バスケットボール選手の方へ!

2023年10月14日

横須賀市でバスケットボール選手が気をつけたい3つのポイントとして、ウォームアップ、正しいフォーム、疲労回復とケア、痛みや違和感が続く時は早めに相談することを案内する画像

バスケットボール選手が気をつけたい3つのポイント

バスケットボールは、ダッシュ、ジャンプ、着地、切り返し、ストップ動作、接触、シュート、パスなど、全身を使うスポーツです。スピード感があり魅力的な競技である一方、膝、足首、すね、股関節、腰、肩、手首、指に負担がかかることがあります。

横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、痛みの場所だけでなく、ポジション、練習量、試合予定、痛みが出る動作、フォーム、柔軟性、筋力差、体幹、シューズやインソールまで確認しながら、今後の進め方を一緒に整理します。

このページでは、バスケットボール選手が気をつけたい3つのポイント、医療機関で確認したいサイン、競技復帰までの段階、ひまわりで確認する内容を分かりやすくご案内します。

要点30秒でわかるバッジ

要点 30秒でわかる

  • バスケットボールでは、ジャンプ、着地、切り返し、ストップ動作で膝や足首に負担がかかりやすくなります。
  • 練習前は、ウォームアップで下半身、肩まわり、体幹を動かしやすい状態に整えることが大切です。
  • パス、シュート、ドリブル、着地、切り返しのフォームを確認し、負担が一部に集中していないかを見ます。
  • 疲労が強い時は、休息、睡眠、ストレッチ、練習量の調整を考えましょう。
  • 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形、歩けない痛み、体重をかけられない痛み、しびれや脱力がある場合は医療機関で確認してください。
  • 痛みや違和感が続く時は、無理にプレーを続けず、早めに状態を整理することが大切です。
目次バッジ

目次

  1. バスケットボールで確認したい負担
  2. ポイント1、ウォームアップ
  3. ポイント2、正しいフォーム
  4. ポイント3、疲労回復とケア
  5. 医療機関で確認したいサイン
  6. 競技復帰までの段階
  7. ひまわりで確認する内容
  8. 関連ページと参考情報
  9. ご予約とご相談

バスケットボールで確認したい負担

バスケットボールとコートを写したイメージ画像

バスケットボールは、短い距離の加速と減速、ジャンプと着地、左右への切り返しを何度も繰り返す競技です。そのため、膝、足首、すね、ふくらはぎ、股関節、腰に負担が集まりやすくなります。

また、シュートやパス、リバウンド、接触プレーでは、肩、肘、手首、指にも負担がかかります。痛みがある時は、どの動作で出るのかを整理しておくことが大切です。

  • ジャンプや着地で膝や足首が痛い
  • 切り返しで足首や股関節が不安定に感じる
  • ダッシュ後にすねやふくらはぎが痛む
  • シュートやパスで肩、肘、手首が気になる
  • 試合後や翌日に痛みが強くなる

痛みが出ている場所だけでなく、練習量、フォーム、体幹の安定、シューズやインソールも確認することで、今後の進め方を考えやすくなります。

ポイント1、ウォームアップ

体育館でバスケットボールの練習をしている足元のイメージ画像

練習や試合前は、いきなり全力で動くのではなく、身体を少しずつ動かしやすい状態へ持っていくことが大切です。

ウォームアップでは、下半身だけでなく、肩まわり、体幹、股関節、足首も確認しましょう。バスケットボールでは、下半身と上半身の連動がプレーに影響しやすいためです。

  • 軽いジョグやステップで身体を温める
  • 股関節、膝、足首をゆっくり動かす
  • 肩、肘、手首をボール動作に合わせて動かす
  • ジャンプや切り返しは段階的に強度を上げる
  • 痛みや違和感がある日は、練習内容を調整する

ウォームアップは、ただ時間をかければよいものではありません。その日の体調、疲労、痛みの有無を確認しながら行いましょう。

ポイント2、正しいフォーム

バスケットボール選手がシュートフォームを確認しているイメージ画像

バスケットボールでは、パス、シュート、ドリブル、着地、切り返しなど、繰り返す動作が多くあります。フォームが崩れたまま練習量が増えると、特定の部位へ負担が集まりやすくなります。

フォームを見る時は、見た目だけでなく、痛みが出るタイミング、左右差、疲れてきた時の動き方も確認しましょう。

  • 膝が内側へ入りすぎていないか
  • 着地で片側へ体重が偏っていないか
  • 切り返しで足首が不安定になっていないか
  • シュート時に肩や肘だけへ負担が集まっていないか
  • 疲労時にフォームが崩れていないか

コーチや指導者のアドバイスも大切にしながら、身体の状態もあわせて確認していきましょう。

ポイント3、疲労回復とケア

バスケットボール選手が身体のケアを受けているイメージ画像

バスケットボールは、練習や試合の負荷が大きくなりやすい競技です。疲労が強い状態で練習を重ねると、動きの質が落ち、着地や切り返しでの負担が増えることがあります。

疲労回復では、休息、睡眠、ストレッチ、栄養、練習量の調整を総合的に考えることが大切です。疲れているからすぐに強く揉む、長く伸ばすというより、今の状態に合うケアを選びましょう。

  • 練習後と翌日の痛みを記録する
  • 睡眠時間と疲労感を確認する
  • 痛みがある日は練習強度を調整する
  • ふくらはぎ、股関節、肩まわりのこわばりを確認する
  • 痛みや違和感が続く時は早めに相談する

疲労回復とケアは、休むか練習するかの二択ではありません。状態を見ながら、できる練習と控えたい動きを分けて考えましょう。

医療機関で確認したいサイン

バスケットボール中の痛みや違和感でも、次のようなサインがある場合は、整骨院でのケアやセルフケアより先に、整形外科など医療機関で確認してください。

  • 強い腫れ、熱感、広い内出血がある
  • 関節の形がいつもと違う、変形して見える
  • 歩けない、体重をかけられない
  • 関節がぐらつく、不安定感が強い
  • しびれ、脱力、感覚の鈍さがある
  • 頭をぶつけた後に頭痛、吐き気、ぼんやり感がある
  • 胸の痛み、息苦しさ、強い動悸がある
  • 痛みが悪化している、夜間も強く痛む

骨折、脱臼、靱帯損傷、腱損傷、神経症状などの確認が必要な場合があります。迷った時は早めに医療機関で確認してください。

競技復帰までの段階

バスケットボールの試合中にドリブルしている選手のイメージ画像

痛みが少し落ち着いたからといって、すぐに全力プレーへ戻るのはおすすめできません。競技復帰は段階的に確認することが大切です。

  • 日常生活で痛みが強くならないか
  • 軽いジョグやステップで違和感が出ないか
  • ジャンプ、着地、ダッシュ、切り返しで反応を見る
  • シュート、パス、ドリブルで痛みが戻らないか
  • 練習後と翌日の痛み、腫れ、重だるさを確認する
  • チーム練習、対人練習、試合形式へ段階的に進める

競技復帰を急ぎすぎると、かばい動作やフォームの乱れが残ることがあります。試合予定が近い場合も、状態とリスクを整理しながら考えましょう。

ひまわりで確認する内容

鍼灸整骨院ひまわりでは、バスケットボール中の痛みや違和感について、痛む場所だけでなく、競技特性と生活背景まで確認します。

  • 競技歴、ポジション、練習量、試合予定
  • 痛みが出る動作、ジャンプ、着地、切り返し、ダッシュ、シュート、パス
  • 痛む場所、膝、足首、すね、股関節、腰、肩、肘、手首、指
  • 腫れ、熱感、内出血、ぐらつき、しびれ、脱力の有無
  • 柔軟性、筋力差、体幹、バランス
  • シューズ、インソール、床環境、練習メニュー
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績を案内するバッジ

施術実績は、これまで地域で積み重ねてきた相談対応の目安であり、競技復帰や結果を保証するものではありません。状態に合わせて、無理のない進め方を一緒に考えます。

ご予約とご相談

横須賀市でバスケットボール中の痛みや違和感にお悩みの方は、通いやすい院へご相談ください。痛む場所、競技動作、練習量、試合予定を確認しながら、状態に合わせて進め方を提案します。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

電話 046-854-7352

北久里浜院アクセス


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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

電話 0120-207-577

衣笠院アクセス


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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者 堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • はり師きゅう師臨床実習指導者

よくある質問

バスケットボールで痛みが出た時は練習を続けてもよいですか。
痛みの強さや場所により異なります。強い腫れ、熱感、歩けない痛み、しびれ、脱力がある場合は練習を続けず、医療機関で確認してください。軽い違和感でも、翌日に痛みが強くなる場合は相談の目安です。
ウォームアップでは何を確認すればよいですか。
下半身、股関節、膝、足首、肩まわり、体幹を段階的に動かし、痛みや違和感がないか確認しましょう。いきなり全力でジャンプやダッシュを始めるのは避けた方が安心です。
フォームはどこを見直すとよいですか。
ジャンプ、着地、切り返し、ダッシュ、シュート、パスで、膝や足首、肩や肘に負担が集まっていないか確認します。疲れてきた時にフォームが崩れていないかも大切です。
競技復帰はどのように進めますか。
日常生活での痛み、軽いジョグ、ステップ、ジャンプ、切り返し、シュート、パス、チーム練習、試合形式と段階的に確認します。練習後や翌日の反応も見ながら進めることが大切です。
ひまわりでは何を確認しますか。
競技歴、ポジション、練習量、試合予定、痛みが出る動作、フォーム、柔軟性、筋力差、体幹、シューズやインソール、腫れやしびれの有無を確認し、状態に合わせて施術やケアを提案します。

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