横須賀市でのCM関節炎施術法について詳しく解説
2025年01月13日
横須賀市でCM関節炎、親指のつけ根の痛みにお悩みの方へ

まず結論です
親指のつけ根が痛い、ビンのふたを開けるとズキッとする、洗濯ばさみをつまむと痛む、スマホ操作やペン作業で親指がだるくなる。そのようなお悩みは、CM関節炎が関係していることがあります。
CM関節は、親指のつけ根にある関節です。物をつまむ、握る、回す、開くなど、日常生活でよく使う場所のため、家事、仕事、育児、介護、スマホ操作などで負担が集まりやすい関節です。
横須賀市の鍼灸整骨院ひまわりでは、痛む親指のつけ根だけでなく、手首、前腕、握り方、つまみ方、日常動作の癖まで確認し、親指への負担を減らしやすい状態を目指してサポートします。
このようなお悩みはありませんか
- 親指のつけ根が痛い
- ビンやペットボトルのふたを開けると痛む
- 洗濯ばさみをつまむ動作がつらい
- スマホ操作やペン作業で親指がだるい
- 親指のつけ根が腫れぼったい
- 物をつまむ力が入りにくい
このような場合は、親指だけを強く揉むのではなく、どの動作でCM関節に負担が集まっているのかを整理することが大切です。

要点30秒
- CM関節炎は、親指のつけ根にある関節へ負担が集まり、つまむ、回す、握る動作で痛みが出やすい状態です。
- ビンのふた、洗濯ばさみ、鍵、ドアノブ、スマホ、ペン作業などで痛みが出ることがあります。
- 痛みの場所だけでなく、手首、前腕、つまみ方、握り方、日常動作の癖を確認することが大切です。
- 強い腫れ、変形、しびれ、力が入りにくい、外傷後の強い痛みは医療機関での確認を優先しましょう。
- サポーターやテーピングは、痛みを隠して使い続けるためではなく、負担を減らす補助として考えます。

目次
CM関節炎とは
CM関節炎は、親指のつけ根にある母指CM関節へ負担がかかり、痛み、腫れぼったさ、つまむ力の入りにくさなどにつながることがある状態です。
CM関節は、親指を開く、閉じる、つまむ、回す、握るといった複雑な動きを支えています。日常生活で親指を使わない日はほとんどないため、負担が積み重なりやすい場所です。
痛みがあるからといって、すべてがCM関節炎と断定できるわけではありません。ドケルバン症、腱鞘炎、手根管症候群、TFCC損傷などと似た痛みが出ることもあるため、痛む場所、動作、腫れやしびれの有無を確認することが大切です。
よくみられる症状
CM関節炎が関係している場合、次のような症状がみられることがあります。
- 親指のつけ根が痛い
- ビンやペットボトルのふたを開けると痛い
- 鍵やドアノブを回すと痛い
- 洗濯ばさみをつまむと痛い
- ペンを持つと親指が疲れやすい
- スマホ操作で親指のつけ根がだるい
- 親指のつけ根が腫れぼったい
- 物をつまむ力が入りにくい
- 物を落としやすくなった
軽い違和感から始まる方もいれば、つまむ、握る、回す動作で強い痛みを感じる方もいます。痛みを我慢して使い続けると、家事や仕事に支障が出ることがあります。
親指のつけ根に負担が集まる理由
CM関節炎が疑われる親指のつけ根の痛みは、痛い場所だけを休ませても、使い方が変わらないと負担が戻りやすいことがあります。
1、つまむ動作の繰り返し
洗濯ばさみ、ペン、スマホ、裁縫、料理、介護、仕事での細かい手作業などでは、親指と人差し指でつまむ動作が多くなります。小さな力でも毎日続くと、CM関節へ負担が集まりやすくなります。
2、回す、ひねる動作
ビンのふたを開ける、ドアノブを回す、鍵を回す、タオルを絞るなどの動作では、親指のつけ根にねじれの負担がかかります。痛みがある時期は、道具を使う、両手で行うなどの工夫が大切です。
3、手首や前腕の硬さ
痛みは親指のつけ根に出ていても、手首や前腕の硬さが関係していることがあります。手首が硬い、握り方に偏りがある、前腕の筋肉が疲れていると、親指で補う動きが増えやすくなります。
4、加齢や関節の変化
年齢とともに関節へかかる負担の感じ方が変わることがあります。特に、家事や仕事で手を多く使う方は、親指のつけ根に繰り返し負担がかかりやすくなります。
医療機関で確認したいサイン
親指のつけ根の痛みは、CM関節炎だけでなく、骨折、脱臼、腱の問題、神経症状などが関係することもあります。次のような場合は、整骨院での施術より先に医療機関での確認を優先してください。
- 転倒や接触後から強い痛みがある
- 強い腫れ、変形、内出血がある
- 親指に力が入らない
- しびれや感覚の違和感がある
- 物を持てないほど痛い
- 夜間も痛みが強い
- 痛みが長引き、日常生活に支障がある
当院では、状態を確認したうえで、画像確認や専門的な判断が必要と考えられる場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認をご案内します。
鍼灸整骨院ひまわりの見立てと施術

鍼灸整骨院ひまわりでは、CM関節炎が疑われる親指のつけ根の痛みを「親指だけの問題」として見ません。痛みが出る動作、つまみ方、握り方、前腕の硬さ、仕事や家事での負担を整理します。
1、痛みが出る動作の確認
ビンのふたを開ける、洗濯ばさみをつまむ、鍵を回す、スマホを操作する、ペンを持つなど、どの動きで痛みが出るかを確認します。痛みの出方を整理することで、避けたい動作と工夫できる動作が見えやすくなります。
2、サポーターやテーピングによる保護
痛みが強い時期は、サポーターやテーピングで親指のつけ根の負担を補助することがあります。ただし、痛みを隠して使い続けるためではなく、負担を減らしながら日常動作を行いやすくするための補助として使います。
3、ひまわり式ハイボルテージ施術
痛みの反応が強い時期には、状態に合わせてひまわり式ハイボルテージ施術を提案することがあります。親指のつけ根や前腕の反応を確認しながら、負担を整えやすい状態を目指します。
4、前腕、手首まで含めたケア
親指の痛みが出ていても、前腕の硬さや手首の使い方が関係していることがあります。必要に応じて、手技によるケアや鍼灸施術を組み合わせ、手全体の負担を確認します。
5、日常動作の見直し
家事、仕事、スマホ操作、育児、介護で親指をどのように使っているかを確認し、負担が集まりにくい持ち方、つまみ方、道具の使い方をお伝えします。
日常生活で気をつけたいこと
CM関節炎が疑われる時は、痛みを我慢して親指を使い続けるより、痛みが出る動作を減らしながら状態を確認することが大切です。
つまむ動作を減らす
洗濯ばさみ、硬いふた、細いペン、スマホの片手操作などは、親指のつけ根へ負担がかかりやすい動作です。痛みがある時期は、太めのグリップを使う、両手で行う、道具を使うなどの工夫をしましょう。
親指だけで支えない
重い物を持つ時は、親指だけでつまむのではなく、手のひら全体や両手を使って支えると負担を分散しやすくなります。買い物袋やフライパンなどは、持ち方を変えるだけでも親指の負担が変わることがあります。
温める、冷やすは状態に合わせる
こわばりが強い時は温めると楽に感じることがあります。一方で、熱感や腫れぼったさがある時は冷却が合うこともあります。どちらも痛みが増える場合は中止し、状態を確認しましょう。
ストレッチや運動は痛みの少ない範囲で
痛みが強い時期に無理な親指ストレッチや筋力トレーニングを行うと、つらくなることがあります。セルフケアは痛みの少ない範囲で行い、強い痛みが出る場合は中止してください。
サポーターは使い方を確認する
サポーターは親指のつけ根の負担を減らす補助になりますが、痛みを感じないようにして無理を続けるためのものではありません。装着時間や使う場面は、状態に合わせて確認することが大切です。
参考情報
親指のつけ根の痛みについて、AAOS OrthoInfoでは、親指CM関節は年齢や使用による影響を受けやすく、握る、つまむ、回す動作で痛みが出ることがあると紹介されています。症状が強い場合や変形、しびれ、力の入りにくさがある場合は、医療機関での確認を優先しましょう。
関連ページ
親指や手首、手肘まわりの痛みでお悩みの方は、以下のページも参考にしてください。
横須賀市で親指のつけ根の痛みにお悩みならご相談ください
CM関節炎が疑われる親指のつけ根の痛みは、親指だけでなく、手首、前腕、日常動作や仕事での使い方が関係することがあります。鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院、衣笠院の2院で、痛みの場所と負担のかかり方を丁寧に確認します。
「ふたを開けると痛い」「スマホ操作で親指がつらい」「サポーターの使い方を知りたい」という方は、無理を重ねる前に一度ご相談ください。
ご予約、ご相談はこちら
本文は一般的な情報整理です。親指のつけ根の痛みは、年齢、仕事や家事での使い方、外傷の有無、痛みの出方により確認したい内容が変わります。転倒や接触後の強い痛み、強い腫れ、変形、内出血、しびれ、感覚の違和感、親指に力が入らない、物を持てない痛み、夜間痛がある場合は、医療機関での確認を優先してください。
よくある質問
- CM関節炎はどこが痛くなりますか?
- 親指のつけ根に痛みが出ることがあります。ビンのふたを開ける、洗濯ばさみをつまむ、鍵を回す、スマホを操作するなどの動作でつらくなる方が多いです。
- CM関節炎は整骨院で診断できますか?
- 整骨院では診断を断定するのではなく、痛みの場所、動作、親指への負担を確認します。画像確認や専門的な判断が必要な場合は、医療機関での確認を優先します。
- サポーターやテーピングは必要ですか?
- 痛みが強い時期は、親指のつけ根の負担を補助する目的で使うことがあります。ただし、痛みを隠して無理を続けるためではなく、負担を減らす補助として使います。
- 医療機関で確認した方がよい症状はありますか?
- 転倒後の強い痛み、強い腫れ、変形、しびれ、力が入りにくい、物を持てないほど痛い、夜間も強く痛む場合は、医療機関での確認を優先してください。
- 日常生活では何に気をつければよいですか?
- 親指だけでつまむ、硬いふたを無理に開ける、スマホを片手で長時間使うなどの動作を控えめにしましょう。両手や道具を使い、負担を分散する工夫が大切です。




