鍼施術で一体何が起こるのか?
2023年11月17日

鍼施術が気になる方へ
鍼施術に興味はあるけれど、「何をするのか分からない」「痛くないのか不安」「自分の症状に合うのか知りたい」と感じている方は少なくありません。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、鍼灸整骨院ひまわり衣笠院では、いきなり鍼を行うのではなく、首肩や腰の負担、こわばりや痛みの出方、しびれや強い痛みの有無、生活動作、姿勢、体調の変化を確認しながら進め方を提案します。
このページでは、鍼施術で確認したいポイント、刺激量の考え方、医療機関で確認したいサイン、ひまわりでの流れを分かりやすくご案内します。

要点 30秒でわかる
- 鍼施術は、首肩のこり、腰のつらさ、こわばり、重だるさなどで相談されることがあります。
- ひまわりでは、痛い場所だけでなく、姿勢、生活動作、睡眠、仕事や家事での負担も確認します。
- 刺激量は、体調、痛みの強さ、不安の有無、過去の経験に合わせて調整します。
- しびれ、脱力、強い痛み、夜間痛、発熱、転倒や事故後の痛みがある場合は、医療機関での確認を優先します。
- 鍼だけで考えるのではなく、必要に応じてハイボルテージ施術、骨格矯正、セルフケアも組み合わせて提案します。

目次
鍼施術とは

鍼施術は、細い鍼を用いて、筋肉のこわばり、体の緊張、動かしにくさ、痛みの出方などを確認しながら行う施術です。
首肩や腰のつらさは、痛い場所だけで起きているとは限りません。姿勢、肩甲骨や骨盤の動き、長時間の座り姿勢、仕事や家事での同じ動作、睡眠の質などが関係していることがあります。
そのため、ひまわりでは、鍼を使うかどうかだけでなく、今の状態をどう整理するか、どの刺激量なら無理が少ないか、医療機関で確認した方がよいサインがないかを大切にしています。
鍼施術で確認する内容
鍼施術を検討する時は、「どこに鍼をするか」だけでなく、なぜその場所に負担が集まっているのかを確認することが大切です。
- 首肩、腰、背中、腕や足のつらさがある場所
- こわばり、重だるさ、痛みの出方
- しびれ、脱力、感覚の鈍さの有無
- 動かした時と安静時の違い
- スマホ、パソコン、運転、家事、育児での姿勢
- 睡眠、疲労、ストレス、冷えの感じ方
- 鍼への不安、過去に受けた経験、苦手な刺激
これらを確認することで、鍼施術が合いそうか、別の方法を組み合わせた方がよいかを整理しやすくなります。
ひまわりでの進め方
鍼灸整骨院ひまわりでは、初めての方にも不安が少なくなるように、説明と確認を大切にしています。強い刺激を前提にせず、体調や不安の強さに合わせて進めます。
- 問診で、今つらい症状や生活の中で困る場面を確認します。
- 姿勢、動き、筋肉の緊張、関節の動きにくさを確認します。
- 鍼施術が合いそうか、ほかの方法も含めて提案します。
- 刺激の感じ方を確認しながら、無理の少ない形で進めます。
- 施術後は、気をつけたいことや今後の目安をご案内します。

施術実績は、これまで地域で積み重ねてきた相談対応の目安であり、個別の結果を保証するものではありません。今の状態に合わせて、無理のない進め方を一緒に考えます。
衛生面と刺激量への配慮

鍼施術で不安になりやすいのが、衛生面、痛み、刺激の強さです。ひまわりでは、初めての方にもできるだけ安心して相談いただけるよう、事前説明と声かけを大切にしています。
- 使い捨ての鍼を使用し、衛生面に配慮します。
- 刺激の感じ方を確認しながら進めます。
- 不安がある場合は、その場で確認しながら調整します。
- 強い刺激が苦手な方には、別の方法も提案します。
- 体調がすぐれない日は無理に進めません。
鍼の刺激の感じ方には個人差があります。違和感や不安がある時は、遠慮なくお伝えください。
医療機関で確認したいサイン
次のようなサインがある場合は、鍼施術やセルフケアより先に、医療機関での確認を優先してください。
- 急に強い頭痛が出た
- 悪化する頭痛がある
- 吐き気、嘔吐、強いめまいがある
- ぼんやりする、ろれつが回りにくい
- 急なしびれ、脱力、感覚の鈍さがある
- 歩きにくい、ふらつく
- 排尿や排便の異常がある
- 発熱や強いだるさが続く
- 強い夜間痛や安静時痛がある
- 転倒や事故後から痛みが強い
- 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
持病がある方、妊娠中の方、服薬中の方、血圧や体調に不安がある方も、事前に医療機関や薬剤師へ確認してください。
自宅で気をつけたいこと
鍼施術を受けるかどうかにかかわらず、日常生活で負担が戻りやすい動作を確認しておくことが大切です。
- スマホを下向きで見続けない
- パソコン作業は30分から60分ごとに姿勢を変える
- 首や腰を強く鳴らす行動を避ける
- 痛い場所を強く揉み続けない
- 睡眠不足や疲労が強い日は無理をしない
- しびれや脱力、強い痛みの変化を記録する
セルフケアで我慢し続けるより、状態を確認し、必要に応じて医療機関や当院へ相談してください。
関連ページと参考情報
鍼施術、首肩、腰、姿勢、初めての流れについて詳しく知りたい方は、以下のページも参考にしてください。
内部リンク
外部リンク
ご予約とご相談
横須賀市で鍼施術が気になる方は、通いやすい院へご相談ください。鍼が初めての方にも、刺激の感じ方や不安を確認しながら、状態に合わせて進め方を提案します。
北久里浜院
神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125
電話 046-854-7352


衣笠院
神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70
電話 0120-207-577


執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会
- JSBM会員
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 鍼施術は初めてでも相談できますか。
- 相談できます。初回では、今つらい場所、痛みの出方、生活動作、体調、鍼への不安を確認します。刺激の感じ方には個人差があるため、無理の少ない形で進め方を提案します。
- 鍼は痛いですか。
- 刺激の感じ方は人によって異なります。ひまわりでは、強い刺激を前提にせず、体調や不安の強さを確認しながら調整します。違和感や不安がある場合は、その場でお伝えください。
- どのような時は医療機関で先に確認した方がよいですか。
- 急なしびれ、脱力、強い痛み、夜間痛、発熱、転倒や事故後の痛み、排尿排便の異常、強い頭痛、吐き気やめまいがある場合は、鍼施術やセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 肩こりや腰のつらさでも相談できますか。
- 相談できます。首肩や腰の負担は、姿勢、肩甲骨、骨盤、腕の使い方、長時間の座り姿勢などが関係していることがあります。痛い場所だけでなく、負担の背景も確認します。
- 鍼以外の方法も提案してもらえますか。
- 提案できます。状態に応じて、ハイボルテージ施術、骨格矯正、体幹の確認、セルフケアなどを組み合わせる場合があります。鍼が苦手な方にも、無理の少ない進め方を一緒に考えます。
