ゴルフ後に肘の内側が痛いのは握りすぎ?横須賀市で知りたい当日対応と再開の目安
2026年08月6日

ゴルフ後に肘の内側が痛むとき、最初に確認したいこと
ゴルフ後の肘の内側痛は、クラブを握る力、手首の使い方、ダフったときの衝撃、練習量の急な増加などが重なって現れることがあります。
肘の内側に付く前腕の筋肉や腱へ負担が集まった状態は、内側上顆炎、いわゆるゴルフ肘と呼ばれます。ただし、肘の内側が痛むという情報だけではゴルフ肘と決められません。靱帯、神経、関節、骨など、別の組織が関係する場合もあります。
大切なのは、痛みを我慢して打ち続けることでも、痛い場所を強く揉むことでもありません。まず練習量を調整し、どの場面で痛みが出たか、その場だけでなく数時間後と翌朝にどう変化したかを確認します。
このような方に向けた記事です
- ラウンド中は打てたが、帰宅後から肘の内側が重くなった。
- クラブを強く握ると肘の内側へ響く。
- ダフったあとから違和感が続いている。
- ゴルフの翌朝、コップやフライパンを持つと痛む。
- 練習を休むと軽くなるが、再開すると同じ場所が気になる。
- 次のラウンドへ向けて、練習を再開する目安を知りたい。

- ゴルフ肘は、肘の内側にある前腕の腱付着部へ繰り返し負担が加わる状態として知られています。
- 症状はスイング中だけでなく、直後、帰宅後、就寝前、翌朝に強くなることがあります。
- 原因を握り方だけに決めず、球数、地面への接触、手首、肩、体幹、用具の変更も確認します。
- 当日は痛む動作を減らし、強い揉みほぐしや無理なストレッチを避けます。
- 再開は日常動作から段階を踏み、その場と翌日の反応を確認します。
ゴルフ肘とは、肘の内側だけの問題なのでしょうか
ゴルフ肘は、一般に内側上顆炎と呼ばれる状態です。肘の内側には、手首や指を曲げるとき、前腕を内側へ回すときに働く筋肉の腱が集まっています。クラブを握る、ボールへ当てる、芝やマットへクラブが触れるといった動作では、この筋肉と腱が力を受け止めます。
繰り返す負荷に腱の適応が追いつかないと、肘の内側に痛みや圧痛が出ることがあります。名前に「炎」が入っていますが、長く続く状態を単純な炎症だけで説明できるとは限りません。使いすぎによる腱の変化、回復と負荷のバランス、年齢、過去の痛みなど、複数の条件を考える必要があります。
また、ゴルフをしていない方でも起こります。重い荷物を片手で持つ、工具を強く握る、包丁やフライパンを繰り返し扱う、手首を曲げたまま作業するなど、前腕を繰り返し使う仕事や家事でも似た場所へ負担が集まります。
そのため「ゴルフをしたからゴルフ肘」「内側の骨を押して痛いからゴルフ肘」とは決められません。どこが痛むかに加えて、いつ始まったか、どの動作で変わるか、しびれや脱力がないかを分けて確認することが重要です。
ゴルフ後の肘の内側痛は、いつ強くなるかが手がかりです
ゴルフ後の肘の内側痛を相談するときは、今の痛みだけでなく、1日の流れで整理すると伝わりやすくなります。痛みが出た時間と負荷の関係は、状態を確認し、次の練習量を決めるための大切な情報です。
スイング中にズキッとする
インパクト前後、ダウンスイング、ダフった瞬間など、特定の場面で痛む場合は、どちらの腕か、何番のクラブか、芝、マット、バンカーのどこで起きたかを思い出します。地面への強い接触後に急な痛みが出た場合は、通常の練習後の張りと同じと考えず、腫れ、内出血、力の入りにくさを確認してください。
練習中は平気でも直後に重くなる
体が温まっている間は気になりにくく、クラブを置いたあとに肘の内側が重くなることがあります。この場合も、痛みが弱いから問題が小さいとは限りません。帰りの運転、バッグを持つ動作、着替えなど、練習後の日常動作でどう変わるかを見ます。
帰宅後や就寝前に強くなる
練習後も買い物袋、スマートフォン、料理などで前腕を使い続けると、夕方から夜にかけて症状が目立つ場合があります。ゴルフの負担だけでなく、その後に何をしたかも記録します。安静にしていても強い痛みが続く場合や、夜間に目が覚める場合は、医療機関での確認を検討してください。
翌朝の生活動作で気づく
翌朝にコップを持つ、歯を磨く、ドアノブを回す、フライパンを持つ、パソコンのマウスを使うといった動作で痛みを感じることがあります。翌日の反応は、前日の負荷が今の状態に合っていたかを判断する材料です。前回より痛みが長く残る、回復に必要な日数が延びるという変化も見逃さないようにします。
肘の内側へ負担が集まりやすい6つの条件
痛みの理由を1つに決めつけると、必要な調整を見落とすことがあります。次の条件を重ねて確認してください。
1.クラブを必要以上に強く握る
不安、力み、飛距離を出したい意識が強いと、アドレスから前腕に力が入り続けることがあります。握るたびに毎回痛むのか、軽く持つと変わるのかを確認します。ただし、痛みを試すために何度も強く握る必要はありません。
2.手首でクラブを操作する量が増える
疲れて体の回転が小さくなると、手首と前腕でクラブを合わせようとする場合があります。肘の内側へ負担が集まる背景には、手首だけでなく、肩甲骨、胸郭、体幹、股関節の動きが関係することもあります。
3.ダフりや硬いマットから衝撃を受ける
クラブが地面へ強く当たると、手から前腕、肘へ急な力が伝わります。芝と練習用マットでは感覚が異なるため、どの環境で痛みが出たかを分けます。強い衝撃の直後に痛みや腫れが出た場合は、使いすぎだけで説明せず医療機関へ相談します。
4.球数やラウンド数が急に増えた
久しぶりの練習、連日のラウンド、短期間での打ち込みなど、普段より負荷が急に増えると回復が追いつきにくくなります。球数だけでなく、休憩の回数、睡眠、前日の仕事や家事も合わせて考えます。
5.クラブやグリップを変更した
クラブの重さ、長さ、シャフト、グリップの太さや滑りやすさを変えたあとに症状が始まることがあります。用具が悪いと決めるのではなく、変更時期と痛みの始まりが一致するかを確認します。用具やスイング技術の詳しい調整は、ゴルフの専門家へ相談する範囲です。
6.ゴルフ以外でも同じ腕を使っている
仕事で工具や荷物を扱う、庭仕事をする、長時間パソコンを使う、料理や介護で物を持つといった日常の負荷が重なる場合があります。週末のゴルフだけを減らしても変化が乏しいときは、平日の使い方まで見直す必要があります。
同じ肘の内側痛でも確認したい違い
肘の内側には、腱だけでなく靱帯、神経、関節などがあります。痛む場所と動作が似ていても、必要な対応が同じとは限りません。次は診断のためのセルフテストではなく、相談先を判断するための整理です。
内側の骨の出っ張り周辺が痛む
握る、手首を手のひら側へ曲げる、前腕を内側へ回す動作で内側上顆付近が気になる場合は、前腕の腱付着部へ負担が集まっている可能性があります。ただし、押して痛いという1点だけでは判断できません。
薬指や小指までしびれる
肘の内側近くには尺骨神経が通っています。薬指や小指へのしびれ、感覚の変化、細かな手作業のしにくさ、握力低下がある場合は、肘部管症候群など神経の問題も含めて医療機関で確認することが大切です。
投球や強いスイングで不安定感がある
速い投球や強いスイングで肘の内側へ大きな力が加わると、靱帯など別の組織が関係する場合があります。急な痛み、抜ける感じ、腫れ、競技動作の明らかな低下があれば、ゴルフ肘と自己判断せず整形外科へ相談してください。
肘が腫れて曲げ伸ばししにくい
関節や骨の問題、外傷なども考える必要があります。特に転倒や衝突後、変形や広い内出血がある場合、安静時にも強い場合は、セルフケアより医療機関での画像検査を優先します。
相談前に記録すると役立つ8項目
痛みをわざと再現する必要はありません。次の内容をスマートフォンのメモへ残すと、状態確認と負荷調整に役立ちます。
- 始まった時期。いつの練習やラウンドから気になったか。
- 痛む場所。肘の内側の1点か、前腕や手首まで広がるか。
- 出る場面。アドレス、切り返し、インパクト、ダフり、フォローのどこか。
- 時間の変化。直後、帰宅後、就寝前、翌朝にどう変わったか。
- 当日の条件。球数、ラウンド数、芝やマット、休憩、天候、疲労。
- 最近の変更。クラブ、グリップ、フォーム、練習頻度、仕事量。
- 生活への影響。荷物、料理、運転、パソコン、睡眠で困るか。
- 随伴症状。腫れ、熱感、内出血、しびれ、握力低下があるか。
左右の比較は参考になりますが、痛みを確かめるために強く押したり、何度も握力を試したりすると刺激が増える場合があります。「痛む動作を見つける」のではなく、「自然な生活の中で気づいた変化を記録する」と考えてください。
ゴルフ後の肘の内側痛に対する当日と翌日の対応
ゴルフ後の肘の内側痛があるときは、何かを強く行うより、まず刺激を増やさないことが重要です。すべての方に同じ方法が合うわけではないため、その場と翌日の反応で調整します。
1.その日の打ち込みを止める
スイングのたびに痛む、徐々に強くなる、力が入りにくい場合は、フォーム修正のために打ち続けないでください。続けられるかを痛みの強さだけで判断せず、動作の変化や翌日への影響も考えます。
2.持ち方と生活負荷を一時的に減らす
ゴルフバッグ、買い物袋、フライパンなどを痛む側だけで持たず、重さを分けます。パソコン作業では、手首を曲げたまま固定しないよう位置を見直します。完全に動かさないのではなく、痛みが増えない範囲で日常動作を続けます。
3.熱感や腫れが気になる場合は短時間の冷却を検討する
タオル越しに短時間冷やし、皮膚の状態と実施後の反応を確認します。冷却を一律に長く続けたり、感覚が鈍い方や循環に不安がある方が自己判断で行ったりすることは避けます。強い腫れや熱感は医療機関へ相談する目安です。
4.強く揉む、反動を付けて伸ばすことを避ける
痛い場所を押し続ける、前腕を強く揉む、痛みを我慢して手首を反らすと、刺激が増える場合があります。軽い動きでも痛みが強くなる、しびれる、翌朝悪化する場合は中止してください。
5.サポーターやテーピングは補助として使う
装着すると楽でも、痛みを隠して球数を戻すための道具ではありません。きつすぎる装着でしびれ、冷たさ、色の変化が出た場合は外します。位置や締め方が分からないときは専門家へ相談してください。
ゴルフを再開するときは5段階で確認します
再開日はカレンダーだけで決めず、日常動作、低負荷の競技動作、その場と翌日の反応を順に見ます。痛みが軽いから一気に元の球数へ戻すと、同じ場所へ負担が集まりやすくなります。
- 日常動作。コップ、ドアノブ、パソコン、軽い荷物で症状が強くならないか。
- クラブを持つ。短時間のアドレスやゆっくりした素振りで反応を見る。痛みを試すために強く振らない。
- 部分的な動作。小さい振り幅から始め、スピードと回数を抑える。
- 短い練習。球数とクラブを限定し、途中で反応を確認する。
- 実践へ戻す。短時間、少ないホールなどから始め、数時間後と翌朝を確認する。
各段階で痛みが増える、フォームが崩れる、握力が落ちる、翌朝まで強く残る場合は1段階戻します。段階を進める速度は、痛みの期間、外傷の有無、年齢、仕事での負担、目標とする競技レベルによって異なります。
スイング技術やクラブ選びは、ゴルフコーチやフィッターなどの専門領域です。鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みが出る身体の動き、手首と前腕の使い方、肩甲骨や体幹との連動、練習量の調整を確認します。役割を分けて相談することが、無理のない再開につながります。
休むと軽くなるのに再開すると繰り返すときの見直し
数日休むと楽になるのに、練習を再開すると同じ場所が痛む場合があります。休むこと自体が間違いなのではありません。痛みが落ち着いた時点で、以前と同じ球数、スピード、握り方へ一度に戻していないかを確認する必要があります。
痛みがないことと、負荷へ十分に適応できることは同じではありません
日常生活で痛みがなくても、ゴルフのスイングは短い時間に大きな力が加わる動作です。コップを持てるようになった直後に、以前と同じ球数を打てるとは限りません。日常動作、素振り、小さい振り幅、短い練習という段階を使い、負荷への反応を確認します。
1回の強さだけでなく、1週間の合計量を見ます
1回の練習を短くしても、連日続けると回復時間が足りない場合があります。練習場の球数、ラウンド、素振り、筋力トレーニング、仕事での前腕作業を、別々ではなく1週間の合計として考えます。痛みが続く週は、強度だけでなく頻度も調整します。
ウォームアップで痛みが軽くなる場合も記録します
動き始めは痛いが、打っているうちに軽くなると、そのまま続けたくなるかもしれません。しかし、帰宅後や翌朝に強くなるなら、その日の負荷が多かった可能性があります。練習中に軽くなったことだけで判断せず、24時間ほどの変化を見ます。
肘だけを守ろうとして動きが固くなっていないか
痛む肘をかばうことで、肩をすくめる、体の回転が小さくなる、反対側へ力が偏る場合があります。かばう動作は一時的に必要なこともありますが、長く続くと別の部位へ負担が移る可能性があります。肘の反応だけでなく、肩、背中、腰の張りも伝えてください。
自分で行う運動の量が多すぎないか
前腕のストレッチや筋力運動は、状態と時期に合えば選択肢になります。一方、強く伸ばす、痛む回数まで反復する、複数の動画を同時に試すと、どの刺激で変化したか分からなくなります。少量から始め、その場、数時間後、翌朝を確認し、痛み、しびれ、脱力が増えた場合は中止します。
赤いサインがなくても相談したい時期
強い腫れやしびれがなくても、相談が役立つ場面があります。痛みの強さだけでなく、繰り返し方、生活への影響、予定している競技までの時間を判断材料にします。
- 練習量を減らしても、同じ動作で毎回症状が戻る。
- 以前より軽い負荷で痛み、落ち着くまでの日数も延びている。
- ゴルフだけでなく、仕事、家事、運転、睡眠へ影響が出ている。
- どの動作を減らし、何から再開すればよいか分からない。
- 大会、旅行、仕事の繁忙期を控え、負荷の組み立てを早めに相談したい。
- セルフケアを試すたびに反応が変わり、続けてよいか判断できない。
早く相談する目的は、長期の通院を一律に決めることではありません。医療機関での確認が必要か、日常で何を減らすか、ゴルフをどの段階から再開するかを整理することです。初回の確認後も、反応と目標に合わせて計画を見直します。
鍼灸整骨院ひまわりで確認する内容
鍼灸整骨院ひまわりでは、ゴルフ後の肘の内側痛について、痛い場所だけをすぐ施術するのではなく、評価、説明、施術、セルフケア、再評価の順で進めます。医療機関での確認が必要な状態を見逃さないよう、外傷、腫れ、しびれ、脱力も先に伺います。
1.経過と生活背景を聞く
いつ、どのクラブ、どの場面で始まったかを確認します。練習中だけでなく、帰宅後と翌朝、仕事や家事への影響も伺います。過去の肘痛、首や肩の不調、服薬、医療機関での診断や検査結果があれば共有してください。
2.肘、前腕、手首の反応を確認する
肘の曲げ伸ばし、前腕の回旋、手首と指の動き、軽い握る動作を、痛みを強く再現させない範囲で見ます。圧痛の場所、左右差、腫れ、熱感、しびれ、感覚、力の入り方も確認します。必要に応じてエコーを状態確認の補助として用いる場合がありますが、診断を確定するものではありません。
3.肩甲骨、胸郭、体幹との連動を見る
肘へ負担が集まる背景として、肩の動き、肩甲骨と胸郭の動き、体幹の回旋、姿勢を確認します。肘以外に動きの違いが見つかっても、それだけを原因と断定しません。スイング映像や普段の構えがあれば、痛みの出る時期と照らし合わせます。
4.状態に応じて施術と負荷調整を提案する
手技、ひまわり式ハイボルテージ施術、鍼灸施術、テーピングなどから、状態、希望、安全性、通いやすさに合わせて選びます。すべてを一律に組み合わせることはありません。強い刺激を前提にせず、施術中と施術後の反応を確認します。
5.セルフケアと練習量を共有する
生活で避けたい動作、持ち方、休憩、練習再開の段階を具体的に整理します。サポーターやテーピングを使う場合も、目的と中止基準を説明します。競技を休むか続けるかの二択ではなく、球数、振り幅、クラブ、頻度を分けて調整します。
6.再評価して計画を見直す
日常動作、握る動作、手首と前腕の動き、練習後と翌朝の反応を再評価します。変化が乏しい、症状が広がる、しびれや脱力が出る、外傷が疑われる場合は、同じ計画を続ける前に医療機関での確認を検討します。
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横須賀市でゴルフ後の肘の内側痛をご相談ください
ラウンド後の違和感が翌朝まで残る、休むと軽くなるが再開すると繰り返す、仕事や家事でも握る動作が気になる場合は、今の状態と負荷のかかり方を整理することが大切です。北久里浜院と衣笠院でご相談を受け付けています。
よくある質問
- ゴルフ後に肘の内側が痛むと、ゴルフ肘ですか?
- 内側上顆炎、いわゆるゴルフ肘が関係する可能性はありますが、痛む場所だけでは判断できません。靱帯、神経、関節、骨などが関係する場合もあるため、症状の出方や外傷の有無を確認します。
- ゴルフ後の肘は冷やしたほうがよいですか?
- 急な痛みと熱感や腫れがある場合は、タオル越しの短時間の冷却を検討できます。ただし、感覚や循環に不安がある方は自己判断で行わず、冷却後に悪化する場合は中止してください。
- 痛みがあってもゴルフを続けられますか?
- スイングのたびに痛みが増える、力が入りにくい、フォームが崩れる場合は打ち続けないでください。日常動作、素振り、小さい振り幅、短時間の練習と段階を分け、翌朝の反応も確認します。
- 肘の内側をストレッチしてもよいですか?
- 強く伸ばしたり、痛みを我慢して繰り返したりすることは避けます。鋭い痛み、しびれ、脱力、その日の夜や翌朝の悪化がある場合は中止し、医療機関や身体を確認した専門家へ相談してください。
- どのような場合は整形外科を優先しますか?
- 強いダフりや転倒後の痛み、明らかな腫れや変形、広い内出血、薬指や小指のしびれ、握力低下、安静時痛、発熱などがある場合は、整形外科などの医療機関を優先してください。









