急なギックリ腰も安心!横須賀市の鍼灸整骨院
2025年02月10日
最終更新日:2026年2月19日
カテゴリ:腰痛根本改善プログラム > ぎっくり腰

急なぎっくり腰の主な原因は、前かがみやひねりなどの動きで腰に急な負担がかかり、関節や周りの組織がびっくりして強くこわばることです。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院は予約優先ですが、急な痛みでお困りの方は急患としてご相談を受け付けています。

今すぐ確認したい危険なサイン
ぎっくり腰に似た痛みでも、急いで整形外科での確認が必要なケースがあります。次のようなサインがあるときは、無理に我慢せず医療機関へつなぎます。
- 足に力が入りにくい、感覚がにぶい感じが強い
- 排尿や排便の違和感が出てきた
- 転倒などの強い外傷がある
- 発熱、強いだるさ、夜も眠れないほどの痛みが続く
- 安静にしても痛みがどんどん強くなる
当院では必要に応じて整形外科への紹介状を発行します。まずはお電話で状況をお聞かせください。
急な痛みで気をつけたい3つのこと
院内の壁打ちでも共通していたのは、急性期は最初の過ごし方が大切だということです。ポイントは次の3つです。
- 無理に動かさない。痛みをごまかして動くほど、こわばりが強くなることがあります
- 安静も施術の一つ。休むことは回復を早めるための大事な選択です
- 急患として早めに相談する。最初の3回は状態が変わりやすいので、通院間隔を空けすぎないことが大切です
あわせて、こちらの記事も参考になります。
マッサージだけでは楽になりにくい理由
急なぎっくり腰は、体が身を守ろうとして腰まわりを固めている状態になりやすいです。このときに強いマッサージだけを行うと、刺激が強すぎて痛みがぶり返したり、動きのクセが残ったりすることがあります。
国家資格者の立場からは、まず安全を確認し、どの動きで痛みが出るか、どの角度で止まるかを丁寧に見たうえで、負担の少ない方法で整えていくことが大切だと考えます。
当院の急患対応の流れ
急な痛みで今すぐなんとかしたいときは、まずお電話でご相談ください。お電話の際は次のように伝えていただくとスムーズです。
- 急な痛みで今すぐ相談したい
- 急患として案内してほしい
- 動けるかどうか。歩けるかどうか
- しびれや力の入りにくさがあるか
- いつ、何をしたときに痛くなったか

痛みで動けない方は、状況により柔道整復師がご自宅へ伺う施術相談を行うこともできます。範囲や時間帯は状況で変わりますので、まずはお電話でご相談ください。
来院時に確認すること
初回は、痛みの場所、動かすとつらい動き、歩行時の痛み、日常生活で困っている動作を確認します。必要に応じて、ひまわり式ハイボルテージ施術で反応を見ながら、負担のかかり方を整理していきます。
施術は、痛みを煽らない弱い刺激から始め、状態に合わせて組み立てます。再発が不安な方には、骨盤矯正やトムソン骨格矯正、楽トレなども含めて、体の使い方を整える考え方をお伝えします。
寝方、座り方、運転での注意点
急性期は、痛みを我慢して普段通りに動くよりも、負担を減らす工夫が大切です。寝返りや立ち上がりはゆっくり行い、運転は短時間にし、同じ姿勢が続かないように休憩を入れてください。

病院で異常なしと言われたときの考え方
画像検査で大きな異常が見つからないことは、危険な病気の可能性が下がるという意味で安心材料になります。一方で、動きのクセや筋肉のこわばりなどは画像だけでは分かりにくいこともあります。
当院では、痛みを強くしない範囲で動きを確認し、生活の中で腰に負担がかかる場面を一緒に整理します。不安が強い方ほど、今の状態とこれからの見通しを丁寧に共有しながら伴走します。
横須賀市の方へ。急な痛みこそ早めに相談してください
横須賀市は車移動や坂道も多く、腰に負担がかかりやすい生活環境になりやすいと感じます。急なぎっくり腰は、無理をしないことが回復への近道です。つらいときは、一人で抱えずにご相談ください。
外部の信頼できる解説
ぎっくり腰の注意点や受診の目安については、日本整形外科学会の解説も参考になります。
書籍で深掘り
再発予防や通院の考え方をまとめた書籍も用意しています。急性期の不安が強い方は、全体像をつかむのにも役立ちます。

腰痛と上手につき合う正しい通院ガイド 横須賀市で腰がつらくなったら読む本 ひまわり式からだけアシリーズ
ご予約とご相談
初めての方は、来院の流れを先にご確認いただくと安心です。初めての方へ
急な痛みで急患として相談したい方は、お電話の際に「急患として案内してほしい」とお伝えください。
腰痛根本改善プログラムの全体像は、こちらから確認できます。腰痛根本改善プログラム
ぎっくり腰についてのまとめページは、こちらです。ぎっくり腰
執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹
痛みの先に、人生そのものを見つめる。それが、私たちの原点です。
株式会社ライフプラス 代表取締役。一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事として、地域のウェルビーイング活動にも取り組んでいます。
免許・資格
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- ぎっくり腰で動けない時は整骨院に行けますか
- 状況により、ご自宅での施術相談ができる場合があります。まずはお電話で「動けない」ことを伝えてください。危険なサインが疑われる場合は整形外科へつなぎます。
- 予約していなくても当日みてもらえますか
- 予約優先ですが、急な痛みは急患としてご相談を受け付けています。お電話で「急患として案内してほしい」とお伝えください。
- ぎっくり腰は温めるのと冷やすのはどちらが良いですか
- 痛みが強く熱っぽさがある時は冷やして落ち着かせ、動けるようになってきたら温めてこわばりをゆるめる考え方が目安です。迷う時は来院時に一緒に確認します。
- マッサージだけで早く治りますか
- 急性期は体が腰を守ろうとして固くなるため、強い刺激だけだと痛みがぶり返すことがあります。安全確認と動きの整理をしたうえで、負担の少ない方法を組み立てるのが大切です。
- 整形外科で異常なしと言われたのに痛いのはなぜですか
- 危険な病気の可能性が下がる一方で、動きのクセやこわばりは画像だけでは分かりにくいことがあります。生活の中の負担場面を整理し、再発を防ぐ視点で整えていきます。
