頭痛の種類と対処法
2024年01月27日

横須賀市で頭痛にお悩みの方へ
頭痛は、日常生活や仕事、家事、勉強に影響しやすい身近なお悩みです。一方で、頭痛にはいくつかの種類があり、首肩こりや疲れが関係しやすいもの、ズキズキしやすいもの、医療機関での確認を優先したいものがあります。
同じ頭痛でも、痛む場所、痛み方、出るタイミング、吐き気や光のまぶしさ、しびれの有無によって確認するポイントが変わります。自己判断で我慢し続けるより、まずは状態を整理することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で、頭痛だけでなく、首肩のこり、姿勢、目の疲れ、食いしばり、睡眠、仕事や生活背景まで確認し、状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。
要点、30秒で確認

- 頭痛は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などに分けて考えると整理しやすくなります。
- 首肩こり、目の疲れ、食いしばり、睡眠不足、ストレス、姿勢のくずれが関係することがあります。
- 休息、水分、画面時間、姿勢、首肩の負担を見直すことも大切です。
- 突然の激しい頭痛、発熱、吐き気、しびれ、脱力、ろれつが回りにくい場合は医療機関で確認してください。
- ひまわりでは、首肩、肩甲骨、背中、姿勢、生活背景を確認し、施術とセルフケアを提案します。
頭痛の主な種類
頭痛は大きく分けると、頭痛そのものが主な問題となるタイプと、病気や外傷など別の背景が関係するタイプがあります。まずは、痛み方や一緒に出る症状を整理しましょう。
1、緊張型頭痛
頭全体が締め付けられる、重い、圧迫されるように感じることがあります。首肩のこり、姿勢、目の疲れ、ストレス、長時間のデスクワークが関係することがあります。
2、片頭痛
ズキズキしやすい頭痛で、吐き気、光や音のつらさを伴うことがあります。いつもの頭痛と違う、強くなっている、生活に支障がある場合は医療機関で確認しましょう。
3、群発頭痛
片側の目の奥やこめかみ周辺に強い痛みが出ることがある頭痛です。自己判断で我慢せず、医療機関で確認しましょう。
4、別の背景が関係する頭痛
発熱、外傷、急な見えにくさ、しびれ、脱力、吐き気、意識の変化などを伴う頭痛は、別の背景が関係することがあります。早めに医療機関で確認してください。

首肩こりと頭痛の関係
頭痛がある方の中には、首肩こり、背中の張り、目の疲れ、食いしばりを一緒に感じている方が少なくありません。
頭が前に出る姿勢や猫背が続くと、首の後ろから肩、肩甲骨まわりに負担がかかりやすくなります。肩がこってくると、頭の重さや締め付け感を感じやすくなることもあります。
当院では、頭だけでなく、首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、画面時間まで確認し、頭痛につながる負担の背景を整理します。
医療機関で確認したいサイン
頭痛では、次のような状態がある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 突然の激しい頭痛がある
- 今まで経験したことがない強い頭痛がある
- 発熱、首の強いこわばり、発疹がある
- 吐き気や嘔吐を伴う
- ろれつが回りにくい
- 手足のしびれ、脱力がある
- 視界の異常、二重に見える、見えにくい状態がある
- 意識がぼんやりする、普段と様子が違う
- けいれんがある
- 転倒や事故、頭をぶつけた後から頭痛がある
- 頭痛が日ごとに強くなっている
- 薬を使う回数が増えている、効きにくくなっている
不安がある場合は、無理に様子を見ず、医療機関で確認しましょう。薬の使い方は、医師や薬剤師へ相談してください。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、頭痛を頭だけの問題として見ないようにしています。首肩こり、姿勢、目の疲れ、食いしばり、睡眠、ストレス、仕事や家事の負担を一緒に確認します。
初回に確認する主な内容
- 頭痛が出る場所、こめかみ、後頭部、頭全体、目の奥など
- ズキズキ、締め付け、重さ、刺すような痛みなどの出方
- 吐き気、光や音のつらさ、めまいの有無
- 首肩こり、背中の張り、目の疲れ、食いしばり
- 睡眠、水分、食事、ストレス、画面時間
- 薬の使用頻度
- 医療機関で確認したいサインの有無
医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。整骨院でできる範囲を確認しながら、首肩や姿勢のケアを進めます。
頭痛ケアの進め方
1、まず医療機関で確認したいサインを確認
突然の強い頭痛、しびれ、脱力、ろれつが回りにくい、発熱、頭をぶつけた後の頭痛がある場合は、医療機関での確認を優先します。
2、首肩と姿勢を確認
首肩こり、肩甲骨、背中、骨盤、画面を見る姿勢を確認し、頭痛につながる負担を整理します。
3、手技とひまわり式ハイボルテージ施術
首肩や背中の負担が強い場合は、状態を確認しながら手技やひまわり式ハイボルテージ施術を検討します。
4、鍼灸施術とセルフケア
頭、首肩、目のまわりのこわばりが気になる方には、状態や希望に応じて鍼灸施術を提案することがあります。あわせて、休息や水分、姿勢の工夫もお伝えします。

自宅でできる頭痛対策
頭痛がある時は、無理をためこまず、まず休息と水分を意識しましょう。首肩こりや目の疲れが強い方は、姿勢や画面時間の見直しも大切です。
今日から見直したいこと
- 水分をこまめに取る
- 睡眠不足をためこまない
- 長時間の画面作業では休憩を入れる
- 首肩を強く揉みすぎない
- 明るすぎる画面や照明を見直す
- 食いしばりや肩に力が入るクセに気づく
- 薬の使用が増えている場合は医療機関や薬剤師へ相談する
- いつもと違う頭痛は自己判断で我慢しない
頭痛の原因や薬の選び方は、人によって異なります。市販薬を使う場合も、使用回数が増えている時は医師や薬剤師へ確認しましょう。
関連ページ
頭痛、首肩こり、眼精疲労、ストレートネック、鍼灸施術については、以下のページも参考にしてください。
参考情報
頭痛に関する一般的な情報を確認したい方は、以下の外部情報も参考になります。
ご予約とご相談
頭痛、首肩こり、目の疲れ、食いしばり、姿勢のくずれが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。突然の強い頭痛やしびれ、脱力など医療機関で確認したいサインがある場合は、先に受診をおすすめします。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 頭痛にはどのような種類がありますか。
- 代表的には緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などがあります。痛み方、場所、吐き気や光のまぶしさ、首肩こりの有無によって確認するポイントが変わります。
- 首肩こりから頭痛につながることはありますか。
- あります。頭が前に出る姿勢、猫背、肩甲骨の動きにくさ、目の疲れ、食いしばりなどが首肩に負担をかけ、頭の重さや締め付け感につながることがあります。
- 医療機関で確認した方がよい頭痛はありますか。
- 突然の激しい頭痛、今まで経験したことがない強い頭痛、発熱、首の強いこわばり、吐き気、しびれ、脱力、ろれつが回りにくい、頭をぶつけた後の頭痛は医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
- 頭痛の場所、痛み方、吐き気や光のまぶしさ、首肩こり、背中の張り、目の疲れ、食いしばり、睡眠、水分、ストレス、画面時間、薬の使用頻度を確認します。
- 自宅でできる頭痛対策はありますか。
- 水分をこまめに取り、睡眠不足をためこまないこと、画面作業では休憩を入れること、首肩を強く揉みすぎないことが大切です。薬の使用が増えている時は医師や薬剤師へ確認しましょう。




