自損事故

運転席に座り、ハンドルを握って驚いたような表情をしている女性。

  • 自損事故後の首や肩の痛みが取れない
  • 自損事故後、腰の違和感が続いている
  • 手足のしびれが事故後に出始めた
  • 自損事故後、頭痛やめまいが頻発する
  • 急ブレーキによる背中の痛みが気になる

「雨の日にスリップして、ガードレールに接触してしまった…」

「電柱にぶつかってしまい、首や腰に強い衝撃を受けた…」

「相手がいない自分のミスだから、ケガの施術は全額自己負担だと思い込んでいる…」

横須賀市で、このような自損事故(単独事故)後の、お身体の痛みと費用の不安でお悩みではありませんか?

自損事故では、相手のケガを補償する「自賠責保険」は使えません。

しかし、だからといって施術を諦める必要は全くありません。

ご安心ください。

ご自身が加入している「任意保険」や、誰もが持っている「健康保険」を使って、専門的な施術を受けることが可能です。

このページでは、自損事故で使える保険の種類と、後遺症を残さないための当院の専門的なアプローチを解説します。

自損事故後のケア(むち打ち・打撲・捻挫・しびれ)

結論(30秒でわかる)
  • 自損事故ではむち打ち(頚部捻挫)・打撲・関節捻挫・筋膜痛が多く、見た目が軽くても後から痛みやしびれが出ることがあります。早期評価が回復の近道です。
  • 当院は問診・姿勢/可動域・神経所見の評価→炎症コントロール(物理療法・手技)→可動性回復と安定化エクササイズ→仕事/スポーツ復帰の段階的プランで対応します。
  • 危険サイン:強い頭痛・吐き気/嘔吐、意識障害、手足の脱力やしびれの増悪、排尿/排便障害、夜間も増悪する激痛、頚部の著明な可動制限や変形。これらは医療機関での至急評価が必要です。
  • 画像検査や専門治療が望ましいと判断した場合は、連携医療機関への紹介状を迅速にご用意します(整形外科・神経内科など)。
  • セルフケアは安静のしすぎを避けた軽い可動、長時間同一姿勢を避ける、疼痛に応じた冷罨/温罨、姿勢リセットが有効。無理は禁物です。

最終更新日:2025-09-19

自損事故で使える保険・使えない保険

緑色のミニカーが電柱に衝突している様子。背景には大きな文字で「不注意」と書かれている。

「不注意」から起こる「自損事故」。たとえ車両の損傷が軽度でも、身体には大きな衝撃を受けている可能性があります。まずは鍼灸整骨院ひまわりにご来院ください。

自損事故でご自身のケガの施術に使える保険は、主に2種類あります。

ご自身の状況に合わせて、最適なものを活用しましょう。

【使える保険①】ご自身の任意保険(人身傷害保険など)

最もおすすめの方法です。

ご自身の自動車保険に「人身傷害保険」が付いていれば、過失割合に関係なく、ご自身のケガの施術費が補償されます。

多くの場合、この保険を使っても翌年度の等級は下がらず、保険料も上がりません。

→ 「人身傷害保険」について詳しく見る

【使える保険②】健康保険

人身傷害保険がない場合や、使いたくない場合でも、ご安心ください。

通勤・業務中以外の事故であれば、通常のケガと同じように、健康保険を使って施術を受けることができます。

その場合の窓口負担は、1割〜3割となります。

【使えない保険】自賠責保険(強制保険)

自賠責保険は、あくまで事故の「相手(被害者)」を救済するための保険です。

そのため、相手がいない自損事故による、運転者ご自身のケガには適用されません。

単独事故でも、身体へのダメージは大きい

「自動車保険」の積み木と、「対人、対物、人身、物損」の積み木に「補償」の吹き出しがある、保険に関するイラスト。右側には「しっかりとした施術 法律事務所のご紹介」、右上には「鍼灸整骨院 ひまわり」のロゴ。

自損事故に遭われた際、「自動車保険」の「補償」についてご不明な点はありませんか?鍼灸整骨院ひまわりは、しっかりとした施術とともに、法律事務所のご紹介も可能です。

「相手がいないから、たいした衝撃ではないだろう」と考えるのは、非常に危険です。

動かない電柱や壁に衝突した場合、衝撃が分散されず、ご自身の身体に集中してダメージが及びます。

💡自損事故で起こりやすいケガ

  • むち打ち症:衝突の衝撃で、首が激しく揺さぶられることで発症。頭痛やめまい、吐き気を伴うことも。
  • 胸部・腹部の打撲:ハンドルやエアバッグによる、胸や腹部の強い圧迫。
  • 全身の捻挫・打撲:衝突時に身体を踏ん張ったり、車内で身体を打ち付けたりすることで、腰や肩、膝などを痛める。

これらのケガを放置すると、後遺症となって、長くつらい症状に悩まされる可能性があります。

後遺症を残さないための、ひまわり式の専門施術

複数の施術台が並んだ、清潔感のある鍼灸整骨院の施術室。

自損事故によるケガでお悩みではありませんか?鍼灸整骨院ひまわりは、安心して施術を受けていただける清潔で落ち着いた環境をご用意しています。まずはご来院ください。

鍼灸整骨院ひまわりでは、自損事故によるケガに対しても、保険の活用をサポートしつつ、後遺症を残さないための専門的なアプローチを行います。

自損事故のケガ 改善の3ステップ

急性期の痛みと炎症の鎮静

まずはつらい痛みを抑えるため、特殊電気施術器「ひまわり式ハイボルテージ」で、炎症を起こしている深層の筋肉や神経に直接アプローチします。

手技・鍼灸による、全身の筋肉調整

専門的な「手技療法」「鍼灸施術」で、事故の衝撃で硬くなった全身の筋肉を丁寧に緩め、血行を促進し、回復を早めます。

骨格矯正による、身体の歪みの根本改善

事故の衝撃で生じた、身体の土台である骨盤や背骨の歪みを、専用のトムソンテーブルを用いた、痛みのない安全な「骨格矯正」で整えます。

これが、後遺症を残さないための最も重要なアプローチです。


自損事故に関するよくあるご質問

Q1: 自損事故でも、警察への届け出は必要ですか?
A1: はい、必ず必要です。ご自身の任意保険(人身傷害保険など)を使う際に、「交通事故証明書」が必要になるためです。どんなに小さな事故でも、必ず警察に連絡してください。
Q2: 自分の保険を使うと、保険料は上がりますか?
A2: 「人身傷害保険」のみを使ってご自身のケガの施術を受けた場合は、多くの場合「ノーカウント事故」扱いとなり、翌年度の等級は下がらず、保険料も上がりません。ご自身の保険証券を確認するか、保険会社にお問い合わせください。

(本ページは、国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、豊富な施術経験に基づき監修しています。)

横須賀市で、自損事故のケガや保険でお悩みなら

「自分のせいだから」と我慢せず、あなたが使える保険を活用して、しっかり身体を治しましょう。

私たちは、あなたが痛みの不安なく、元の生活を取り戻せるよう全力でサポートします。

鍼灸整骨院ひまわりへ、ぜひ一度ご相談ください。

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根岸院: 046-854-7352

衣笠院: 0120-207-577

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任意保険について

自損事故時の補償内容や特約の有無を確認。治療費の自己負担軽減に重要。

参考情報(一次情報)

※本ページは一般的な情報提供を目的としています。個別の診断・治療は症状と検査所見に基づき、担当者や医療機関の判断を優先してください。危険サインがある場合は速やかに医療機関をご受診ください。

  1. NHS. Whiplash injuries — symptoms, diagnosis and treatment. https://www.nhs.uk/conditions/whiplash/
  2. StatPearls. Whiplash Injury. NCBI Bookshelf. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK507879/
  3. American Academy of Orthopaedic Surgeons (AAOS). Neck Sprain/Strain. OrthoInfo. https://orthoinfo.aaos.org/en/diseases–conditions/neck-sprain/

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交通事故後の簡単セルフケア!!

執筆者のご紹介

執筆者:鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表 堀江 茂樹

横須賀で20年近く、医師・弁護士も推薦する「ひまわり」代表の想い

痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
私がこの道を志した原点には、若い頃に起こした大きな交通事故の経験があります。自らの未熟さで相手の方に大怪我を負わせてしまった自責の念、そしてリハビリに付き添わせていただく中で目の当たりにした、心と身体の回復を支える医療の尊さ。この経験こそが、「痛みだけでなく、患者様の人生そのものに寄り添う」という、現在の鍼灸整骨院ひまわりの理念の礎です。

その想いが実を結び、今では交通事故案件に詳しい弁護士の先生からも「交通事故による怪我、特にむち打ち等への専門性が高く、被害者の心に寄り添った丁寧なカウンセリングを実践されている」とのお言葉を頂戴するまでになりました。

科学的根拠に基づくアプローチで、つらい症状の根本改善を目指します。
柔道整復師・鍼灸師の国家資格を取得後、整形外科や接骨院にて10年以上にわたる臨床経験を積み、平成20年にここ北久里浜の地で「鍼灸整骨院ひまわり」を開業いたしました。

当院では、その場しのぎのマッサージではなく、痛みの根本原因の改善を目指します。そのために、医師からも「エビデンス(科学的根拠)に基づいており、安心して推薦できる」と評価をいただいている独自の「ひまわり式ハイボルテージ施術」や、身体に負担をかけない「トムソンテーブル」による安全な骨格矯正など、科学的根拠に基づいたアプローチを重視しています。
お一人おひとりの症状に合わせた最適な施術で、皆様を長年の苦しみから解放するお手伝いをいたします。

地域のウェルビーイング(心身の健康)を支える存在として。
施術者として皆様の不調に向き合うだけでなく、現在は一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の代表理事として、スポーツを通じて地域の皆様が心身ともに豊かな生活を送れる社会づくりにも尽力しています。

この活動は、単に怪我を治すだけでなく、怪我をしない身体づくり、そして生涯にわたる健康(ウェルビーイング)をサポートするという、当院の目指す姿そのものです。スポーツを愛好する学生さんから、健康寿命を延ばしたいと願うご高齢の方まで、すべての世代の皆様の「なりたい姿」を応援します。

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ&
ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
jsbm会員 柔道整復師免許 あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師修了証書 柔道整復師証書 はり師免許証 きゅう師免許証 柔道整復師免許証

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