自損事故


- 自損事故後の首や肩の痛みが取れない
- 自損事故後、腰の違和感が続いている
- 手足のしびれが事故後に出始めた
- 自損事故後、頭痛やめまいが頻発する
- 急ブレーキによる背中の痛みが気になる
「雨の日にスリップして、ガードレールに接触してしまった…」
「電柱にぶつかってしまい、首や腰に強い衝撃を受けた…」
「相手がいない自分のミスだから、ケガの施術は全額自己負担だと思い込んでいる…」
横須賀市で、このような自損事故(単独事故)後の、お身体の痛みと費用の不安でお悩みではありませんか?
自損事故では、相手のケガを補償する「自賠責保険」は使えません。
しかし、だからといって施術を諦める必要は全くありません。
ご安心ください。
ご自身が加入している「任意保険」や、誰もが持っている「健康保険」を使って、専門的な施術を受けることが可能です。
このページでは、自損事故で使える保険の種類と、後遺症を残さないための当院の専門的なアプローチを解説します。
自損事故後のケア(むち打ち・打撲・捻挫・しびれ)
- 自損事故ではむち打ち(頚部捻挫)・打撲・関節捻挫・筋膜痛が多く、見た目が軽くても後から痛みやしびれが出ることがあります。早期評価が回復の近道です。
- 当院は問診・姿勢/可動域・神経所見の評価→炎症コントロール(物理療法・手技)→可動性回復と安定化エクササイズ→仕事/スポーツ復帰の段階的プランで対応します。
- 危険サイン:強い頭痛・吐き気/嘔吐、意識障害、手足の脱力やしびれの増悪、排尿/排便障害、夜間も増悪する激痛、頚部の著明な可動制限や変形。これらは医療機関での至急評価が必要です。
- 画像検査や専門治療が望ましいと判断した場合は、連携医療機関への紹介状を迅速にご用意します(整形外科・神経内科など)。
- セルフケアは安静のしすぎを避けた軽い可動、長時間同一姿勢を避ける、疼痛に応じた冷罨/温罨、姿勢リセットが有効。無理は禁物です。
最終更新日:2025-09-19
自損事故で使える保険・使えない保険

「不注意」から起こる「自損事故」。たとえ車両の損傷が軽度でも、身体には大きな衝撃を受けている可能性があります。まずは鍼灸整骨院ひまわりにご来院ください。
自損事故でご自身のケガの施術に使える保険は、主に2種類あります。
ご自身の状況に合わせて、最適なものを活用しましょう。
単独事故でも、身体へのダメージは大きい

自損事故に遭われた際、「自動車保険」の「補償」についてご不明な点はありませんか?鍼灸整骨院ひまわりは、しっかりとした施術とともに、法律事務所のご紹介も可能です。
「相手がいないから、たいした衝撃ではないだろう」と考えるのは、非常に危険です。
動かない電柱や壁に衝突した場合、衝撃が分散されず、ご自身の身体に集中してダメージが及びます。
💡自損事故で起こりやすいケガ
- むち打ち症:衝突の衝撃で、首が激しく揺さぶられることで発症。頭痛やめまい、吐き気を伴うことも。
- 胸部・腹部の打撲:ハンドルやエアバッグによる、胸や腹部の強い圧迫。
- 全身の捻挫・打撲:衝突時に身体を踏ん張ったり、車内で身体を打ち付けたりすることで、腰や肩、膝などを痛める。
これらのケガを放置すると、後遺症となって、長くつらい症状に悩まされる可能性があります。
後遺症を残さないための、ひまわり式の専門施術

自損事故によるケガでお悩みではありませんか?鍼灸整骨院ひまわりは、安心して施術を受けていただける清潔で落ち着いた環境をご用意しています。まずはご来院ください。
鍼灸整骨院ひまわりでは、自損事故によるケガに対しても、保険の活用をサポートしつつ、後遺症を残さないための専門的なアプローチを行います。
自損事故のケガ 改善の3ステップ
自損事故に関するよくあるご質問
- Q1: 自損事故でも、警察への届け出は必要ですか?
- A1: はい、必ず必要です。ご自身の任意保険(人身傷害保険など)を使う際に、「交通事故証明書」が必要になるためです。どんなに小さな事故でも、必ず警察に連絡してください。
- Q2: 自分の保険を使うと、保険料は上がりますか?
- A2: 「人身傷害保険」のみを使ってご自身のケガの施術を受けた場合は、多くの場合「ノーカウント事故」扱いとなり、翌年度の等級は下がらず、保険料も上がりません。ご自身の保険証券を確認するか、保険会社にお問い合わせください。
(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)
横須賀市で、自損事故のケガや保険でお悩みなら
「自分のせいだから」と我慢せず、あなたが使える保険を活用して、しっかり身体を治しましょう。
私たちは、あなたが痛みの不安なく、元の生活を取り戻せるよう全力でサポートします。
鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。
お電話でのお問い合わせはこちら
根岸院: 046-854-7352
衣笠院: 0120-207-577
関連ページ
自損事故でも補償が受けられる保険制度。過失割合に左右されにくい点が特徴。
自損事故時の補償内容や特約の有無を確認。治療費の自己負担軽減に重要。
むちうち・打撲など自損事故で多い症状の回復目安と通院の考え方を解説。
整形外科での診断と整骨院施術の併用が可能。自損事故後のリハビリにも対応。
参考情報(一次情報)
※本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別の診断・治療は症状と検査所見に基づき、担当者や医療機関の判断を優先してください。危険サインがある場合は速やかに医療機関をご受診ください。
- NHS. Whiplash injuries — symptoms, diagnosis and treatment. https://www.nhs.uk/conditions/whiplash/
- StatPearls. Whiplash Injury. NCBI Bookshelf. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK507879/
- American Academy of Orthopaedic Surgeons (AAOS). Neck Sprain/Strain. OrthoInfo. https://orthoinfo.aaos.org/en/diseases–conditions/neck-sprain/


