【メディア掲載】横須賀市タウンニュース
2025年11月1日
横須賀市 タウンニュース掲載 膝痛の真因
横須賀市にお住まいの皆さまへ。このたび、地域情報紙タウンニュース横須賀・三浦版2025年9月5日号に、鍼灸整骨院ひまわりの堀江茂樹が掲載されました。
今回取り上げていただいたテーマは、「膝痛の真因を突き止める」です。膝の痛みというと、年齢、軟骨、変形性膝関節症といった言葉を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、膝の痛みは骨や軟骨だけで説明しきれないこともあります。
記事の中でも紹介されたのが、レントゲンに映りにくい膝の前側のやわらかい組織、膝蓋下脂肪体という考え方です。鍼灸整骨院ひまわりでは、こうした見落とされやすい部分にも注意を向けながら、膝だけでなく身体全体のバランスまで含めて丁寧に確認することを大切にしています。
掲載記事は、タウンニュース掲載記事はこちらからご覧いただけます。院の掲載実績は、メディア掲載もあわせてご確認ください。
まず要点
- タウンニュース横須賀・三浦版2025年9月5日号に、鍼灸整骨院ひまわりの膝痛に対する考え方が掲載されました。
- 掲載テーマは、膝痛の真因を突き止めることでした。
- 特に注目されたのは、骨や軟骨だけではなく、膝蓋下脂肪体のようなレントゲンに映りにくい組織にも目を向ける考え方です。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは、膝だけでなく、足元、股関節、姿勢、身体全体の使い方まで含めて確認します。
- 長年の膝痛で悩んでいる方、注射や薬だけでは不安が残る方、できるだけ手術以外の選択肢も考えたい方は、一度ご相談ください。
目次
タウンニュースに掲載された内容とは
今回の掲載では、「膝痛の真因を突き止める」というテーマで、鍼灸整骨院ひまわりが膝の痛みにどう向き合っているかをご紹介いただきました。
膝の痛みで悩む方の中には、「年齢のせいだから仕方ない」「変形性膝関節症だからもう治らない」「注射を続けるしかないのでは」と感じている方も少なくありません。ですが、膝痛の背景は1つではなく、画像に映る部分だけで説明できないこともあります。
掲載記事では、その見落とされやすい部分にも丁寧に注意を向け、痛みの背景を探る鍼灸整骨院ひまわりの姿勢が紹介されました。私たちが大切にしているのは、今ある痛みをただ抑えることだけではなく、なぜそこに負担が集まっているのかを整理することです。
膝痛の真因として注目したいこと
膝痛というと、まず変形性膝関節症を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん、関節の変化が関係していることはあります。ただし、膝が痛いからといって、必ずしも骨や軟骨だけが問題とは限りません。
たとえば、立ち上がる時に痛い、階段の下りがつらい、正座がしづらい、歩き始めにズキッとする、といった症状の出方には個人差があります。同じ変形性膝関節症と説明されていても、どこに負担が集中しているかは人によって違います。
鍼灸整骨院ひまわりでは、その方の膝の前側、内側、外側、曲げ伸ばしのクセ、股関節や足首の連動まで見ながら、痛みの出方を整理します。膝そのものだけを見るのではなく、膝に負担を集めてしまう流れまで考えることが大切だと考えています。
膝蓋下脂肪体とは何か
今回の記事の中で特に紹介されたのが、膝蓋下脂肪体です。これは、膝のお皿の少し下あたりにある、やわらかい脂肪組織のことです。
この部分は、普段は膝がなめらかに動くのを助けるクッションのような役割をしています。しかし、負担が続いて硬くなったり、挟まれやすくなったりすると、膝前面の痛みの原因になることがあります。
ここで大切なのは、すべての膝痛が膝蓋下脂肪体によるわけではないということです。ただ、レントゲンに映りにくいこうした組織が関係しているケースもあるため、「画像で大きな異常がないのに痛い」「注射や湿布だけでは不安が残る」という方では、考える価値がある部分です。
関連する症状ページとして、膝蓋下脂肪体炎もあわせてご覧ください。
なぜ膝だけを見ないのか
膝痛をくり返す方には、膝そのものだけでなく、足元、股関節、骨盤、体重の乗せ方、歩き方のクセが関係していることが少なくありません。
たとえば、足首が硬いと膝でかばいやすくなります。股関節がうまく使えないと、立ち上がりや階段で膝前面に力が集まりやすくなります。姿勢が崩れていると、膝の前側や内側に負担がたまりやすくなります。
そのため、膝の痛みを本当に減らしていきたい時は、今痛い場所だけに注目するのではなく、なぜそこへ負担が集まるのかまで確認する必要があります。鍼灸整骨院ひまわりでは、この見立てを大切にしているからこそ、膝だけで完結しない説明を心がけています。
膝全体の案内は、膝・足ケアサポートプログラム、変形が気になる方は変形性膝関節症も参考になります。
横須賀市で膝痛に悩む方へ伝えたいこと
長く膝が痛い方ほど、「もう年齢だから」「どこへ行っても同じ」と感じやすいものです。ですが、痛みの感じ方や負担の集まり方は1人ひとり違います。
膝の痛みは、早く楽になりたい気持ちが強いぶん、注射、薬、サポーターだけで何とかしようとしやすい症状でもあります。それらが必要な場面はもちろんありますが、それだけでは不安が残る方や、他の見方も知りたい方にとって、体全体のバランスまで確認することには意味があります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、どこに体重をかけると痛いか、いつ痛いか、階段、立ち上がり、歩き始め、正座などでどう変わるかを丁寧に確認しながら、その方に合う進め方を考えています。
「長年、膝の痛みに悩んでいる」「どこに行っても改善しなかった」「できれば手術は避けたい」「薬や注射だけに頼りたくない」。このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
やってはいけないこと
- 年齢だけで決めつけてしまうこと
- 画像だけで痛みのすべてを説明しようとすること
- 痛い場所を強く揉み続けること
- 無理に深くしゃがみ込むこと
- 歩き方の崩れを放置すること
- 急に負荷を増やして様子を見ること
特に、膝が痛いと膝周辺だけを触りたくなりますが、足元や股関節、体重移動を見直さないと、同じところに負担が戻りやすくなります。だからこそ、原因を広く見ることが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりの見立てと考え方
鍼灸整骨院ひまわりでは、膝痛に対して「どこが悪いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まっているか」を大切にしています。
痛みの出ている組織の見立て
膝前面なのか、内側なのか、膝裏なのか、曲げると痛いのか、伸ばすと痛いのか、立ち上がりで痛いのかを確認し、関節だけでなく周囲のやわらかい組織まで含めてみていきます。
原因の説明
股関節の使い方、足部の安定性、立ち方、歩き方、体重の乗り方、日常生活のクセまで整理し、なぜ膝に負担が集まり続けるのかを分かりやすくお伝えします。
評価
膝の可動域だけでなく、片足立ち、階段動作、姿勢、足元のバランスまで確認し、再発しやすいポイントを探します。
施術の考え方
今ある痛みのある部分を丁寧にみながら、身体全体のバランスを整えて、膝への負担を減らしていくことを大切にしています。必要に応じて、ひまわり式ハイボルテージ施術や、足元の環境を考えるメディカルインソールの視点も組み合わせます。
伴走支援
鍼灸整骨院ひまわりが大切にしているのは、その場だけ楽にすることではなく、日常生活の中で膝がつらくなりにくい状態を目指すことです。立ち上がり方、歩き方、休み方、再発予防まで一緒に整理していきます。
掲載記事の見どころ
今回のタウンニュース掲載記事の見どころは、「膝痛は骨や軟骨だけとは限らない」という視点を、地域の方にも分かりやすく届けていただいた点です。
変形性膝関節症と言われている方でも、実際のつらさは、立ち上がり、階段、歩行、正座などの場面によって違います。その違いを生む背景には、レントゲンだけでは分かりにくい負担の集まり方があることもあります。
今回の掲載をきっかけに、「膝の痛みはもう仕方ない」とあきらめていた方が、ご自身の膝の状態を見直すきっかけになればと考えています。
掲載記事は、タウンニュース横須賀・三浦版の掲載ページからご覧いただけます。
まとめ
今回のタウンニュース掲載では、膝痛の真因を突き止めるというテーマで、膝蓋下脂肪体のようなレントゲンに映りにくい部分にも目を向ける鍼灸整骨院ひまわりの考え方をご紹介いただきました。
膝痛は、骨や軟骨の問題だけでなく、身体全体のバランスや使い方まで含めて考えることで、見え方が変わることがあります。
横須賀市で膝痛に悩み、薬や注射以外の考え方も知りたい方、長年の膝痛で困っている方は、今回の掲載記事とあわせて、ぜひ一度ご相談ください。
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ご予約、ご相談
膝痛の原因を丁寧に整理したい方は、ご都合のよい院からご相談ください。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院
強い腫れ、熱感、転倒後の急な強い痛み、まったく体重をかけられない状態がある場合は、早めに医療機関でご相談ください。
執筆者情報
鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
膝の痛みを、年齢や画像だけで決めつけず、どこに負担が集まっているかまで丁寧に見立てることを大切にしています。
よくある質問
- 今回のタウンニュース掲載はどんな内容でしたか。
- 膝痛の真因を突き止めるというテーマで、膝の痛みは骨や軟骨だけではなく、レントゲンに映りにくい部分にも注意が必要という考え方が紹介されました。
- 膝蓋下脂肪体とは何ですか。
- 膝のお皿の下あたりにあるやわらかい脂肪組織です。普段は膝の動きを助けますが、負担が続くと痛みの原因になることがあります。
- 変形性膝関節症でも相談できますか。
- はい、ご相談いただけます。変形性膝関節症と言われていても、痛みの出方や負担の集まり方は人によって違うため、膝だけでなく身体全体のバランスまで含めて整理することが大切です。
- レントゲンで異常が少ないと言われても痛い時はどう考えればよいですか。
- 画像に大きな変化がなくても、膝の前側のやわらかい組織や体の使い方が関係していることがあります。痛みの場所、動作、歩き方まで含めて確認することが大切です。
- どちらの院でも相談できますか。
- はい、鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院のどちらでもご相談いただけます。ご都合のよい院からお問い合わせください。




