人身傷害保険を使った整骨院での交通事故施術
2024年10月2日

横須賀市で交通事故後の整骨院施術の流れを知りたい方へ
交通事故後は、むち打ち、腰痛、首肩の痛み、背中の重だるさ、頭痛、めまい、しびれなど、さまざまな不調が出ることがあります。
事故直後は痛みが軽くても、数時間から数日後に首や腰のつらさが強くなる方も少なくありません。そのため、まず医療機関で診断や画像確認を受けたうえで、整骨院での通院を検討する流れが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、横須賀市の北久里浜院、衣笠院で、交通事故後の初回相談、保険会社へ確認したい内容、医療機関との併診、施術計画、通院中の記録まで一緒に整理します。

要点、30秒で確認
- 交通事故後は、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
- 整骨院への通院は、保険会社へ事前に確認してから進めると安心です。
- むち打ち、腰痛、頭痛、しびれは、事故直後より後から強く感じることがあります。
- 病院と整骨院の併診は、できる場合があります。事故状況や保険会社の判断により異なります。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、初回相談で事故状況、痛み、保険連絡、通院計画を整理します。

目次
交通事故後の整骨院施術の基本の流れ
交通事故後の通院は、いきなり施術を始めるのではなく、体の状態、医療機関での確認、保険会社への連絡内容を整理しながら進めることが大切です。
1、医療機関で診断や画像確認
交通事故後は、まず整形外科などの医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。骨折や重大な損傷の有無を確認し、事故後の状態を記録しておくことが大切です。
2、保険会社へ整骨院通院を確認
整骨院へ通院を希望する場合は、保険会社の担当窓口へ事前に連絡し、整骨院通院の扱い、窓口負担、通院費などを確認します。
3、初回相談で事故状況と症状を整理
当院では、事故の内容、痛みの場所、医療機関での確認状況、保険会社への連絡状況をお聞きし、施術の進め方を確認します。
4、状態に合わせて通院計画を提案
痛みの強さ、仕事や家事への影響、医療機関での方針を踏まえ、無理のない通院計画と生活上の注意点を提案します。
初回相談で確認すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、交通事故後の初回相談で、痛みだけではなく事故の背景や通院に必要な確認事項を整理します。
- 事故の日時、事故の種類、衝撃の方向
- 追突、自動車事故、バイク事故、自転車事故、歩行者事故などの状況
- 首、腰、肩、背中、頭痛、めまい、しびれの有無
- 事故直後から現在までの症状の変化
- 医療機関で診断や画像確認を受けたか
- 保険会社へ連絡済みか
- 仕事、家事、育児、通学への影響
- 弁護士特約の有無
初回で流れを整理しておくと、通院中の不安や保険会社への説明がしやすくなります。
交通事故後に出やすい症状
交通事故後の症状は、事故直後にすべて出るとは限りません。数時間から数日後に痛みや違和感がはっきりしてくることがあります。
むち打ち、首の痛み
追突や急停車で首が揺さぶられると、首の痛み、肩の重だるさ、頭痛、めまい、吐き気が出ることがあります。
腰痛、背中の痛み
事故の衝撃で腰や背中に負担がかかり、座る、立つ、歩く、寝返りで痛みが出ることがあります。
手足のしびれ
首や腰から神経への負担が関係して、腕や手、足にしびれや力の入りにくさを感じることがあります。
打撲、腫れ、内出血
ハンドル、シートベルト、車体、地面などに体をぶつけることで、打撲や腫れ、内出血が出ることがあります。
まず医療機関で確認したい理由
交通事故後は、痛みが軽くても医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。
レントゲンやMRIなどの画像確認、医師による診断は、骨折や重大な損傷の有無を確認するうえで大切です。また、事故後の状態を客観的に記録する意味でも重要です。
整骨院での施術は、医療機関での確認と組み合わせて進めることで、痛みや生活動作の変化を整理しやすくなります。医療機関と整骨院の役割を分けて考えましょう。
医療機関で確認したいサイン
次のようなサインがある場合は、整骨院での施術よりも、医療機関での確認を優先してください。
- 悪化する強い頭痛がある
- 吐き気や嘔吐がある
- めまい、ふらつきが強い
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、足に力が入りにくい
- 意識がぼんやりする、記憶があいまい
- 首や背中の強い痛みが続く
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
- 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
交通事故後は、自己判断で様子を見すぎないことが大切です。当院でも必要な場合は、無理に施術を進めず医療機関での確認をご案内します。
保険会社へ確認したいこと
交通事故後の通院では、自賠責保険や任意保険、人身傷害保険の確認が大切です。整骨院通院の扱い、窓口負担、通院費、慰謝料、休業損害などは、事故状況や契約内容、保険会社の判断により異なります。
- 整骨院へ通院してよいか
- 医療機関との併診ができるか
- 通院費や窓口負担の扱い
- 慰謝料の扱いと確認先
- 休業損害の対象になるか
- 人身傷害保険を使う場合の手続き
- 弁護士特約の有無
当院が慰謝料額や補償額を決定したり、示談交渉を行ったりすることはありません。不安がある場合は、保険会社、弁護士、法律相談窓口へ確認してください。
鍼灸整骨院ひまわりの施術の考え方
交通事故後の施術では、痛い場所だけを強く刺激するのではなく、事故の衝撃で緊張した首、肩、背中、腰、骨盤の状態を確認しながら進めます。
1、痛みの場所と動作を確認
首を動かす、腰を曲げる、座る、立つ、歩く、寝返りをするなど、どの動作で痛みが強くなるのかを確認します。
2、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みが強い場合や、深部の筋肉の緊張が考えられる場合は、ひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。刺激量は状態に合わせ、無理に強く行いません。
3、通院中の変化を確認
痛みの場所、動きやすさ、仕事や家事への影響を確認しながら、施術計画や生活上の注意点を調整します。
通院頻度と期間の考え方
交通事故後の通院頻度や期間は、痛みの強さ、生活への影響、医療機関での確認内容、保険会社の判断により異なります。
初期は痛みや不安が強いことが多いため、状態の変化をこまめに確認します。中期は、仕事や家事でのつらさ、首や腰の動き、生活動作を確認します。後期は、再発予防や示談前の状態整理も大切になります。
通院の扱いは保険会社の判断により異なるため、事前確認を行いながら進めましょう。
痛みメモと通院記録の大切さ
交通事故後は、痛みが日によって変わることがあります。痛みの変化をメモしておくと、医療機関や保険会社へ説明しやすくなります。
- 痛みが出た日時
- どの動作で痛みが強くなるか
- 頭痛、めまい、しびれの有無
- 仕事や家事で困ったこと
- 医療機関への受診日
- 保険会社へ確認した内容
施術後と日常生活で気をつけたいこと
- 痛みが強い時期は無理に動かさない
- 首や腰を強く回さない
- 打撲部分を強く揉まない
- 頭痛やめまいが強い時は無理に運動しない
- しびれや脱力がある時は医療機関で確認する
- 痛みやしびれの変化をメモする
- 示談を急がず、体の状態を確認する


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ご予約、ご相談
北久里浜院、衣笠院で交通事故後のご相談を受け付けています。事故状況、痛み、医療機関での確認、保険会社への連絡状況をお聞かせください。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
柔道整復師、はり師、きゅう師、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者、JSBM会員
よくある質問
- 交通事故後は整骨院へ直接行ってもよいですか?
- 相談はできますが、まず医療機関で診断や画像確認を受けることが基本です。首の痛み、腰痛、頭痛、めまい、しびれがある場合は早めに確認してください。
- 整骨院へ通院する前に保険会社へ連絡は必要ですか?
- 整骨院へ通院を希望する場合は、保険会社へ事前に確認してください。事故状況や契約内容、保険会社の判断により扱いが異なります。
- 病院と整骨院は併診できますか?
- できる場合があります。医療機関での診断や経過確認を受けながら、整骨院で日常的な痛みや動作のケアを進める形が合う方もいます。
- 自賠責保険を使えば窓口負担は必ずありませんか?
- 窓口負担がない形になる場合もありますが、事故状況、契約内容、保険会社の判断により異なります。必ず保険会社へ確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは初回に何を確認しますか?
- 事故状況、痛みの場所、症状の変化、医療機関での確認状況、保険会社への連絡内容、仕事や家事への影響を確認し、施術と通院の流れを提案します。




