「お尻から足にかけて、電気が走るように痛い」
「腕や指先の感覚が鈍く、ジンジンとしびれる」

マッサージや湿布ではなかなか改善しない、そんな神経痛やしびれにお悩みではありませんか?横須賀市にお住まいの方で、坐骨神経痛やヘルニア、むちうちに起因する症状でお困りなら、ハイボルテージ施術がその解決の糸口になるかもしれません。

この記事の要点

  • 神経痛やしびれは、神経が圧迫・興奮することで発生する。
  • ハイボルテージは、体の深層部にある神経に直接アプローチし、その興奮を鎮めることができる。
  • 痛みの信号を脳に伝わりにくくする作用に基づき、高い鎮痛効果を発揮する。
  • 薬に頼りたくない方や、むちうちの後遺症に悩む方にも有効な選択肢。

なぜ神経痛やしびれが起こるのか?

神経は、脳からの指令を伝えたり、体の感覚を伝えたりする「情報伝達ケーブル」のようなものです。この神経が、背骨の歪みや筋肉の硬さによって圧迫されたり、炎症を起こしたりすると、「情報のエラー」が発生します。これが、「痛み」や「しびれ」として感じられるのです。代表的なものに、お尻から足にかけて痛みやしびれが出る坐骨神経痛があります。


ハイボルテージが神経症状に効く仕組み

ハイボルテージ施術は、この「情報のエラー」を起こしている神経に直接アプローチすることで、つらい症状を緩和します。

1. 神経の興奮を鎮める(高い鎮痛効果)

痛みの信号は細い神経を、触覚などの信号は太い神経を通って脳に伝わります。ハイボルテージの電気刺激は、太い神経を選択的に刺激します。すると、脳への伝達路のゲートが太い神経からの情報でいっぱいになり、細い神経からの痛みの信号がブロックされます。これは「ゲートコントロールセオリー」と呼ばれ、英国国民保健サービス(NHS)でも電気刺激療法の鎮痛メカニズムとして解説されています。

2. 神経周りの血流改善

神経が圧迫されている部分は、血流も悪くなっています。ハイボルテージで深層部の筋肉を動かすことで、ポンプのように働き、神経周りの血行を促進します。これにより、神経に栄養が供給され、発痛物質が洗い流されるため、しびれの改善や神経自体の回復が期待できます。

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“背中と腰の筋肉を痛めてしまい身体を動かしたり寝返りや捻る動作が激痛で…診察では的確な診断で説明もわかりやすくどの筋肉をいためてるかを詳しく教えてもらうのでとても安心しました。ハイボルテージ治療で痛みの箇所がすぐわかりピンポイントで治療をしてもらうので治りも早かったです。…”

– はなまる様(Googleビジネスプロフィールより引用)


まとめ

薬やマッサージで改善しない頑固な神経痛やしびれも、諦める必要はありません。ハイボルテージ施術は、痛みの根本原因である神経の興奮に直接アプローチできる、非常に有効な選択肢です。もちろん、施術の安全性は確保されています。

ただし、神経を圧迫している骨格の歪みが残っていると、症状は再発しやすくなります。当院では、ハイボルテージと骨格矯正を組み合わせ、症状の緩和と根本改善の両方からアプローチします。ハイボルテージに関する全体像は、総まとめ記事をご覧ください。

つらい痛みは我慢せず、今すぐご相談ください

専門家があなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。

神経症状へのハイボルテージ施術について

ヘルニアと診断されましたが、効果はありますか?

はい、効果が期待できます。ハイボルテージはヘルニアそのものをなくすことはできませんが、ヘルニアによって引き起こされている神経の炎症や、痛みをかばうことによる周りの筋肉の緊張を和らげることで、痛みやしびれの症状を大きく軽減させることが可能です。

ビリビリとしびれている所に、さらに電気を流して大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。ハイボルテージの電気刺激は、しびれの原因となっている神経の異常な興奮を「上書き」して、正常な状態に戻すような作用があります。不快な刺激ではなく、むしろ症状が楽になる感覚を得られる方が多いです。

レントゲンで「骨と骨の間が狭くなっている」と言われました。

いわゆる脊柱管狭窄症が疑われる状態ですね。その場合も、ハイボルテージは有効です。狭窄によって負担がかかっている神経や、周りの筋肉の血流を改善することで、痛みやしびれを緩和します。骨格矯正と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整骨師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整骨師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者