頭痛と肩こりの関係性を解説!
2024年04月19日

横須賀市で頭痛と肩こりが一緒につらい方へ
頭痛と肩こりは、別々の悩みに見えて、首や肩の緊張、姿勢の乱れ、デスクワーク、ストレス、睡眠不足などが重なって一緒につらくなることがあります。
特に、長時間のパソコン作業やスマホ操作で頭が前に出る姿勢が続くと、首の後ろから肩、背中にかけて筋肉がこわばりやすくなります。その結果、肩こりと一緒に頭が重い、こめかみがつらい、後頭部が締め付けられるように感じる方もいます。
鍼灸整骨院ひまわりでは、頭痛だけ、肩こりだけで見るのではなく、首肩の緊張、姿勢、肩甲骨の動き、仕事や家事での使い方、睡眠やストレスの影響まで確認します。北久里浜院、衣笠院で、状態に合わせた施術とセルフケアをご提案します。
要点、30秒で確認

- 頭痛と肩こりは、首肩の緊張、姿勢、目の疲れ、ストレス、睡眠不足などが関係することがあります。
- デスクワークやスマホ操作が多い方は、頭が前に出る姿勢により首肩へ負担が集まりやすくなります。
- 肩こりと一緒に頭が重い、後頭部がつらい、こめかみが気になる場合は、姿勢と日常動作を確認しましょう。
- 急に強い頭痛、しびれ、脱力、吐き気、ふらつき、ろれつが回りにくい場合は、先に医療機関で確認してください。
- ひまわりでは、首肩の緊張、肩甲骨、姿勢、生活背景を確認し、施術と自宅ケアを提案します。
頭痛と肩こりの関係
肩こりが強い方の中には、首のつけ根、後頭部、こめかみ、目の奥の重さを一緒に感じる方がいます。これは、首や肩まわりの筋肉が緊張し、頭を支える負担が増えていることが背景にある場合があります。
首や肩の筋肉は、頭を支え、肩甲骨や背中と連動して姿勢を保つ役割があります。デスクワークやスマホ操作で前かがみ姿勢が続くと、首の後ろや肩まわりが硬くなり、頭部のつらさにつながることがあります。
ただし、頭痛にはさまざまな背景があります。肩こりだけが原因と決めつけず、急な強い頭痛や神経症状を伴う場合は、医療機関での確認を優先してください。

このようなお悩みはありませんか
頭痛と肩こりが一緒に出る方は、痛む場所だけでなく、いつ、どの姿勢で、どの生活動作の後につらくなるのかを整理することが大切です。
よくあるお悩み
- デスクワーク後に首や肩が重くなる
- 肩こりが強い日に頭も重くなる
- 後頭部やこめかみが締め付けられるように感じる
- スマホを長く見ると首肩がつらい
- 姿勢の乱れや猫背が気になる
- ストレスや疲れがたまると頭痛が出やすい
- 寝ても首肩のこわばりが残る
- 揉んでもすぐ肩こりが戻りやすい
このような状態では、首肩だけでなく、肩甲骨、胸まわり、背骨、骨盤、腕の使い方も関係することがあります。当院では、つらさの背景を一緒に整理します。
肩こりから頭痛につながりやすい背景
頭は想像以上に重く、姿勢が崩れて前に出るほど、首や肩の筋肉が支える負担は増えやすくなります。長時間同じ姿勢で画面を見る方は、首の後ろから肩にかけて緊張が抜けにくくなることがあります。
また、目の疲れ、噛みしめ、浅い呼吸、睡眠不足、ストレスも首肩の緊張に関係します。肩だけを揉んでも戻りやすい方は、仕事中の姿勢、椅子や机の高さ、休憩の取り方、スマホの位置まで確認することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、なぜ同じ場所が硬くなるのか、どの生活動作で負担が増えるのかを確認し、施術後に首や肩の動かしやすさを再確認します。

頭痛のタイプを自己判断しすぎないことが大切です
肩こりと一緒に出る頭痛でも、すべてが首肩の緊張だけで起こるとは限りません。片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、目や鼻の不調、血圧、感染症、事故や転倒後の影響など、背景はさまざまです。
特に、いつもと違う強い頭痛、急に始まった激しい頭痛、しびれや脱力を伴う頭痛、吐き気や嘔吐を伴う頭痛は、医療機関での確認が必要です。
当院では、肩こりと頭痛が関係している可能性を見ながらも、医療機関での確認が必要と考えられる場合は、先に受診をおすすめします。
医療機関で確認したいサイン
頭痛がある場合、次のような状態では整骨院でのケアやセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 急に始まった強い頭痛
- 今までにない強さの頭痛
- 吐き気や嘔吐を伴う
- 手足のしびれや脱力がある
- ろれつが回りにくい
- 歩きにくい、ふらつく
- 視界の異常がある
- 発熱、首の強いこわばりがある
- 事故や転倒後から頭痛がある
- 日ごとに悪化している
不安が強い時は、無理に様子を見ず、医療機関で確認しましょう。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
頭痛と肩こりが一緒につらい方に対して、当院では首肩だけを見て終わりにしません。姿勢、肩甲骨、背中、骨盤、腕の使い方、呼吸、仕事や家事での負担まで確認します。
初回に確認する主な内容
- 頭痛が出る場所、時間帯、頻度
- 肩こりや首こりとの関係
- デスクワーク、スマホ、運転時の姿勢
- 首、肩、肩甲骨、背中の動き
- 目の疲れ、噛みしめ、ストレスの影響
- 睡眠、運動量、休憩の取り方
- 医療機関で確認したいサインの有無
施術後は、首の動かしやすさ、肩の重さ、肩甲骨の動き、姿勢の保ちやすさを再確認します。変化を保証するものではありませんが、今の状態に合わせて次に何を整えるかを分かりやすく説明します。
頭痛と肩こりへの施術の進め方
頭痛と肩こりが一緒につらい場合、首肩だけを強く刺激するのではなく、負担が集まりやすい背景を確認しながら進めます。
1、首肩の緊張と動作確認
首を前後左右に動かした時のつらさ、肩甲骨の動き、姿勢による負担の変化を確認します。
2、手技とひまわり式ハイボルテージ施術
首肩、肩甲骨、背中の負担を確認しながら、状態に合わせて施術します。施術後は動かしやすさを再確認します。
3、鍼灸施術
首肩の緊張が強い場合や、こわばりが続く場合は、状態に合わせて鍼灸施術を検討します。苦手な方は事前にお伝えください。
4、姿勢とセルフケア提案
机と椅子の高さ、スマホの位置、休憩の取り方、首肩の軽い運動など、日常で続けやすい工夫を提案します。
自宅でできる工夫
頭痛と肩こりがある時は、無理に首を強く回したり、痛い場所を強く押したりせず、負担が増える姿勢を見直すことから始めましょう。
日常で意識したいこと
- 画面の高さを目線に近づける
- 30分から60分に1回は首肩を休ませる
- スマホを下向きで長時間見続けない
- 肩をすくめたまま作業しない
- 噛みしめに気づいたら、顎と肩の力を抜く
- 睡眠時間と水分補給を見直す
- 頭痛が強い時は、無理な運動を避ける
頭痛が強い時や、いつもと違う症状がある時は、セルフケアを続けるより先に医療機関で確認してください。
関連ページ
頭痛と肩こり、首肩の緊張、姿勢の乱れについては、以下のページも参考にしてください。
参考情報
頭痛の一般的な注意点を確認したい方は、以下の外部情報も参考になります。
ご予約とご相談
頭痛と肩こりが一緒につらい方、首肩の緊張や姿勢の乱れが気になる方は、北久里浜院、衣笠院へご相談ください。医療機関での確認が必要なサインがある場合は、先に受診をおすすめします。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 肩こりから頭痛につながることはありますか。
- 首肩の緊張、頭が前に出る姿勢、目の疲れ、ストレスなどが重なると、肩こりと一緒に頭が重く感じることがあります。ただし、頭痛の背景はさまざまなので自己判断しすぎないことが大切です。
- どのような頭痛は医療機関で確認した方がよいですか。
- 急に始まった強い頭痛、今までにない頭痛、吐き気、しびれ、脱力、ふらつき、ろれつが回りにくい、視界の異常、発熱や首の強いこわばりがある場合は、医療機関で確認してください。
- 鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか。
- 頭痛の出方、肩こりや首こりとの関係、姿勢、肩甲骨の動き、デスクワークやスマホ姿勢、睡眠、ストレス、医療機関で確認したいサインの有無を確認します。
- 自宅では何を意識すればよいですか。
- 画面の高さを目線に近づける、30分から60分に1回は首肩を休ませる、スマホを下向きで長時間見ない、睡眠と水分補給を見直すことが目安です。
- 頭痛がある時に首を強く揉んでもよいですか。
- 強い刺激で楽になるとは限りません。痛みが強い時や、いつもと違う頭痛がある時は、自己流で強く揉む前に医療機関で確認してください。




