自賠責保険について
結論、自賠責保険は交通事故の被害者のケガを補償する強制保険で、条件を満たせば窓口負担0円で通院できます。
要点30秒でわかる 自賠責保険
- 自賠責は「相手のケガ」を補償する保険です。物損は対象外です。
- 限度額があるため、不足分は任意保険(人身傷害保険など)が重要になります。
- 事故直後は温めない、揉まない、無理に動かさないが基本です。
- 鍼灸整骨院ひまわりは、初回無料相談30分で手続きと受診順を整理し、紹介状も原則発行します。
不安が強い方へ 初回無料相談30分
保険会社への伝え方、整形外科との併用、紹介状の使い方、通院頻度の目安まで、いまの状況に合わせて整理します。
受付は朝9時から夜8時まで、土日も受付しています。遅れそうな時は事前にご連絡ください。状況により柔軟に調整します。
自賠責保険とは
自賠責保険は、交通事故の被害者を救済するための強制保険です。ポイントは「相手のケガ」が中心で、物損は対象外という点です。
- 対象になりやすい例:相手の車に追突された、横からぶつけられた、同乗者としてケガをした
- 対象外になりやすい例:車の修理代、単独事故で運転者本人のケガ
自損事故や、ご自身のケガの補償は、任意保険の人身傷害保険などが重要になります。詳しくは 任意保険や 人身傷害保険も合わせて確認してください。
補償範囲と限度額
自賠責には支払いの上限があります。だからこそ、限度額の感覚を先に知っておくと安心です。
目安として、傷害は120万円まで、後遺障害は等級により75万円から4000万円まで、死亡は3000万円までが限度です。 事故状況や手続きで変わるため、詳細は保険会社の案内を確認しつつ、当院でも確認のお手伝いをします。
任意保険との2階建て
交通事故の補償は「自賠責だけ」では足りない場面があります。そこで重要になるのが任意保険です。
- 自賠責は最低限の補償。上限に到達すると不足が出ることがあります。
- 任意保険は不足を補う役割。人身傷害保険や弁護士費用特約など、契約内容がカギになります。
事故直後3日間の注意
追突事故は、当日は違和感中心でも、2日目3日目で首の動きが悪くなり痛みに変わることがあります。 だから最初の3日が大切です。
- 温めすぎない。入浴はシャワー中心にして、長湯は控えめにします。
- 自己流で揉まない。強い刺激で悪化につながることがあります。
- 無理に動かさない。ケガをしている意識で、まずは安静も回復の一部です。
気持ち悪い、吐き気、頭を打ったなどがある場合は、整形外科だけでなく脳神経外科への紹介状を書くこともあります。 症状に合わせて受診先を一緒に整理します。
手続きの流れ ひまわり式
「どこから行けばいいか分からない」を減らすために、当院では順番を明確にして案内します。 まず当院で状態を確認し、必要に応じて紹介状で整形外科または脳神経外科へつなぎ、検査結果をもとに通院計画を組み立てます。
- 初回無料相談30分で、事故状況、痛み、手続きの不安を整理します。
- 当院で評価し、紹介状を原則発行します。検査が必要な場合は医療機関を優先します。
- 整形外科の定期受診は目安2〜3週に1回。1か月以上空けないよう案内します。
- 初期は経過観察を重視し、電気療法中心で刺激量を調整します。
保険会社への電話 言い方
保険会社との電話で大切なのは、曖昧に言わないことです。 「だいぶ良くなった」「ほとんど痛くない」ではなく、いま残っている症状をそのまま伝えることが、結果的に通院の継続にもつながります。
- 良くなったかの質問には「残っている症状」と「痛みが出る動作」を答えます。
- 出張などで通院が空く場合は、事前に保険会社へ理由を伝えることを推奨します。
- 通院間隔が空くと「治った判断」につながることがあるため、早めに相談してください。
ひまわりの独自サポート
鍼灸整骨院ひまわりは、体の回復と、手続きの不安を同時に減らすことを大切にしています。 事故状況の聴取では、外力の方向を推測し、どの組織に負担が出ていそうかを見立て、説明までつなげます。 車両の損傷写真を見せていただくことがあるのも、そのためです。
- 初回無料相談30分で、手続きと受診順を整理します。
- 紹介状は原則発行し、整形外科または脳神経外科につなぎます。
- 整形外科の定期受診は目安2〜3週に1回で案内します。
- 初期1週間は経過観察を重視し、電気療法中心で刺激量を調整します。
- 通院頻度は、初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回を目安に、状態に合わせて提案します。
弁護士費用特約の有無や、いま弁護士の介入が必要かどうかは、患者様と一緒に整理します。 当院は体の回復に集中しつつ、必要なときに弁護士と連携して、全体の不安を減らす役割を担います。
地域の活動として、一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の取り組みも継続し、横須賀市の健康づくりに関わっています。
横須賀市で多い事故背景
横須賀市は、道が狭い場所や車の流れが集中する時間帯があり、信号待ちでの追突事故が増えやすい印象があります。 また、バイク移動が多い地域性や、高齢化による事故も見受けられます。 だからこそ、事故直後の受診順と、通院間隔を空けない工夫が重要になります。
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口コミ
初めての方ほど、他の方の体験が安心材料になります。必要に応じて、あなたの状況に合う進め方を一緒に組み立てます。
書籍の紹介
横須賀市で交通事故にあった方へ
『交通事故とむちうちの正しい通院ガイド』は、事故後に何から始めればよいのか分からない方へ向けて、 通院の流れ、保険会社への連絡、医療機関との併用など、最初のつまずきやすいポイントを整理した1冊です。 痛みが軽く見えても後から強くなるケースがあるため、早めに確認すべきサインと、通院を続けるうえでの注意点もまとめています。
本書は、鍼灸整骨院ひまわりの代表施術者である堀江茂樹が執筆しました。 施術の現場で多いご相談をもとに、交通事故後の不安を減らし、必要な手続きを迷わず進められるように、 専門用語をできるだけかみくだいて解説しています。
※個人の感想です。効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。
アクセス
※保険の取り扱いは事故状況や契約内容で変わります。内容の確認は保険会社が窓口になりますが、当院でも整理のお手伝いをします。
よくある質問
- 自賠責保険を使うと、通院の自己負担は本当に0円ですか
- 多くのケースで窓口負担0円になります。ただし事故状況や保険会社の手続き次第で一時的に立替が発生する場合もあります。初回無料相談30分で、あなたのケースで何が必要かを整理します。
- 車の修理代も自賠責で出ますか
- 自賠責は基本的に人のケガの補償が中心です。車や物の損害は対象外になることが多いため、任意保険など別の補償で確認します。
- 追突で当日は平気でした。受診は必要ですか
- 追突は当日が違和感中心でも、2日目3日目で首の動きが悪くなり痛みに変わることがあります。放置せず、早めに状態を確認しておくと安心です。
- まず病院と整骨院、どちらに行けばいいですか
- 当院では、まず状態を確認し、必要に応じて紹介状で整形外科または脳神経外科につなぎます。検査結果を踏まえて通院計画を組み立てる流れを大切にしています。
- 保険会社の電話で、何と言えばいいか分かりません
- 「だいぶ良くなった」など曖昧な表現は避け、「残っている症状」と「痛みが出る動作」をそのまま伝えるのがおすすめです。ページ内の電話テンプレも参考にしてください。
- 忙しくて通院が空きそうです。どうしたらいいですか
- 通院間隔が空くと、保険会社に「治った判断」をされるリスクが出ることがあります。朝9時から夜8時まで、土日も受付で調整し、遅れそうな時は事前連絡で柔軟に対応します。出張などで空く場合は、保険会社へ理由を先に伝えることも推奨しています。

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