「バイク事故から半年以上経つのに、まだ首が痛む…」
「天気が悪い日になると、古傷である腰や膝がズキズキとうずく…」

横須賀市で、そんな治らないバイク事故の痛みに悩んでいませんか?治療を続けても改善しない症状は「後遺症(後遺障害)」として、あなたの生活の質を下げ続けるかもしれません。この記事では、なぜ後遺症が残るのか、そして改善のために何ができるのかを解説します。

この記事の要点

  • バイク事故の後遺症は、事故から6ヶ月以上経っても残る痛みや不調のこと。
  • 主な原因は、初期対応の遅れや治療の中断、根本原因である骨格の歪みの放置にある。
  • 代表的な後遺症には、慢性的な痛み、頭痛、めまい、しびれ、自律神経の乱れなどがある。
  • 「もう治らない」と諦める必要はない。根本原因にアプローチすれば改善の可能性は十分にある。

なぜバイク事故で後遺症が残りやすいのか?

バイク事故の怪我が後遺症になりやすいのには、明確な理由があります。

  • 衝撃の大きさ:生身の体が強い衝撃を受けるため、怪我が深層部に及び、組織の損傷が大きくなりがちです。
  • 初期対応の誤り:事故直後に痛みを感じにくいため、病院に行かずに放置してしまい、回復が遅れるケース。
  • 治療の中断:痛みのピークが過ぎると自己判断で通院をやめてしまい、根本原因が残ってしまうケース。
  • 根本原因の見逃し:痛む場所だけを治療し、事故の衝撃で生じた全身の「骨格の歪み」が放置されているケース。

特に、最後の「骨格の歪み」は、慢性的な腰痛むちうちによる頭痛・めまいの最大の原因です。


後遺症に対する当院の根本改善アプローチ

「もう何ヶ月も、何年も経ってしまったから…」と諦める必要はありません。後遺症の改善は、その原因に正しくアプローチすることから始まります。

当院では、まず詳細なカウンセリングと検査で、なぜあなたの症状が長引いているのか、その根本原因を徹底的に突き止めます。そして、痛みの除去と根本改善を目的とした、以下のような施術を組み合わせます。

  • ハイボルテージ施術:長引く痛みやしびれの原因となっている、深層部の神経の興奮や筋肉の癒着に直接アプローチし、症状を和らげます。
  • トムソン式骨格矯正:後遺症の最大の原因である、事故の衝撃で生じた骨格の歪みを、体に負担なく安全に整え、症状が出にくい体づくりを目指します。

まとめ

バイク事故の後遺症は、決して「気のせい」や「年のせい」ではありません。明確な原因があり、それに対する適切なアプローチが存在します。「もう治らない」と一人で悩み続ける前に、ぜひ一度、横須賀市の私たち専門家にご相談ください。あなたの長年の苦しみを、根本から改善するお手伝いをします。バイク事故に関する包括的な情報は、総まとめ記事をご覧ください。

バイク事故による痛みは、我慢せずご相談ください

専門家があなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。

バイク事故の後遺症についてよくあるご質問(FAQ)

「後遺障害」の認定とは何ですか?

治療を継続しても症状が改善しきらなかった場合に、その症状が「後遺障害」として残ったことを、自賠責保険の制度上で認定してもらう手続きです。認定されると、慰謝料とは別に後遺障害に対する補償が支払われます。この手続きには医師による「後遺障害診断書」が必要です。

何年も前の事故の痛みでも、改善する可能性はありますか?

はい、十分にあります。数年前、あるいは十年以上前の事故による不調でも、その原因が骨格の歪みや筋肉のバランスの崩れにある場合、それらを整えることで症状が劇的に改善するケースは少なくありません。諦めずにご相談ください。

後遺症の治療にも、保険は使えますか?

事故から長期間が経過している場合や、治療を一度終了している場合は、ケースバイケースとなります。自賠責保険ではなく、健康保険での施術となることが多いですが、状況によっては労災保険などが適用されることもあります。まずは一度ご相談ください。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整骨師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整骨師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者