バイク事故で転倒し、幸い骨折はなかった。でも、数日経ってから腰が重く、痛くなってきた…。そんな経験はありませんか?バイク事故では、むちうちだけでなく、腰痛も非常に多く見られる症状です。
横須賀市でバイク事故後の腰痛にお悩みの方へ。この記事では、なぜバイク事故で腰痛が起こるのか、そして後遺症を残さないための専門的な施術法について解説します。
この記事の要点
なぜバイク事故で腰痛が起こるのか?3つの原因
バイク事故による腰痛は、主に以下の3つのメカニズムで発生します。
1. 腰部への直接的な打撲
転倒時に、腰やお尻を路面・縁石・他の車両などに強く打ち付けることで、腰の筋肉(脊柱起立筋)や靭帯、関節を損傷します。いわゆる「腰の捻挫」や「肉離れ」と同じ状態です。
2. 全身への衝撃による骨盤・背骨の歪み
たとえ腰を直接打たなくても、事故の強い衝撃は体全体を駆け巡ります。特に、地面に手や足をついた衝撃は、背骨の土台である骨盤を歪ませるのに十分な力です。歪んだ骨盤は、腰の筋肉に常に余計な緊張を強い、持続的な痛みの原因となります。
3. 他の怪我をかばう代償動作
バイク事故の怪我で足首や膝を骨折・捻挫した場合、無意識に痛い脚をかばって歩くようになります。この不自然な歩き方が、骨盤のバランスを崩し、二次的に腰痛を引き起こすことは非常に多いです。
バイク事故の腰痛に対する専門施術
事故後の腰痛は、むちうちと同様に、放置すると慢性化しやすいのが特徴です。当院では、痛みの根本原因にアプローチし、後遺症を残さないための施術を行います。
ステップ1:痛みの除去(ハイボルテージ施術)
まずは、強い痛みや炎症を抑えることが最優先です。ハイボルテージ施術で、腰の深層部にある炎症に直接アプローチし、高い鎮痛効果でいち早くつらい痛みを取り除きます。
ステップ2:根本改善(骨格矯正)
痛みが和らいだら、根本原因である体の歪みを整えます。事故の衝撃で歪んだ骨盤や背骨のアライメントを、体に負担の少ないトムソンテーブルで安全に矯正します。これにより、腰への負担がかからない正常なバランスを取り戻し、痛みの再発を防ぎます。
まとめ
バイク事故後の腰痛は、「ただの打撲」と軽視してはいけません。その裏には、体の土台を揺るがす骨格の歪みが隠れている可能性があります。事故から時間が経っていても、適切な施術で改善するケースは多くあります。横須賀市で原因不明の腰痛にお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。バイク事故に関する全体像は、総まとめ記事をご覧ください。
バイク事故による痛みは、我慢せずご相談ください
専門家があなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。
バイク事故の腰痛についてよくあるご質問(FAQ)
事故から1週間以上経ってから腰が痛くなりました。保険は使えますか?
はい、使える可能性が高いです。事故直後に病院を受診し、人身事故として警察に届け出ていれば、後から出てきた症状も事故との因果関係が認められやすいです。諦めずに、まずはご相談ください。
コルセットは着けた方が良いですか?
痛みが非常に強く、日常生活に支障が出る場合は、一時的にコルセットで腰を安定させるのは有効です。しかし、長期間頼りすぎると筋力低下を招くため、痛みの軽減とともに徐々に外していくのが理想です。
腰の痛みだけでなく、足にしびれも出てきました。
腰への衝撃で椎間板ヘルニアなどを併発し、神経が圧迫されている可能性があります。しびれを伴う場合は、放置すると悪化するリスクが高いため、できるだけ早く専門家にご相談ください。

鍼灸整骨院ひまわり