「年に何度もぎっくり腰になる」「痛みが引いても、またいつなるかと不安…」横須賀市で、そんな「癖になったぎっくり腰」にお悩みではありませんか?その繰り返す痛みの本当の原因は、痛い腰の筋肉ではなく、体の土台である「骨盤の歪み」にあるかもしれません。

この記事では、当院のトムソンテーブルを用いた骨格矯正が、なぜぎっくり腰の根本改善と再発予防につながるのかを解説します。

この記事の要点

  • 繰り返すぎっくり腰の多くは、腰自体でなく骨盤や背骨など「体の歪み」が根本原因。
  • 骨格矯正は、腰に過剰な負担がかかる体の使い方をリセットし、痛みの元を断つのが目的。
  • 当院のトムソンテーブルは、最小限の力で安全・正確に骨格を矯正できる専用ベッド。
  • 痛みの除去(ハイボルテージ)と再発予防(骨格矯正)の組み合わせが根本改善への最短ルート。

なぜ痛みが再発?本当の原因は「体の歪み」にあり

家の土台が傾いていると、壁や柱に負担がかかって家全体が軋むように、人間の体も土台である骨盤が歪んでいると、その上にある背骨がバランスを崩し、腰の筋肉や関節に常に余計な負担がかかり続けます。厚生労働省の情報サイトでも、不良姿勢が腰痛のリスクを高めることが指摘されています。

この「負担が蓄積した状態」では、くしゃみや洗顔といった些細なきっかけでも、腰の組織が耐えきれずに損傷し、ぎっくり腰を再発してしまうのです。いくら痛みが引いても、土台の歪みがそのままであれば、コップに水が溜まり続け、またいつか溢れてしまうのと同じです。


トムソンテーブルとは?体に優しい骨格矯正

当院では、この「体の歪み」を正確に矯正するために、「トムソンテーブル」という専用のベッドを使用します。このベッドは、頭部・胸部・腰部・骨盤部など、体の各部分が独立してわずかに落下(ドロップ)する特殊な構造をしています。

施術者が最小限の力で関節に適切な刺激を加える瞬間に、その部分のテーブルが下に落ちることで、慣性の法則を利用して安全に関節を本来あるべき位置へと導きます。バキバキと音を鳴らすような強い刺激はなく、体への負担が非常に少ないのが特徴です。


骨格矯正がぎっくり腰をどう改善するのか

トムソンテーブルによる骨格矯正は、カイロプラクティックの考え方に基づき、ぎっくり腰の根本原因にアプローチします。

骨盤や背骨の歪みを整えることで、まず一部の筋肉や関節にかかっていた過剰な負担を解放します。これにより、体全体のバランスが整い、腰に負担のかからない「正しい体の使い方」が自然とできるようになります。つまり、痛みの「対症療法」ではなく、痛みが再発しないための「根本改善」を目指すのが、当院の骨格矯正です。これがぎっくり腰の再発予防に直結します。


まとめ

もしあなたが「もうぎっくり腰を繰り返したくない」と本気で思うなら、痛みの原因となっているかもしれない「体の歪み」に目を向けてみませんか。当院では、まずハイボルテージ施術で現在の強い痛みを取り除き、同時に骨格矯正で再発しない体づくりを行う、という組み合わせの施術を最も効果的だと考えています。ぎっくり腰に関する包括的な情報は、総まとめ記事をご覧ください。

つらい腰の痛みは我慢せず、今すぐご相談ください

専門家があなたの症状に合わせた最適な施術プランをご提案します。

骨格矯正についてよくあるご質問(FAQ)

施術は痛いですか?バキバキしますか?

トムソンテーブルを用いた矯正は、関節に大きな捻りを加えないため、一般的にイメージされるような「バキバキ」という音や痛みはほとんどありません。非常に穏やかな施術ですのでご安心ください。

ぎっくり腰で動けない時でも受けられますか?

痛みが最も強い急性期は、まず炎症を抑えることが最優先です。そのため、ハイボルテージ施術などを先行し、動けるようになってから骨格矯正を開始するのが一般的です。お体の状態をみて最適なプランをご提案します。

何回くらいで効果が出ますか?

長年の生活習慣によって作られた歪みは、一度の施術だけでは完全には元に戻りません。初めは体に正しい状態を記憶させるために短い間隔で、その後は状態を維持するために徐々に間隔を空けて通っていただくのが理想的です。症状によりますが、まずは5〜6回が一つの目安です。

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり
代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス代表取締役
一般社団法人スポーツ ウェルビーイング推進協会代表理事

【免許・資格】

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整骨師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整骨師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者