スポーツ障害でお悩みの方へ施術案内

2025年02月17日

横須賀市でスポーツ障害や外傷にお悩みの方へ

横須賀市でスポーツ障害による肘や手首の痛みを相談するイメージ
スポーツ障害では、痛む場所だけでなく、競技動作、練習量、身体の使い方を一緒に確認することが大切です。

結論

スポーツ障害や外傷では、痛みの出ている場所だけを見て判断するのではなく、競技動作、練習量、身体の使い方、休養の取り方まで整理することが大切です。

鍼灸整骨院ひまわりでは、痛みの場所、発生したきっかけ、動作時の痛み、競技スケジュールを丁寧に確認し、状態に合わせて施術とセルフケア、競技復帰の進め方を一緒に整理します。

ただし、骨折、脱臼、腱断裂、靱帯断裂、強い腫れ、強い内出血、歩行困難、しびれ、脱力などが疑われる場合は、整骨院だけで様子を見ず、医療機関での確認を優先してください。

このようなお悩みはありませんか

練習を続けると同じ場所が痛くなる

大会前で、どこまで動いてよいか分からない

捻挫や肉離れを繰り返している

医療機関で大きな異常はないと言われたが痛みが残る

競技復帰のタイミングが分からない

フォームや身体の使い方も見直したい

横須賀市でスポーツ障害や外傷の要点を30秒で確認できる画像

要点30秒

  • スポーツ障害は、使いすぎによる痛みと、転倒や接触などによる外傷に分けて考えると整理しやすくなります。
  • 痛みの場所だけでなく、競技動作、練習量、フォーム、休養、靴や道具の影響も確認します。
  • 強い腫れ、内出血、変形、歩行困難、しびれ、脱力がある場合は、医療機関での確認を優先してください。
  • 痛みを我慢して続けるより、今控えた方がよい動きと、続けられる練習を分けることが大切です。
  • 当院では、エコー観察を状態確認の補助として使い、必要に応じて医療機関との役割分担も大切にします。
横須賀市のスポーツ障害記事の目次画像

目次

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは、練習や試合で同じ動作を繰り返すことで、筋肉、腱、靱帯、関節、骨に負担が蓄積し、痛みや動かしにくさが出る状態です。

一方で、転倒、接触、ひねり、急なダッシュやジャンプの着地など、1回の強い外力で起こるものは外傷として整理されます。実際には、使いすぎによる痛みと外傷が重なっていることもあります。

大切なのは、「どこが痛いか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まったのか」を確認することです。競技動作、練習量、身体の使い方、休養の不足、靴や道具、成長期の身体の変化などを一緒に見ていきます。

スポーツ障害と外傷の分類

スポーツの痛みは、大きく分けて「繰り返しの負担で起こるもの」と「一度の外力で起こるもの」に分けて考えると分かりやすくなります。

繰り返しの負担で起こりやすいもの

  • オスグット
  • シンスプリント
  • アキレス腱炎
  • ジャンパー膝
  • ランナー膝
  • 内側上顆炎、ゴルフ肘
  • 外側上顆炎、テニス肘
  • 回旋腱板損傷

一度の外力で起こりやすいもの

  • 足関節捻挫
  • 肉離れ
  • 打撲
  • 突き指
  • 靱帯損傷
  • 脱臼、骨折が疑われる状態

医療機関で確認したいサイン

次のような場合は、整骨院だけで様子を見ず、医療機関での画像確認や専門的な確認を優先してください。

  • 強い腫れや熱感がある
  • 強い内出血がある
  • 関節の変形がある
  • 歩行や体重をかけることが難しい
  • しびれや脱力がある
  • 骨折、脱臼、腱断裂、靱帯断裂が疑われる
  • 安静にしていても強く痛む
  • 夜間も痛みが強い
  • 痛みが長引き、運動量を減らしても変化が乏しい

当院の見立てと施術の流れ

鍼灸整骨院ひまわりでは、最初に痛みの場所、発生したきっかけ、競技種目、練習量、痛みが出る動作、既往歴を確認します。必要に応じて、エコー観察を状態確認の補助として活用します。

エコー観察は診断を確定するものではありません。筋肉、靱帯、腱、関節まわりの状態を確認する補助として使い、骨折や断裂が疑われる場合は医療機関での確認を優先します。

施術の考え方

  1. 痛みの出ている組織と動作を確認する
  2. ひまわり式ハイボルテージ施術や手技で、痛みの強い部分への負担を減らしやすくする
  3. テーピングやサポーターで競技や日常生活の負担を調整する
  4. 股関節、足首、体幹、肩甲帯など、痛みの背景にある使い方を確認する
  5. 競技復帰に向けて、できる練習と控える練習を整理する

競技復帰の考え方

スポーツ障害や外傷では、痛みが少し軽くなった段階で急に全力へ戻すと、同じ場所へ負担が戻ることがあります。競技復帰は、痛みの有無だけでなく、翌日の反応、フォーム、可動域、筋力、競技特性を確認しながら進めることが大切です。

  • 日常生活で痛みが強くないか確認する
  • 軽い動作から始め、翌日の反応を見る
  • ジョグ、ステップ、ジャンプ、切り返しを段階的に戻す
  • 痛みを我慢して大会や試合に出るかどうかは慎重に判断する
  • 競技を休む期間も、できる範囲のトレーニングを整理する
  • フォームや練習量も一緒に見直す

セルフケアと日常生活の工夫

セルフケアは、痛みを我慢して強く行うものではありません。痛みの少ない範囲で、状態に合わせて、無理のない範囲で行うことが大切です。

  • 練習後や翌日の痛みを記録する
  • ウォームアップとクールダウンを省略しない
  • 強い痛みがある時は、ストレッチやマッサージを強く行わない
  • 靴、サポーター、道具の状態を見直す
  • 練習量を急に増やさない
  • 睡眠や休養も競技復帰の一部として考える
  • 痛みが続く時は、自己判断で練習を続けない

ご予約、ご相談

スポーツ障害や外傷、競技復帰の進め方、練習量の調整で迷っている方は、お気軽にご相談ください。痛みの出方と競技動作を整理しながら、無理のない通院計画をご提案します。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

北久里浜駅から徒歩5分

電話:046-854-7352

住所:神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

北久里浜院のアクセスはこちら


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鍼灸整骨院ひまわり衣笠院

衣笠駅から徒歩2分

電話:0120-207-577

住所:神奈川県横須賀市衣笠栄町1丁目70

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本文は一般的な情報整理です。症状の感じ方や必要な確認は、年齢、競技、練習量、痛みの出方により異なります。強い腫れ、内出血、変形、歩行困難、しびれ、脱力、骨折や脱臼、断裂が疑われる場合は、医療機関での確認を優先してください。

よくある質問

スポーツ障害は痛みが軽ければ練習を続けてもよいですか?
痛みの強さだけでなく、翌日の反応、腫れ、熱感、動きの変化を確認することが大切です。痛みを我慢して続けると、かばう動きが増えることがあります。練習量を調整し、状態に合わせて進めましょう。
スポーツ障害と外傷は何が違いますか?
スポーツ障害は、同じ動作の繰り返しによる負担で起こる痛みを指すことが多いです。外傷は、転倒、接触、ひねり、打撲など1回の外力で起こるケガを指します。実際には両方が重なることもあります。
医療機関で確認した方がよい症状はありますか?
強い腫れ、強い内出血、変形、歩行困難、しびれ、脱力、骨折や脱臼、腱断裂、靱帯断裂が疑われる場合は、医療機関での確認を優先してください。夜間痛や安静時痛が強い場合も注意が必要です。
エコー観察では何が分かりますか?
エコー観察は、筋肉、腱、靱帯、関節まわりの状態を確認する補助として使います。診断を確定するものではありません。骨折や断裂が疑われる場合は、医療機関での画像確認や専門的な確認を優先します。
鍼灸整骨院ひまわりでは何を確認しますか?
痛みの場所、発生したきっかけ、競技種目、練習量、痛みが出る動作、既往歴を確認します。状態に合わせて、ハイボルテージ施術、手技、テーピング、セルフケア、競技復帰の段階づけを提案します。

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