メディカルインソールの効果とは?
2024年03月1日

横須賀市でメディカルインソールが気になる方へ
歩くと足裏やかかとがつらい、長く立つと足が疲れやすい、扁平足や外反母趾が気になる、ランニングやスポーツで足元が不安定に感じる。このようなお悩みでは、足そのものだけでなく、足元から全身へかかる負担を確認することが大切です。
メディカルインソール、フォームソティックスは、足裏の当たりをただ柔らかくするだけでなく、足のアーチ、かかとの向き、足指の使い方、靴との相性、立ち方や歩き方を確認しながら使うことが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院でフォームソティックス・メディカルインソールの相談を受け付けています。足裏だけでなく、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩行まで含めて確認し、無理のない進め方を提案します。
要点、30秒で確認

- フォームソティックス・メディカルインソールは、足元の支え方を確認しながら使うインソールです。
- 足裏だけでなく、膝、股関節、骨盤、姿勢、歩き方まで確認することが大切です。
- 市販の中敷きのように柔らかさだけで選ぶのではなく、足の働きや靴との相性も見ます。
- 使い始めは短い時間から慣らし、違和感が強い場合は無理をせず確認します。
- 強い痛み、しびれ、脱力、歩行困難、外傷後の痛み、足先の色の変化がある場合は、先に医療機関で確認しましょう。
フォームソティックス・メディカルインソールとは
フォームソティックス・メディカルインソールは、足元をただ柔らかく守るだけの中敷きではありません。足のアーチ、かかとの向き、足指の使い方、重心の流れ、靴との相性を確認しながら、足元が働きやすい状態を目指して使います。
足は、家でいえば基礎のような場所です。土台が不安定なまま歩き続けると、足首、膝、股関節、骨盤、腰へ負担が広がりやすくなることがあります。
そのため、足裏だけを見て終わりにせず、立つ、歩く、走る、踏み込むといった動作の中で、どこに負担が集まっているのかを確認することが大切です。

このようなお悩みはありませんか
メディカルインソールは、痛みの名前だけで選ぶものではありません。どの場面で困っているか、どの靴でつらいか、歩き方にどのような偏りがあるかを確認することが大切です。
よくあるご相談
- 足裏やかかとがつらい
- 長く立つと足が疲れやすい
- 扁平足や外反母趾が気になる
- 歩き方の左右差を感じる
- 膝や腰への負担が続いている
- 市販の中敷きが合わなかった
- ランニングや部活で足元の安定感が気になる
- 靴の減り方が左右で違う
足元の状態は、日常生活だけでなく、スポーツや立ち仕事にも関係します。違和感がある場合は、無理に使い続ける前に確認しましょう。
市販の中敷きとの違い
市販の中敷きは、靴の中の当たりを柔らかくする、サイズ感を調整する、クッション性を足す目的で使われることがあります。合う方もいますが、歩き方や足の使い方に偏りがある場合、柔らかいだけでは負担の流れが変わりにくいことがあります。
フォームソティックス・メディカルインソールでは、足のアーチ、かかとの向き、足指の使い方、靴との相性を確認しながら、日常で足元が働きやすい状態を目指します。
インソールだけを切り取って考えるのではなく、なぜその場所へ負担が集まりやすいのかを足元から整理することが大切です。

フォームソティックスで確認したい3つのポイント
1、足裏の負担を分散しやすくする
足裏のどこに体重がかかりやすいかを確認し、かかと、土踏まず、前足部への負担の偏りを整理します。
2、姿勢と歩行をサポートする
足元の使い方は、膝、股関節、骨盤、腰の負担にも関係します。立ち方や歩き方を確認しながら進めます。
3、足の状態に合わせて確認する
扁平足、外反母趾、かかとの痛み、靴の減り方、スポーツでの踏み込みなど、一人ひとりの状態に合わせて見ていきます。
医療機関で確認したいサイン
足裏やかかとの痛みがある場合でも、次のような状態がある時は、インソールやセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 強い痛みが続いている
- 歩けない、体重をかけられない
- 強い腫れや熱感がある
- しびれや脱力がある
- 足先の色が悪い、冷たい
- 転倒や事故後から痛い
- 発熱がある
- 広い内出血や変形がある
- 痛みが日ごとに強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでも、状態を確認したうえで医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、フォームソティックスをただ販売するだけではありません。まず、今の足元の状態と、日常生活やスポーツで困っている場面を確認します。
初回に確認する主な内容
- 足裏、かかと、足首、膝、腰のどこが気になるか
- 立ち方、歩き方、片脚立ちの安定性
- 足のアーチ、かかとの向き、足指の使い方
- 靴のサイズ、形、減り方、インソールとの相性
- 仕事、家事、スポーツでの負担
- 医療機関で確認したいサインの有無
足元の状態によっては、インソールより先に医療機関での確認や、別のケアが必要になることもあります。状態に合わせて、無理のない順番を一緒に考えます。
ご案内までの流れ
1、足元と歩き方を確認
足の形だけでなく、立ち方、歩き方、重心の流れ、膝や骨盤の動きを確認します。
2、靴との相性を確認
普段使っている靴、仕事用の靴、スポーツ用の靴を確認し、使いやすい組み合わせを考えます。
3、インソールの使い方を説明
使い始めは短い時間から慣らし、違和感が強い場合は無理をせず、再度確認します。
4、体の使い方も提案
足元だけでなく、歩き方、ストレッチ、セルフケア、練習量や仕事での負担も一緒に整理します。
スポーツや立ち仕事での活用
部活動、クラブチーム、ランニング、ゴルフ、テニス、サッカー、バスケットボールなどでは、足元の安定感が競技動作に関係することがあります。
また、立ち仕事や長時間歩く仕事では、かかと、足裏、膝、腰への負担が積み重なりやすくなります。インソールだけで考えるのではなく、靴、立ち方、休憩の取り方、歩き方も確認しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりでは、日常生活とスポーツの両方を見ながら、使い方の工夫を提案します。

関連ページ
メディカルインソール、足裏、かかと、膝、足首、スポーツ時の足元については、以下のページも参考にしてください。
ご予約とご相談
足裏やかかとの負担、歩き方、扁平足、スポーツ時の足元、フォームソティックス・メディカルインソールが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。医療機関での確認が必要なサインがある場合は、先に受診をおすすめします。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- メディカルインソールはどのような方が相談できますか。
- 足裏やかかとの負担、扁平足、外反母趾、歩き方の左右差、膝や腰への負担、ランニングや部活での足元の不安定感が気になる方から相談されています。
- 市販の中敷きとフォームソティックスは何が違いますか。
- 市販の中敷きはクッション性やサイズ調整を目的に使われることがあります。フォームソティックスは、足のアーチ、かかとの向き、足指の使い方、靴との相性を確認しながら使うことが大切です。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 強い痛み、歩けない、体重をかけられない、強い腫れや熱感、しびれや脱力、足先の色の変化、外傷後の痛み、発熱がある場合は、先に医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
- 足裏、かかと、足首、膝、腰の状態、立ち方、歩き方、足のアーチ、足指の使い方、靴のサイズや減り方、仕事やスポーツでの負担を確認します。
- インソールはすぐ長時間使ってもよいですか。
- 使い始めは短い時間から慣らすことをおすすめします。違和感が強い場合や痛みが増える場合は無理をせず、再度状態や靴との相性を確認しましょう。




