「事故から1ヶ月以上経つのに、首の違和感や頭痛がすっきりしない…」
「マッサージを受けると楽になるが、すぐに元に戻ってしまう」

横須賀市で、そんな長引くむちうちの症状にお悩みではありませんか?その不調、事故の衝撃で生じた「骨格の歪み」が原因かもしれません。この記事では、当院のトムソンテーブルを用いた骨格矯正が、なぜむちうちの根本改善につながるのかを解説します。

この記事の要点

  • 長引くむちうち症状(頭痛・めまい等)は、事故の衝撃による首の骨の歪みが原因のことが多い。
  • 骨格矯正は、歪んだ骨格を正しい位置に戻し、神経の圧迫や筋肉の過緊張を根本から解消する。
  • 当院のトムソンテーブルは、むちうちのデリケートな首にも安全な、体に優しい矯正法。
  • 痛みの除去(ハイボルテージ)と歪みの矯正を組み合わせることで、後遺症を防ぐ。

なぜむちうちは長引くのか?隠れた原因「骨格の歪み」

交通事故の強い衝撃は、首の筋肉や靭帯だけでなく、土台となる背骨や首の骨(頸椎)の位置関係をも微妙に狂わせてしまいます。家で例えるなら、地震で柱や梁が少しズレてしまった状態です。

この歪みが残っていると、周りの筋肉は常にアンバランスな頭を支えようと過剰に緊張し続けます。これが、慢性的な首こりや肩こりの原因となります。さらに、歪んだ骨が神経を圧迫することで、頭痛やめまい、手のしびれといった多様な症状を引き起こすのです。これが、むちうちの後遺症がなかなか治らない大きな理由です。


トムソンテーブルとは?むちうちに最適な優しい骨格矯正

当院では、この「骨格の歪み」を正確に矯正するために、「トムソンテーブル」という専用のベッドを使用します。このベッドは、施術者が最小限の力で関節に適切な刺激を加える瞬間に、その部分のテーブルが下にわずかに落下(ドロップ)する特殊な構造をしています。

むちうちで損傷したデリケートな首に対して、バキバキと捻るような強い力を加えることは非常に危険です。トムソンテーブルは、体への負担を最小限に抑えながら、安全かつ正確に関節を本来あるべき位置へと導くことができる、むちうち治療に最適な矯正法です。


骨格矯正がむちうちの根本改善につながる理由

骨格矯正の目的は、単に骨を元の位置に戻すことだけではありません。カイロプラクティックの考え方にもあるように、骨格を整えることで、神経の働きを正常化させることが重要です。

頸椎のアライメントを整えることで、神経の圧迫が解放され、頭痛やしびれといった症状が改善します。また、頭が正しい位置に乗ることで、首や肩の筋肉にかかっていた余計な負担が消え、慢性的なこりや痛みも解消されていきます。これが、その場しのぎではない、本当の意味での根本改善です。


まとめ

もしあなたのむちうちが長引いているなら、それは痛む筋肉だけでなく、その土台である骨格に目を向けるサインです。当院では、まずハイボルテージ施術で現在の強い痛みや炎症を取り除き、同時に骨格矯正で回復を妨げている根本原因を解消します。むちうちに関する包括的な情報は、総まとめ記事むちうち専門ページをご覧ください。

交通事故によるむちうちの痛みは、我慢せずご相談ください

専門家があなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。

骨格矯正についてよくあるご質問(FAQ)

施術は痛いですか?首を捻るので怖いのですが…

ご安心ください。トムソンテーブルを用いた施術では、首を捻ることはありません。非常に穏やかな刺激で、痛みもほとんどありません。事故後のデリケートな首の状態に最適な、安全性の高い施術法です。

事故直後から骨格矯正は受けられますか?

炎症や痛みが非常に強い急性期は、まず炎症を抑えることを優先します。そのため、ハイボルテージ施術などを先行し、症状が少し落ち着いた段階で骨格矯正を開始するのが一般的です。お体の状態をみて最適なタイミングをご提案します。

骨格矯正は、どのくらいの頻度で受ければ良いですか?

歪みが体に記憶されているため、最初は短い間隔(週に2〜3回)で施術を行い、正しい位置を体に再教育します。状態が安定してきたら、徐々に間隔を空けていきます。詳しくは通院頻度の目安をご覧ください。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整骨師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整骨師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者