手の痺れを改善するために

2023年09月11日

横須賀市で手のしびれが気になる方へ、姿勢の見直し、手首をやさしく動かすケア、しびれが続く時の相談目安、強いしびれや脱力は医療機関で確認することを解説する画像

横須賀市で手のしびれが気になる方へ

手のしびれは、パソコン作業、スマホ操作、家事、育児、運転、スポーツなど、日常の中で気づきやすい不安のひとつです。指先がジンジンする、手首が重い、握りにくい、朝にこわばるなど、出方は人によって異なります。

手だけの問題に見えても、手首、肘、肩、首、姿勢、神経の通り道、同じ姿勢の続きやすさが関係する場合があります。まず大切なのは、どの指がしびれるのか、いつ出るのか、何をすると強くなるのかを整理することです。

鍼灸整骨院ひまわりでは、自己判断で強いストレッチや揉みほぐしを続ける前に、姿勢、手首、首肩、神経症状の有無を確認し、状態に合わせた施術と自宅での工夫を提案します。

要点30秒で確認するためのバッジ

要点30秒

  • 手のしびれは、手首、肘、首、肩、姿勢、神経の通り道が関係する場合があります。
  • デスクワークやスマホ操作が続く方は、姿勢と休憩の取り方を確認することが大切です。
  • 手首や指のケアは、強く伸ばすより、しびれが増えない範囲でやさしく動かします。
  • 強いしびれ、脱力、握力低下、歩きにくさ、ろれつの回りにくさがある場合は、先に医療機関で確認してください。
  • 鍼灸整骨院ひまわりでは、手だけでなく、首肩、姿勢、仕事や生活での使い方まで一緒に確認します。
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目次

  1. 手のしびれで最初に確認したいこと
  2. 姿勢の見直しと休憩の取り方
  3. 手首と指をやさしく動かすケア
  4. 首や肩、神経の通り道も確認する理由
  5. 医療機関で確認したいサイン
  6. 鍼灸整骨院ひまわりで確認する内容
  7. 関連ページと参考情報

手のしびれで最初に確認したいこと

手のしびれといっても、親指側がしびれるのか、小指側がしびれるのか、手のひらなのか、指先なのかで確認したい場所が変わります。手首まわり、肘、首、肩、姿勢、神経の通り道など、関係する場所を一つずつ整理することが大切です。

また、しびれは「いつ出るか」も重要です。朝に強い、夜に目が覚める、パソコン作業で出る、スマホを持つと出る、運転中に出る、首を動かすと腕まで響くなど、出方を記録しておくと相談しやすくなります。

確認したい項目

  • しびれる指がどこか
  • 片手だけか、両手か
  • 手首、肘、肩、首に痛みがあるか
  • 握りにくさ、落としやすさがあるか
  • パソコン、スマホ、家事、運転で増えるか
  • 夜間や朝に強くなるか
  • 首を動かすと手まで響くか

姿勢の見直しと休憩の取り方

手のしびれは、手だけを使いすぎた時だけでなく、首が前に出た姿勢、肩がすくむ姿勢、肘を机に強くつく姿勢、手首を反らせたままキーボードを打つ姿勢が続く時にも気になりやすくなります。

デスクワークやスマホ操作が長い方は、まず姿勢と休憩の取り方を見直すことが大切です。無理に胸を張るのではなく、画面の高さ、肘の位置、手首の角度、足裏の着き方を一緒に確認していきます。

見直したいポイント

  • 画面が低すぎないか
  • 肩がすくんだままになっていないか
  • 肘を机の角に強く当てていないか
  • 手首が反った状態で作業していないか
  • スマホを長時間握り続けていないか
  • 30分から60分に1回は姿勢を変えているか

手首と指をやさしく動かすケア

手のしびれがある時は、強いストレッチや筋力トレーニングを急に行うより、しびれが増えない範囲でやさしく動かすことが大切です。強く伸ばす、長く握る、痛い方向へ何度も確認する動きは避けましょう。

取り入れやすい動き

  • 手を軽く開く、閉じる
  • 手首を小さく上下に動かす
  • 前腕を軽く回す
  • 指を1本ずつ軽く動かす
  • 痛みやしびれが増える前に止める
  • 翌日に違和感が残る場合は回数を減らす

ケアの目的は、無理にしびれを消そうとすることではなく、今の状態に合う動きと合わない動きを見分けることです。不安な場合は、来院時に実際の動かし方を一緒に確認しましょう。

首や肩、神経の通り道も確認する理由

手のしびれは、手首だけでなく、首、肩、胸まわり、肘の状態が関係することがあります。特に、首を動かすと腕や手まで響く、肩甲骨まわりも重い、小指側にしびれが出る、握力が入りにくい場合は、手だけでなく首肩から確認することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、しびれている手だけを見て終わりにせず、首の動き、肩甲骨の動き、肘の使い方、手首の角度、姿勢を合わせて確認します。

関連しやすい場所

  • 首の関節や筋肉
  • 肩甲骨、胸郭、鎖骨まわり
  • 肘の内側、外側
  • 前腕のこわばり
  • 手首の使い方
  • パソコンやスマホ時の姿勢

医療機関で確認したいサイン

次のような状態がある場合は、整骨院で様子を見る前に、医療機関で確認してください。当院で診断は行いません。必要に応じて、画像確認や専門的な判断を受けることが大切です。

  • 強いしびれが急に出た
  • 手に力が入りにくい
  • 物を落としやすい、握りにくい
  • 腕や手の脱力がある
  • ろれつが回りにくい、顔のゆがみ、片側の手足の脱力がある
  • 歩きにくさ、ふらつきがある
  • 首を動かすと強く腕へ響く
  • 発熱、強いだるさ、転倒や事故後の痛みを伴う
  • しびれが長く続く、または日ごとに広がっている

鍼灸整骨院ひまわりで確認する内容

鍼灸整骨院ひまわりでは、手のしびれを確認する時に、手だけを見て終わりにしません。首、肩、肘、前腕、手首、指の使い方、仕事や生活での姿勢を一緒に確認します。

初回に確認すること

  • しびれる指、範囲、時間帯
  • しびれが出る動作、楽になる姿勢
  • 首、肩、肘、手首の動き
  • 握力、つまむ動き、指先の感覚
  • パソコン、スマホ、家事、育児、仕事での使い方
  • 夜間や朝のこわばり
  • 医療機関で確認したいサインの有無
鍼灸整骨院ひまわりの累計施術実績を示すバッジ

状態に合わせて提案すること

状態により、手技、ハイボルテージ、鍼灸施術、首肩ケア、手首や前腕のケア、姿勢や休憩の取り方、自宅での動かし方を組み合わせて提案します。しびれや脱力が強い場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。

自宅で避けたい行動

手のしびれがある時は、しびれを早く変えようとして強く伸ばしたり、揉み続けたりしないことが大切です。状態によっては、刺激が強すぎて違和感が増える場合があります。

  • しびれる方向へ何度も首を動かす
  • 手首を強く反らすストレッチを続ける
  • 手や前腕を強く揉み続ける
  • しびれが出ているのにスマホを長時間握る
  • 肘を机の角に当て続ける
  • 握力トレーニングを急に増やす
  • 脱力やしびれの広がりを放置する

参考情報

手のしびれが続く場合や、脱力、握りにくさ、歩きにくさがある場合は、自己判断だけで済ませず医療機関で確認してください。次の外部情報も参考にできます。

横須賀市で手のしびれの相談なら

鍼灸整骨院ひまわりは、北久里浜院と衣笠院で、手のしびれ、手首や指の違和感、首肩から腕にかけてのつらさ、デスクワークやスマホ姿勢の相談に対応しています。状態確認、施術方針、自宅での注意点まで一緒に整理します。

北久里浜院

神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

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衣笠院

神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

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執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者の堀江茂樹

代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事

JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者。

横須賀市で、手のしびれ、手首や指の違和感、首肩から腕にかけての相談、姿勢や生活動作の確認、施術、セルフケア提案、地域活動に取り組んでいます。

よくある質問

手のしびれは、どのような時に相談できますか。
指先がジンジンする、手首が重い、握りにくい、スマホやパソコン作業でしびれが出る、朝や夜にこわばるなどの場合は相談できます。手だけでなく、首、肩、肘、姿勢も一緒に確認します。
手のしびれで医療機関へ先に行った方がよいサインはありますか。
強いしびれが急に出た、手に力が入りにくい、物を落としやすい、腕や手の脱力、歩きにくさ、ろれつの回りにくさ、顔のゆがみがある場合は、先に医療機関で確認してください。
自宅では何をすればよいですか。
まずは同じ姿勢を続けないこと、手首を反らせすぎないこと、スマホを長時間握り続けないことを意識します。手首や指は、しびれが増えない範囲でやさしく動かしてください。
首や肩も手のしびれに関係しますか。
関係する場合があります。首を動かすと腕や手まで響く、肩甲骨まわりが重い、小指側がしびれる、握力が入りにくい場合は、手首だけでなく首肩や神経の通り道も確認します。
北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか。
北久里浜院、衣笠院のどちらでも相談できます。手のしびれ、手首や指の違和感、首肩から腕にかけてのつらさについて、状態確認、施術方針、自宅での注意点を一緒に整理します。

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