横須賀市の交通事故後の痛みと不安|初動、通院計画、併診の進め方
2024年02月25日


横須賀市で交通事故の損害賠償金が不安な方へ
交通事故後は、体の痛みだけでなく、通院費、交通費、休業損害、慰謝料、保険会社との連絡など、考えることが一気に増えます。
損害賠償金は、事故による影響を項目ごとに整理して考えるものですが、金額や対象範囲は事故状況、契約内容、通院経過、医療機関での確認内容によって変わります。そのため、早い段階で記録と通院の流れを整えておくことが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で交通事故後の初回無料相談を行っています。示談交渉や金額交渉は行いませんが、痛みの記録、通院記録、保険会社へ確認したい内容、医療機関で確認したい内容を一緒に整理します。
要点、30秒で確認

- 損害賠償金は、通院費、交通費、休業損害、慰謝料などを項目ごとに整理して考えます。
- 対象になる内容や金額は、事故状況、契約内容、医療機関での確認内容、通院経過により変わります。
- 痛みのメモ、通院記録、交通費、仕事や家事への影響を残しておくと、後から整理しやすくなります。
- 慰謝料、示談、後遺障害、保険の扱いは、保険会社、弁護士、医療機関へ確認してください。
- 当院では、初回無料相談30分で事故内容、痛み、通院計画、保険会社へ確認したい内容を整理します。
損害賠償金は何で決まるのか
交通事故の損害賠償金は、事故によって生じた負担や損害を項目ごとに整理して考えます。代表的には、通院費、交通費、休業損害、慰謝料などがあります。
ただし、どの項目がどの程度対象になるかは、事故状況、過失割合、契約内容、医療機関での確認内容、通院経過、仕事や家事への影響によって変わります。
当院では、金額を判断したり交渉したりすることは行いません。体の状態、通院の経過、必要な記録を整理し、保険会社や弁護士へ確認しやすい形に整えるサポートを行います。

整理しやすい主な項目
損害賠償金の話では、何が対象になるのか分からず不安になる方が多くいます。まずは項目ごとに分けて考えると整理しやすくなります。
確認されやすい項目
- 通院費
- 交通費
- 休業損害
- 慰謝料
- 通院記録や施術証明書
- 仕事、家事、育児への影響
- 医療機関での確認内容
これらの扱いは、保険会社の確認や事故ごとの事情によって異なります。自己判断で決めつけず、担当窓口や弁護士へ確認しましょう。
医療機関で確認したいサイン
交通事故後に次のような状態がある場合は、整骨院への相談やセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 悪化する頭痛がある
- 吐き気や嘔吐がある
- ろれつが回りにくい
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、ふらつく
- 排尿、排便の異常がある
- 強い夜間痛がある
- 発熱がある
- 広い内出血、変形、強い腫れがある
- 事故後から痛みが強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでも、状態を確認したうえで医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。
見落としやすいのは生活への影響です
交通事故後の痛みは、むちうち、腰の痛み、打撲、しびれ、頭痛、めまいなど、日によって波があることがあります。周囲に伝わりにくく、後から説明しづらくなることもあります。
見落としやすいのは、生活への影響です。通院の移動、睡眠の質、仕事での再現痛、家事や育児の制限などは、記録がなければ後から整理しにくくなります。
当院では、痛みの場所と強さ、可動域、日常動作の困りごと、圧痛や腫れ、熱感、しびれの有無、仕事動作での再現痛などを状態に応じて確認します。
損をしないための記録の残し方
事故後は生活が乱れやすく、数日たつと細かいことを思い出しにくくなります。短くてもよいので、記録を残しておくことが大切です。
残しておきたい記録
- 痛みのメモ、部位、強さ、困る動作、睡眠への影響
- 通院記録、日付、通院先、確認された内容
- 交通費、経路、手段、領収書の保管
- 仕事への影響、欠勤、早退、業務で困る動作
- 家事育児の制限、できないこと、代わりに頼んだこと
記録は、金額を増やすためではなく、事故後の生活への影響を正確に伝えるためのものです。必要に応じて、保険会社や弁護士へ確認してください。

初回無料相談で整理すること
鍼灸整骨院ひまわりでは、いきなり施術に入るのではなく、まず事故後の状況を整理します。
初回に確認する主な内容
- 事故内容
- 衝撃の方向
- 痛みの場所
- 相手保険会社
- 弁護士費用特約の有無
- 過失割合
- 仕事や家事への影響
- 同乗者の有無
- 医療機関での確認状況
初回無料相談は約30分を目安に、事故詳細、痛み、状態確認、保険会社へ確認したい内容、不安の整理を行います。施術まで行う場合は、全体で約1時間を目安にしてください。

通院設計と医療機関での確認
交通事故後は、医療機関での確認が重要です。当院では、必要性を確認したうえで医療機関への紹介状をご案内します。医療機関での定期確認は、状態により2〜3週に1回程度を目安におすすめすることがあります。
通院頻度の目安は、初期は可能なら毎日、中期は週3回から4回、後期は週1回から2回です。痛みや生活への影響、保険会社との確認内容により調整します。
病院と整骨院の併診はできる場合があります。ただし、事故状況、保険会社の判断、契約内容により扱いが異なるため、保険会社へ確認してください。

保険会社へ確認したいこと
保険の扱いは、事故状況、過失割合、契約内容、通院先、体の状態によって変わります。分からないまま進めるより、確認事項を整理してから担当窓口へ連絡しましょう。
- 医療機関で確認を受けたこと
- 現在つらい症状の場所
- 整骨院にも通院したい希望
- 通院予定の院名
- 自賠責保険、任意保険、人身傷害保険の扱い
- 窓口での支払いの扱い
- 通院記録や施術証明書の提出が必要か
当院では、保険会社へ確認したい内容を整理するサポートはできますが、示談交渉、慰謝料の金額交渉、後遺障害の判断は行いません。必要に応じて弁護士へご相談ください。
施術の進め方
事故後の痛みは、炎症、筋緊張、かばい動作、動かしにくさが絡み合うことがあります。当院では、どこが痛いかだけでなく、なぜその動作で痛むのかを確認します。
強い痛みや動かしにくさがある時期は、ひまわり式ハイボルテージ施術を状態に合わせて検討します。施術後は、首や腰の動き、痛みの出方、日常動作を再確認します。
参考動画
交通事故後の確認ポイントを動画で見たい方は、以下のリンクをご確認ください。本文内では埋め込みではなく、テキストリンクでご案内します。
書籍で深掘り
関連ページ
交通事故後の全体像や保険、通院の考え方については、以下のページも参考にしてください。
参考情報
自賠責保険や交通事故後の支援制度について確認したい方は、以下の公的情報も参考になります。
ご予約とご相談
交通事故後の損害賠償金、通院記録、保険会社への確認、医療機関との併診で不安がある方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。示談交渉や金額交渉は行いませんが、通院と記録の整理はサポートできます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 事故直後は痛くなかったのに翌日から痛みが出ました。通院してよいですか。
- よいです。事故後は緊張で痛みを感じにくいことがあります。痛みが出た時点で状態を評価し、整形外科での確認と整骨院での回復サポートを並走すると安心です。
- 整形外科と整骨院は同時に通えますか。
- 基本的に併診は可能です。当院は紹介状を原則全員に発行し、整形外科の定期受診は目安2〜3週に1回で案内します。併診が難しいと言われた場合も、状況を整理して選択肢を一緒に考えます。
- 保険会社に何を伝えれば不安が減りますか。
- 痛む部位、動かすと痛い動作、日常で困ること、通院先の希望を短く整理して伝えるのがポイントです。メモにしておくと電話の負担が減ります。
- 通院頻度はどのくらいが目安ですか。
- 当院の目安は初期は可能なら毎日、中期は週3〜4回、後期は週1〜2回です。再評価で状態を確認し、負担なく続けられる頻度に調整します。
- 事故後にやってはいけないことはありますか。
- 首肩の無理なストレッチや強い揉みほぐしは悪化につながることがあります。腰も許可が出るまで運動は控え、睡眠の質を優先してください。迷ったら先に相談が安全です。





