腰痛改善に整体をおすすめする3つの理由
2023年07月21日
最終更新日:2026年2月18日
腰痛がつらい時、整体を受けるべきか、まず病院で検査を受けるべきかで迷う方は多いです。鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みの正体を見極め、必要があれば整形外科へ紹介状で検査も案内しながら、骨盤と背骨のバランス調整と再発予防まで含めてサポートします。

整体をおすすめする3つの理由
1 痛みの正体を見極められる
腰痛は、ぎっくり腰のように急にピキッと来るタイプもあれば、朝起きたら痛い、座り続けると痛い、日頃の疲労が限界を超えて痛めるなど、きっかけがさまざまです。だからこそ当院では、いつ、どこで、どのようにして痛めたかを必ず確認し、痛みの種類ズキズキ、刺すような痛み、激痛、しびれ感など、どの動作、どの角度で痛いかまで丁寧にみていきます。
さらに、痛みがピンポイントか広い範囲か、歩行で痛むかなども重要です。関節、筋肉、神経、筋膜のどこが主役かの目安が立つと、施術の当て方と生活の注意点が具体的になります。
当院のひまわり式ハイボルテージ施術は、反応を確認しながら負担の中心を探る材料にもなります。痛い場所だけでなく、かばって緊張している周辺も合わせて確認し、必要な施術の組み合わせを決めていきます。

2 骨盤と背骨のバランスを整えられる
腰は土台である骨盤と背骨のバランスが崩れると、倒れないように筋肉が頑張り続けます。その結果、いくら筋肉を緩めても、また緊張が戻るという繰り返しになりやすいです。
特に、朝の腰痛や座り続けて出る腰痛では、仙腸関節の動きが関与することがあります。腰より下を手で押さえるような痛みを訴える方も多く、トムソンテーブルによる骨格矯正で歪みを整えると、その場で軽くなるケースもあります。ただし周りの筋緊張が強い場合は、骨格調整だけで終わらせず、痛みの主座と周辺の緊張を合わせて整えていくことが重要です。
関連ページ
トムソン骨格矯正プログラム
骨盤矯正プログラム
3 再発予防まで設計できる
慢性的に腰がつらい方は、腰を支えるインナーマッスルが弱っていたり、腸腰筋の動きが落ちていたりすることがよく見られます。当院では楽トレの複合高周波を活用し、腸腰筋や腹横筋など腰を支える筋肉を動かしやすい状態へ導き、根本的な改善を目指します。鍛える目的では1クール30回で取り組む方もいます。
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楽トレ
病院と整体で迷う時の目安
腰痛は我慢しないことが大切ですが、特に次のような場合は検査を優先します。当院では状況に応じて整形外科へ紹介状で案内します。
- 強い衝撃で痛めた、転倒や事故のあとで痛みが強い
- じっとしていても痛い、夜間も強く痛む
- しびれが強い、力が入りにくい感覚がある
- 歩くのが難しいほど痛みが強い

当院の施術の流れと通院目安
急性の腰痛は、最初の見極めと初期の経過観察で流れが変わります。当院では初期3回の変化を重要視し、痛みが悪化する場合は別要因も疑って検査判断を強めます。
- 初期 可能なら最初の3回は毎日に近い頻度で経過観察
- 軽減してきたら 1日おき、2日おきへ
- 落ち着いてきたら 間隔を空けて再発予防へ
施術は、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソンテーブルによる骨格矯正、骨盤矯正、楽トレなどを状態に応じて組み合わせます。鍼灸施術は痛みの抑制や筋緊張の緩和が必要なケースで、希望と状態に応じて提案します。
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ひまわり式ハイボルテージ施術
鍼灸施術
自宅でできる腰の負担軽減
- 急性期は横向きで丸くなり、膝の間にクッションを挟む
- 布団は床を感じない厚さ、ベッドはへこみ対策をする
- 座り方は骨盤を立てやすい椅子、柔らかいソファは避ける
- 運転は長時間を避け、腰当てと休憩で降車する
関連記事も参考にしてください。
腰痛あれこれ② 朝の腰痛
腰痛体操
慢性腰痛の関連ページ
参考リンク
書籍で深掘り
腰痛と上手につき合う正しい通院ガイドは、慢性的な腰の重だるさから、ぎっくり腰のような急な痛みまで、よくある症状を分かりやすく分類し、原因と対処の考え方をまとめた1冊です。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。若い頃の交通事故経験をきっかけに、身体だけでなく不安や手続きの悩みにも寄り添う交通事故対応を続けてきました。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
ご予約とご相談
腰痛は、最初の見極めと初期の経過観察で流れが変わります。つらい時は我慢せず、早めにご相談ください。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院 046-854-7352
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北久里浜院のアクセス
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院 0120-207-577
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※個人差があります。症状が強い時や不安がある時は検査を優先してください。
よくある質問
- ぎっくり腰は整体でみてもらって大丈夫ですか
- 強い外傷やしびれが強い場合は検査優先です。一方で、動作で痛みが増減する急性腰痛は、初期の見極めと炎症を深くしない対応で回復を目指せます。当院は初期3回の経過観察を重視し、必要時は整形外科へ紹介状で案内します。
- 病院で異常なしと言われましたが痛みがあります
- レントゲンは骨の確認が中心です。骨に問題が見当たらない場合でも、筋肉、関節、神経周囲、筋膜などの負担で痛みが出ることがあります。症状と動作の特徴を整理して、施術と生活の注意点を組み立てることが大切です。
- 仙腸関節痛はどんな特徴がありますか
- 腰より下を手で押さえるような痛み、朝の痛み、座り続けて出る痛みで関与することがあります。骨盤のバランスを整え、周囲の筋緊張も合わせて調整すると軽減しやすいです。
- 通院頻度はどのくらいが目安ですか
- 急性期は最初の3回を連続に近い頻度で経過観察し、軽減したら1日おき、2日おきへ段階的に間隔を空けます。慢性的な腰痛は再発予防の運動、楽トレなども組み合わせて計画します。
- 楽トレはどんな腰痛に向いていますか
- 腰を支えるインナーマッスルの弱りや腸腰筋の動き不良が背景にある場合に相性が良いです。腰を支える力を戻すことで、繰り返す腰痛の土台づくりに役立ちます。
