痛みを取るためにおすすめする3つのこと
2023年06月18日

横須賀市で痛みにお悩みの方へ
肩がつらい、腰が重い、膝が痛む、スポーツ後に違和感が残る。痛みは、仕事、家事、育児、運転、睡眠、趣味の時間にまで影響することがあります。
横須賀市は坂道や階段が多く、車の乗り降り、デスクワーク、立ち仕事、買い物、スポーツなどで体に負担がかかりやすい生活背景があります。痛みを一時的にごまかすだけでなく、なぜその場所に負担が集まっているのかを確認することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、痛みの出方、姿勢、動作、生活習慣を整理し、無理のない施術とセルフケアを一緒に考えます。


要点30秒
- 痛みケアでは、痛む場所だけでなく、痛みが出る動作、生活背景、姿勢、筋肉や関節の負担を確認します。
- 強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛みは、医療機関での確認を優先してください。
- 施術は、手技、鍼灸、ハイボルテージ、骨格矯正、運動や生活上の工夫を状態に合わせて検討します。
- セルフケアは、痛みを我慢して行うのではなく、無理のない範囲で続けることが大切です。
- 痛みがくり返す場合は、姿勢、座り方、歩き方、仕事や家事での体の使い方まで見直しましょう。

目次
痛みケアで最初に大切なこと
痛みがある時は、「どこが痛いか」だけでなく、「いつから痛いか」「何をすると痛いか」「じっとしていても痛いか」「しびれがあるか」を整理することが大切です。
同じ腰痛でも、急に痛めた場合、長く座った後に痛む場合、朝だけ痛む場合、足にしびれが出る場合では、確認したい内容が変わります。肩や膝、足首、手首の痛みでも同じです。
当院では、痛みの場所だけを見て終わりにせず、姿勢、歩き方、関節の動き、筋肉の緊張、仕事や家事での負担、スポーツ動作を確認し、必要に応じて医療機関での確認もおすすめします。
ポイント1、原因を見極める

痛みをケアするためには、まず原因になりやすい負担を見極めることが大切です。当院で診断は行いませんが、痛みの出方、動作、姿勢、筋肉や関節の反応を確認することで、施術や生活上の注意点を考えやすくなります。
たとえば、デスクワークで肩がつらい方は、首肩だけでなく、肩甲骨、背中、呼吸、画面の高さも確認します。腰がつらい方は、骨盤、股関節、座り方、車の乗り降り、坂道や階段の負担も確認します。
痛みが強い場合や、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛みがある場合は、整骨院での相談よりも医療機関での確認が優先です。
ポイント2、状態に合った施術とケアを選ぶ

痛みの種類や場所、期間、生活への影響によって、合う施術やケアは変わります。強く押せばよい、矯正だけ行えばよい、電気だけ行えばよいというものではありません。
当院では、手技、鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、トムソン骨格矯正、骨盤矯正、楽トレなどを、状態に合わせて検討します。電気刺激を使う場合は、体内機器、心臓や循環器の持病、妊娠中、皮膚トラブル、感覚の鈍さなどを事前に確認します。
痛みが急性期の場合は、刺激を強くしすぎず、状態の変化を見ながら進めます。慢性的にくり返す場合は、施術だけでなく、姿勢や動作の見直しも大切です。
ポイント3、生活習慣とセルフケアを見直す

痛みケアでは、施術を受ける時間だけでなく、日常生活での体の使い方も重要です。座り方、立ち方、歩き方、寝る姿勢、運動量、休養、ストレス、睡眠などが痛みの出方に関係することがあります。
セルフケアは、痛みを我慢して頑張るものではありません。状態に合わないストレッチや筋トレを行うと、つらさが増えることもあります。まずは、痛みのない範囲で、続けやすい内容から始めましょう。
デスクワークが多い方は、1時間に1回立ち上がる、画面の高さを見直す。運転が多い方は、腰当てや休憩を使う。スポーツをする方は、練習量と休養を一緒に見直すなど、生活背景に合わせた工夫が大切です。
医療機関で確認したいサイン
痛みがある時、次のようなサインがある場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 強い痛みが急に出た
- 事故や転倒の後から痛みがある
- 手足にしびれがある
- 手足に力が入りにくい
- 歩きにくい、ふらつく
- 発熱や強いだるさがある
- 胸の痛み、息苦しさ、動悸がある
- 夜間や安静時にも強い痛みが続く
- 排尿や排便の異常がある
- 痛みが日ごとに強くなっている
鍼灸整骨院ひまわりでは、当院で診断は行いません。上記のようなサインがある場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

痛みのご相談では、痛い場所だけでなく、生活全体を確認します。
- 痛みの場所、強さ、期間
- どの動作で痛むか
- じっとしていても痛いか
- しびれや力の入りにくさの有無
- 姿勢、歩き方、座り方
- 仕事、家事、育児、運動での負担
- 睡眠、疲労、ストレス
- 医療機関で確認したいサインの有無
そのうえで、手技、鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、骨格矯正、骨盤矯正、楽トレ、生活上の工夫を状態に合わせて検討します。
日常で続けやすい痛みケア

- 痛みの出る動作をメモする
- 同じ姿勢を長く続けない
- 痛みを我慢してストレッチしない
- 急に運動量を増やさない
- 睡眠不足の日は無理をしない
- 重い荷物は片側だけで持たない
- 痛みが強い時はセルフケアより相談を優先する
- 不安な症状は医療機関で確認する
痛みケアは、完璧に行うことより、無理なく続けられることが大切です。体の反応を見ながら、少しずつ生活に取り入れていきましょう。
関連ページ
痛みの場所や状態に合わせて、関連ページもご覧ください。
参考情報
痛みのケアでは、医療機関で確認したいサインを知り、無理のない運動やストレッチを取り入れることが大切です。
上記は一般情報です。強い痛み、しびれ、力の入りにくさ、発熱、事故や転倒後の痛み、排尿や排便の異常がある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
痛みは、早めに状態を整理することで、生活上の不安を減らしやすくなります。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 痛みがある時はまず何を確認すればよいですか?
- 痛む場所、いつから痛いか、どの動作で痛むか、しびれや力の入りにくさがあるか、事故や転倒の後かを確認しましょう。強い症状がある場合は医療機関での確認を優先してください。
- 痛みの原因は整骨院で分かりますか?
- 当院で診断は行いません。ただし、痛みの出方、動作、姿勢、筋肉や関節の反応を確認し、施術や生活上の注意点を整理することはできます。必要に応じて医療機関での確認をおすすめします。
- 痛みがある時にストレッチをしてもよいですか?
- 痛みを我慢して行うストレッチは避けましょう。状態に合わない動きはつらさを増やすことがあります。痛みのない範囲で行い、不安がある場合は相談してください。
- どのような時は医療機関で確認すべきですか?
- 強い痛み、事故や転倒後の痛み、手足のしびれ、力の入りにくさ、歩きにくさ、発熱、胸の違和感、排尿や排便の異常がある場合は、医療機関で確認してください。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。痛みの場所だけでなく、仕事、家事、育児、運動、睡眠、姿勢など生活背景も含めて確認します。




