鳴らすことや、強く押し込むことを目的にしません。
- 骨盤だけでなく、姿勢、動き、筋肉、股関節、胸郭も確認します。
- 施術前に、しびれ、脱力、外傷歴、骨粗しょう症、服薬などを確認します。
- 施術後は、同じ動作を再確認し、身体の反応を共有します。
- 一時的な痛み、こわばり、だるさなどが出る場合があります。
- 手技だけで完結させず、運動や生活動作の見直しも組み合わせます。
- 現在の状態によっては、医療機関での確認を優先します。

目次
ひまわり式トムソン骨格矯正とは
トムソン骨格矯正は、ドロップ機構を備えた専用テーブルを使う骨格調整方法です。
施術者が骨盤や背骨まわりへ短い刺激を加えると、テーブルの一部がわずかに下がります。
ひまわり式では、この機構を使い、身体を大きくひねったり、強い力で押し込んだりすることを避けながら進めます。
ただし、ドロップテーブルを使えば、どのような状態にも安全であるという意味ではありません。
施術前に身体の状態を確認し、刺激する場所、方向、回数を絞ることが重要です。
また、骨格矯正だけで身体を整えようとせず、手技、運動、姿勢、筋力、セルフケアを合わせて考えます。
施術方法を先に決めるのではなく、現在困っている動作と身体の反応を確認したうえでご提案します。
ドロップテーブルはどのような仕組みですか
ドロップテーブルは、頭部、胸部、骨盤部など、ベッドの一部をわずかに持ち上げて固定できる構造になっています。
施術者が設定した方向へ短い刺激を加えると、持ち上げた部分が小さく下がります。
この動きによって、施術者が身体へ強く押し込み続けることを避けやすくなります。
設定時に確認すること
- 体格と体重。
- 刺激する部位。
- うつ伏せや横向きになれるか。
- 現在の痛みと動かしにくさ。
- 骨折、手術、骨粗しょう症などの既往。
- 妊娠中や産後の状態。
- 刺激への不安や苦手意識。
ベッドから音が出る場合がありますが、音を鳴らすことが施術の目的ではありません。
音や動きが不安な方には、施術前にベッドの仕組みをご説明します。
骨を元の位置へ戻す施術ではありません
骨盤のゆがみや背骨のずれという表現は、日常的に使われることがあります。
しかし、身体の見え方や左右差だけで、骨が本来の位置から外れていると判断することはできません。
当院では、骨を正しい位置へ戻すと断定するのではなく、次の内容を確認します。
- 左右へ体重をかけた時の違い。
- 前かがみ、反る、ひねる動き。
- 立ち上がりや歩き始めの動作。
- 股関節と骨盤の動き。
- 背中や胸郭の動き。
- 筋肉の緊張と左右差。
- 仕事、家事、育児で繰り返す姿勢。
施術前後に同じ動作を確認し、動きや痛みの感じ方がどのように変化したかを共有します。
見た目だけを一つの理想的な姿勢へ固定するのではなく、日常で動きやすく、同じ場所へ負担が集まりにくい状態を目指します。
施術前にどのようなことを確認しますか
症状の確認
- いつから症状があるか。
- 急に始まったのか、徐々に始まったのか。
- 安静時や夜間にも痛むか。
- 手足のしびれや脱力がないか。
- 転倒や交通事故がきっかけではないか。
既往歴と体調の確認
- 骨粗しょう症や骨折歴。
- 脊椎や関節の手術歴。
- がん、感染症、炎症性の病気。
- 妊娠中や産後の経過。
- 服用している薬。
- 発熱や強い体調不良。
姿勢と動作の確認
- 立った時の重心。
- 座った時の骨盤と背中の位置。
- 前かがみ、反る、ひねる動き。
- 片脚立ちや歩行。
- 股関節や肩関節の動き。
- 日常で困っている動作。
確認した内容を分かりやすくお伝えし、トムソン骨格矯正を行うか、別の方法を選ぶかを相談します。
ひまわり式トムソン骨格矯正の流れ
1、困っている症状と動作を伺います
痛む場所だけでなく、立ち上がり、歩行、前かがみ、運転、抱っこなど、生活の中で困る動作を確認します。
2、姿勢と動きを確認します
骨盤、背中、股関節、肩甲骨などが、どのように連動しているかを確認します。
3、状態と施術内容をご説明します
どの部位へ何を目的として刺激するか、施術時の姿勢、注意点をご説明します。
4、ドロップテーブルを設定します
体格、施術部位、刺激への感じ方に合わせてドロップ機構を調整します。
5、必要な部位へ施術します
刺激への反応を確認しながら、必要な部位へ絞って進めます。
6、施術前と同じ動作を再確認します
痛み、動かしやすさ、立ち上がり、歩行などを確認します。
7、セルフケアと次回までの過ごし方を共有します
自宅で行う運動、座り方、立ち方、仕事や家事での注意点をご案内します。
安全面と施術後に起こる可能性がある反応
脊椎や骨盤まわりへの手技では、施術後に一時的な反応が出る場合があります。
起こる可能性がある反応
- 施術した場所の痛みや違和感。
- 筋肉痛のような感覚。
- こわばり。
- だるさや疲労感。
- 一時的な頭痛。
これらの反応が必ず起こるわけではありません。
強い痛み、しびれの増加、脱力、歩行の変化、息苦しさ、激しい頭痛などが出た場合は、通常の反応と自己判断せずご連絡ください。
当院で行う安全確認
- 既往歴、外傷歴、服薬を確認する。
- 強いしびれや脱力がないか確認する。
- 刺激する部位と方向を絞る。
- 首を強くひねり、音を鳴らすことを目的にしない。
- 刺激が不安な場合は事前に説明する。
- 施術中の痛みを我慢させない。
- 施術後に同じ動作を再確認する。
持病や既往歴によって危険性が高くなる場合があるため、施術前に正確な情報をお伝えください。
骨格矯正より先に医療機関で確認したい状態
- 強いしびれや脱力がある。
- 手や脚へ力が入りにくい。
- 歩きにくい、ふらつく。
- 排尿や排便の状態が急に変わった。
- 会陰部の感覚に変化がある。
- 発熱や強いだるさを伴う。
- 安静時や夜間にも強く痛む。
- 転倒、衝突、交通事故後から痛む。
- 骨折を疑う腫れ、変形、広い内出血がある。
- 重度の骨粗しょう症を指摘されている。
- 脊椎の腫瘍や感染を指摘されている。
- 最近、脊椎や関節の手術を受けた。
- 突然の強い頭痛や首の痛みがある。
- 胸の痛みや息苦しさがある。
当院では病名の診断や画像検査を行いません。
検査や医師の判断が必要と考えられる場合は、医療機関への相談をご案内します。
トムソン骨格矯正を提案することがあるお悩み
- 腰や骨盤まわりの動かしにくさ。
- 立ち上がりや歩き始めの違和感。
- 長時間座ったあとの腰の重さ。
- 猫背や巻き肩が気になる。
- 首肩や背中へ負担が集まりやすい。
- 左右へ体重をかけた時の違いが気になる。
- 産後の抱っこや授乳で姿勢が崩れやすい。
- 関節を鳴らす骨格矯正に不安がある。
- 施術前後の動きを確認しながら進めたい。
これらに当てはまっても、トムソン骨格矯正が必ず適しているとは限りません。
痛みの強い時期には、骨格矯正より先に痛む組織を確認し、手技や物理機器などから始める場合があります。
施術方法は、ご希望だけでなく、現在の状態と安全面を踏まえて相談します。
産後にトムソン骨格矯正を検討する場合
産後は、出産方法、産後の経過、睡眠不足、抱っこ、授乳、家事などによって、身体へかかる負担が異なります。
骨盤だけを見るのではなく、腰、股関節、お尻、背中、肩、手首なども確認します。
利用前に伝えていただきたいこと
- 出産日と出産方法。
- 帝王切開や会陰部の傷の状態。
- 産後健診の結果。
- 発熱、出血、強い腹痛の有無。
- 強い頭痛、息苦しさ、脚の腫れの有無。
- 授乳や抱っこでつらい姿勢。
- 骨盤ベルトの使用状況。
産後の回復には個人差があります。
発熱、出血の増加、強い腹痛、息苦しさ、片脚の腫れなどがある場合は、骨盤矯正より産科や医療機関での確認を優先してください。
うつ伏せや横向きがつらい場合は、無理に同じ姿勢を続けず、状態に合わせて施術方法を調整します。
運動やほかの施術との組み合わせ
骨格矯正を受けるだけで、日常の負担がなくなるわけではありません。
腰痛や姿勢への手技は、運動やセルフケアと組み合わせて考えることが大切です。
手技
筋肉や筋膜の緊張、関節まわりのこわばりへ、刺激量を調整しながら対応します。
ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い場合や、動作時に負担を感じる場所を確認したい場合に検討します。
鍼灸施術
筋肉の緊張や身体の状態を確認し、鍼への希望と刺激への感じ方に合わせて行います。
楽トレ
姿勢を支える力や、腹部、骨盤まわりの筋力が気になる場合に検討します。
セルフケア
座り方、立ち上がり、歩き方、荷物の持ち方、抱っこ、デスク環境などを生活に合わせて見直します。
多くの施術を組み合わせればよいわけではありません。現在の状態と目的に必要な内容へ絞ります。
施術後の過ごし方
- 急に強い運動を行わない。
- 気分が落ち着いてから立ち上がる。
- 水分をこまめに摂る。
- 施術した場所を強く揉まない。
- 長時間同じ姿勢を続けない。
- 痛みが増える体操は中止する。
- 翌日までの身体の反応を確認する。
施術直後に動きやすく感じても、同じ負担のかかる動作を繰り返すと、つらさを感じる場合があります。
仕事や家事で気をつけたい動作を一つから二つに絞り、無理なく続けてください。
強い痛み、しびれの増加、脱力、歩行の変化などが出た場合は、当院または医療機関へご相談ください。
鍼灸整骨院ひまわりの施術実績


鍼灸整骨院ひまわりは、横須賀市で腰、骨盤、首肩、猫背、産後の身体、姿勢や動作に関するご相談に対応してきました。
院内集計による累計施術実績は23万件以上です。
施術実績は、姿勢や症状の変化、通院期間を保証するものではありません。
参考情報
NCCIHは、脊椎への手技後に、一時的な痛み、こわばり、頭痛などが起こる場合があると案内しています。
NICEは、腰痛への手技を、運動を含む一連の対応の一部として検討するよう案内しています。
外部情報は一般的な目安です。トムソン骨格矯正の適否は、現在の症状、既往歴、体調、施術部位を確認して判断します。
まとめ
ひまわり式トムソン骨格矯正は、ドロップ機構を備えた専用テーブルを使い、骨盤や背骨まわりへ短い刺激を加える方法です。
身体を大きくひねることや、関節を鳴らすことを目的にはしていません。
骨を元の位置へ戻すと断定せず、姿勢、動作、筋肉、股関節、胸郭、生活上の負担を確認します。
施術前には、しびれ、脱力、外傷歴、骨粗しょう症、手術歴、服薬、妊娠や産後の状態を確認することが重要です。
骨格矯正だけで完結させず、手技、運動、筋力、セルフケア、生活動作の見直しを組み合わせます。
強い神経症状、発熱、夜間痛、排尿や排便の異常、外傷後の痛みがある場合は、医療機関での確認を優先してください。
横須賀市で身体への負担に配慮した骨格矯正を検討している方は、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院へご相談ください。
北久里浜院、衣笠院へのご相談
受付時間は平日9時から20時、土曜9時から17時で、昼休みはありません。日曜は北久里浜院のみ9時から17時まで不定休で受け付けています。
よくある質問
- ひまわり式トムソン骨格矯正は痛いですか?
- ドロップテーブルの落下機構を使うため、短時間の入力で進めやすい方法です。強くひねることを目的にはしていません。ただし、状態や部位により感じ方は異なるため、痛みが不安な方は事前にご相談ください。
- どのような人に向いていますか?
- 骨盤の傾き、腰痛、猫背、姿勢の崩れ、産後の骨盤まわりの不安定感が気になる方に提案することがあります。ただし、名称だけで適応は決まりません。問診と動作評価を行ったうえで判断します。
- 受けない方がよい場合はありますか?
- 重度の骨粗しょう症、強いしびれや脱力、発熱、排尿や排便の異常、転倒後の強い痛み、脊椎疾患が疑われる場合などは、先に専門機関での確認をおすすめすることがあります。
- 産後はいつから受けられますか。
- 一律に同じ時期から始めるものではありません。 出産方法、傷の状態、産後健診、出血、発熱、痛み、体調を確認し、必要に応じて産科へ相談してから判断します。
- 何回くらい通えばよいですか。
- 必要な回数は、症状、生活上の負担、施術後の反応、セルフケアの進み方によって異なります。 初回に一律の回数を決めず、動作や状態を再確認しながら通院間隔を調整します。





