肩こりの原因と解消法:日常生活でできる対策
2024年02月19日

横須賀市で肩こりにお悩みの方へ
肩こりは、多くの方にとって身近なお悩みですが、原因は肩だけにあるとは限りません。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、姿勢の乱れ、ストレス、運動不足、バッグの持ち方など、日常生活の積み重ねが関係することがあります。
肩を揉むと一時的に軽く感じても、頭が前に出る姿勢、猫背、肩甲骨の動きにくさ、腕の使いすぎ、睡眠不足などが残っていると、同じ場所に負担が戻りやすくなります。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院で、首、肩、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、生活背景まで確認し、状態に合わせた施術とセルフケアを提案します。
要点、30秒で確認

- 肩こりは、肩だけでなく首、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方が関係することがあります。
- 姿勢の乱れ、ストレス、運動不足、スマホやパソコン作業は、肩への負担を増やしやすい要因です。
- 肩を強く揉むだけでは、負担を作る背景が残ることがあります。
- 強い頭痛、しびれ、脱力、夜間痛、事故や転倒後の痛みがある場合は、医療機関で確認してください。
- ひまわりでは、手技、鍼灸施術、ひまわり式ハイボルテージ施術、骨格矯正、楽トレを状態に合わせて提案します。
肩こりの主な原因
肩こりは、首のつけ根から肩、背中にかけて、重さ、だるさ、張り、痛み、動かしにくさなどを感じる状態です。身近なお悩みですが、背景は人によって異なります。
デスクワークやスマホ操作で頭が前に出ると、首や肩の筋肉が支える負担が増えやすくなります。肩甲骨が動きにくい、背中が丸くなる、骨盤が後ろに倒れると、肩だけでなく背中や腕にも負担が広がります。
また、ストレスで肩に力が入り続ける、運動不足で肩甲骨まわりが動きにくい、重いバッグを片側だけで持つなども、肩こりの背景になることがあります。

このようなお悩みはありませんか
- 仕事が終わると肩から首が重い
- スマホやパソコンの後に肩が固まりやすい
- 肩こりが強い日に頭が重く感じる
- 肩甲骨まわりや背中まで張る
- マッサージをしても同じ場所がつらくなる
- 手や指先のしびれが気になる
- ストレスが強い時に肩に力が入りやすい
- 運動不足で肩を動かす機会が少ない
肩こりが長く続く場合は、凝っている場所だけでなく、姿勢、肩甲骨、首、背中、腕の使い方まで確認することが大切です。
なぜ肩を揉むだけでは戻りやすいのか
肩を揉むと、一時的に肩が軽く感じることがあります。つらい時に楽になる感覚があるため、肩こり対策として選ぶ方も多いと思います。
しかし、頭が前に出る姿勢、猫背、肩甲骨の動きにくさ、骨盤の傾き、腕の使いすぎが残っている場合、肩だけに刺激を加えても負担の背景は残ります。
ひまわりでは、どの姿勢や動作で肩に負担が集まっているのか、どの生活動作を変えると負担が戻りにくくなるのかを一緒に確認します。
医療機関で確認したいサイン
肩こりのように感じても、次のような状態がある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 悪化する頭痛や強い頭痛がある
- 吐き気や嘔吐がある
- ぼんやりする、ろれつが回りにくい
- 手や指先のしびれが強い、または広がっている
- 腕や手に力が入りにくい
- 歩きにくい、ふらつきがある
- 排尿や排便の異常がある
- 発熱を伴う首肩の痛みがある
- 強い夜間痛や安静時にも増える痛みがある
- 交通事故や転倒後から首肩の痛みが出た
- 肩や腕に強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
不安がある場合は、無理に様子を見ず、医療機関で確認しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
肩こりをケアするためには、まず負担の背景を切り分けることが大切です。当院では、肩だけでなく、首の動き、肩甲骨の動き、背中の丸まり、骨盤の傾き、腕を上げた時の痛み、しびれの有無などを確認します。
初回に確認する主な内容
- 肩こりが出る場所と範囲
- 首を動かした時の痛みや張り
- 肩甲骨、背中、骨盤の動き
- デスクワークやスマホ姿勢
- 腕の使いすぎ、家事、育児、運転の負担
- しびれや力の入りにくさの有無
- 医療機関で確認したいサインの有無
同じ肩こりでも、首の関節に負担が強い方、肩甲骨が動きにくい方、猫背が強い方、腕の使いすぎが大きい方、ストレスや睡眠不足が関係している方では、進め方が変わります。
肩こりケアの3ステップ
1、つらい肩こりを落ち着かせる
肩の重さ、首のこわばり、背中の張り、頭の重さなど、今つらい状態を確認します。手技で筋肉や関節の状態を確認し、必要に応じて鍼灸施術やひまわり式ハイボルテージ施術を組み合わせます。
2、姿勢と骨格を確認する
肩こりを繰り返す背景として、猫背、巻き肩、ストレートネック、骨盤の傾きなどを確認します。状態に応じて、トムソン骨格矯正プログラムや猫背矯正プログラムも提案します。
3、負担が戻りにくい体を目指す
肩甲骨まわりの運動、体幹の安定、呼吸、座り方、スマホの位置などを見直し、肩に負担が戻りにくい体づくりを考えます。必要に応じて楽トレも提案します。

自宅でできる肩こり対策
肩こりを繰り返しにくくするには、施術だけでなく、日常生活での小さな見直しも大切です。ただし、痛みが強い時やしびれがある時に無理なストレッチを行うと、つらさが増すことがあります。痛みの少ない範囲で行いましょう。
毎日意識したいこと
- 30分から60分に1回は姿勢を変える
- スマホを目線に近づける
- 肩甲骨をゆっくり動かす
- つらい場所を強く揉みすぎない
- 深呼吸をして肩の力を抜く時間を作る
- バッグは軽くし、片側だけに偏らないようにする
- 睡眠時間と休息を見直す
肩こりは、毎日の小さな工夫で負担を減らしやすくなります。つらさが続く場合は、無理に我慢せず状態を確認しましょう。
関連ページ
肩こりは、首肩の痛み、ストレートネック、猫背、神経への負担、交通事故後のむちうち症などと関係することがあります。気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。
参考情報
首肩の痛みに関する一般的な注意点を確認したい方は、以下の外部情報も参考になります。
ご予約とご相談
肩こり、首こり、背中の張り、頭の重さ、手のしびれが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。医療機関で確認したいサインがある場合は、先に受診をおすすめします。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 肩こりは姿勢だけが原因ですか。
- 姿勢だけとは限りません。デスクワーク、スマホ操作、ストレス、運動不足、肩甲骨の動きにくさ、腕の使いすぎ、睡眠不足などが重なることがあります。
- 肩を揉めば肩こりは楽になりますか。
- 一時的に軽く感じることはありますが、姿勢や肩甲骨、腕の使い方などの背景が残っていると、同じ場所に負担が戻りやすくなることがあります。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 強い頭痛、吐き気、しびれ、脱力、ふらつき、排尿や排便の異常、発熱、強い夜間痛、事故や転倒後の痛み、強い腫れや変形がある場合は医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
- 肩こりの場所、首の動き、肩甲骨や背中、骨盤の動き、デスクワークやスマホ姿勢、腕の使いすぎ、しびれや力の入りにくさの有無を確認します。
- 自宅でできる肩こり対策はありますか。
- 30分から60分に1回は姿勢を変える、スマホを目線に近づける、肩甲骨をゆっくり動かす、強く揉みすぎない、深呼吸で肩の力を抜くことが目安です。




