横須賀市MTT参加 2/27
2026年03月4日
横須賀市MTT参加とは?横須賀市立不入斗中学校で職業講話を行いました
結論として、今回のMTT参加は「働くことの意味」と「地域の仕事」を中学生に伝える貴重な機会でした。
鍼灸整骨院ひまわりは、横須賀商工会議所が主催する地域教育活動「MTT(マイタウンティーチャー)」に参加しました。 2026年2月27日、横須賀市立不入斗中学校にて職業講話を担当し、鈴木先生と石田先生が中学生の皆さんへ、 働くことの意味や、私たちの仕事内容、社会人としての学びをお伝えしました。
地域の大人が学校に入り、仕事や社会について直接話すこの取り組みは、将来を考えるきっかけとして横須賀市でも続いている活動の一つです。
外部リンク: 横須賀商工会議所 マイタウンティーチャー(MTT) / 横須賀市立不入斗中学校 / 横須賀市の子育て・教育情報
MTTマイタウンティーチャーとは?
MTT(マイタウンティーチャー)は、地域で働く社会人が学校を訪問し、自分たちの仕事や経験を中学生へ伝える取り組みです。 教科書だけでは学びにくい「社会のリアル」を直接聞けるため、進路や働くことを考えるきっかけになります。
横須賀市では、子どもたちが地域と関わりながら成長できるよう、さまざまな教育活動が行われています。 今回のMTTも、その一つとして大切な機会になりました。
整骨院の仕事を中学生に伝える
授業では、整骨院の仕事内容や働くことの意味についてお話ししました。 整骨院の仕事は、ケガや体の不調で困っている人をサポートすることです。 痛みの原因を一緒に整理し、身体の状態を確認し、日常生活が少しでも安心して送れるように伴走します。
また、仕事をする上では「人の話を聞く力」「分かりやすく説明する力」「約束を守る力」など、 社会人としての基本が毎日の積み重ねで育つこともお伝えしました。
なお、整骨院の仕事は身体に触れる専門職だからこそ、安心して相談してもらえるように、 伝え方や関わり方を大切にしています。中学生の皆さんにも「誰かの役に立つ仕事の形」として届いていたら嬉しいです。
教えることで自分たちも学ぶ
今回の取り組みで改めて感じたのは、「教えることで自分たちも学ぶ」ということでした。 中学生に分かりやすく伝えるためには、普段の仕事を整理し、言葉を選び、順序立てて説明する必要があります。 その過程で、自分たちの仕事の価値や、地域とのつながりを再確認できました。
また、中学生の皆さんからの質問はとても素直で、社会人として大切な初心を思い出す機会にもなりました。 こうした学びの循環は、私たちの現場にも必ず持ち帰れると感じています。
横須賀市の皆さまへ
鍼灸整骨院ひまわりでは、地域の健康づくりだけでなく、地域教育にも積極的に関わることを大切にしています。 今回のMTT活動のように、地域の子どもたちと関わる機会を通して、学びが循環する場を増やしていけたらと考えています。
これからも横須賀市の地域活動に参加しながら、地域の未来づくりに貢献してまいります。
関連リンク
よくある質問
- MT Tマイタウンティーチャーとは何ですか?
- 地域で働く社会人が学校を訪問し、仕事内容や経験を中学生へ伝える取り組みです。将来の進路や働くことを考えるきっかけとして行われています。
- 今回は横須賀市立不入斗中学校で実施されたのですか?
- はい。2026年2月27日に横須賀市立不入斗中学校で実施されたMTTに参加しました。地域の学校で学びの時間をご一緒できたことに感謝しています。
- どんな内容を中学生に伝えたのですか?
- 働くことの意味、整骨院の仕事内容、社会人として大切にしている考え方などを、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えしました。
- なぜ整骨院が学校で授業をするのですか?
- 私たちは地域の健康づくりに関わる仕事として、横須賀市の未来を担う子どもたちに「地域で働く大人の役割」を伝えることも大切だと考えています。教えることで自分たちも学び直せる点も、取り組みの意義の1つです。
- 鍼灸整骨院ひまわりの地域活動は他にもありますか?
- はい。地域の健康づくりやスポーツ、ウェルビーイングに関する活動にも取り組んでいます。詳しくは一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会の活動もご参照ください。
