水素吸引療法と高血圧との関係について
2024年02月15日

横須賀市で高血圧と水素吸引の関係が気になる方へ
高血圧を指摘されると、日常生活で何に気をつければよいのか、体調管理として水素吸引を受けてもよいのか、不安になる方もいらっしゃいます。
水素吸引は、血圧を下げる目的で行うものではありません。医療機関での確認や服薬の代わりではなく、リラックスしながら自分の体調に目を向ける自費のコンディションケアとして考えることが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、北久里浜院で水素吸引をご案内しています。通院中のお薬、血圧の状態、体調不安、医療機関で確認したいサインを伺いながら、無理のない利用可否を一緒に整理します。
要点、30秒で確認

- 高血圧は、血圧が高い状態が続き、心臓や血管への負担が気になる状態です。
- 血圧の判断、薬の調整、検査の必要性は、医療機関で確認してください。
- 水素吸引は、血圧の変化を保証するものではなく、医療機関での確認や服薬の代わりではありません。
- 胸の痛み、息苦しさ、強い頭痛、しびれ、脱力、ふらつきがある場合は、先に医療機関で確認しましょう。
- 当院では、体調や通院状況を確認しながら、北久里浜院での水素吸引をご案内します。
高血圧とは
高血圧とは、血管にかかる圧力が高い状態が続くことを指します。自覚症状が少ないこともあり、健診や医療機関で指摘されて初めて気づく方も少なくありません。
血圧が高い状態が続くと、心臓や血管、脳、腎臓などへの負担が問題になることがあります。だからこそ、自己判断だけで様子を見るのではなく、医療機関で状態を確認し、生活習慣や服薬について相談することが大切です。
鍼灸整骨院ひまわりでは、高血圧そのものの判断や薬の調整は行いません。血圧や通院中のお薬に不安がある場合は、必ず医療機関へ確認してください。

水素吸引とは
水素吸引とは、専用機器で発生させた水素を、鼻カニューレから吸引する自費のコンディションケアです。座ったまま、または横になった状態で、ゆっくり過ごしながら受けられます。
当院では、強い刺激を加えるものとしてではなく、落ち着いて呼吸しながら体の状態に目を向ける時間としてご案内しています。
水素吸引は、病気への対応や薬の代わりとして案内するものではありません。高血圧で通院中の方、服薬中の方、体調が不安定な方は、事前に医療機関へ確認してください。
高血圧と水素吸引の考え方
水素吸引と血圧の関係について、さまざまな情報を目にすることがあります。しかし、一般の方がリラックス目的で受ける水素吸引と、医療機関で行われる検査や研究は、目的や管理環境が異なります。
そのため、「水素吸引を受ければ血圧が下がる」「薬が不要になる」といった説明は適切ではありません。当院では、血圧への変化を保証する案内は行いません。
大切なのは、血圧が気になる方ほど、医療機関での確認、家庭での血圧記録、生活習慣の見直しを基本にし、そのうえで水素吸引を受けてもよい状態かどうかを整理することです。
医療機関で確認したいサイン
高血圧が気になる方で、次のような状態がある場合は、水素吸引やセルフケアより先に医療機関で確認してください。
- 胸の痛みや圧迫感がある
- 息苦しさがある
- 強い頭痛や悪化する頭痛がある
- 吐き気や嘔吐がある
- ろれつが回りにくい
- 手足のしびれ、脱力がある
- 歩きにくい、ふらつく
- 意識がぼんやりする
- 視界の異常や急な見えにくさがある
- 血圧がいつもよりかなり高く、不安が強い
- 動悸や強いめまいがある
判断に迷う場合も、無理に様子を見ず、医療機関へ相談してください。
相談前に確認したいポイント
水素吸引を希望される場合は、当日の体調や通院状況を確認しながら進めます。特に高血圧を指摘されている方は、以下の内容を事前に整理しておくと安心です。
確認しておきたいこと
- 医療機関で高血圧を指摘されているか
- 通院中かどうか
- 服薬中のお薬があるか
- 最近の血圧の記録
- 胸の違和感、息苦しさ、頭痛、めまいの有無
- 運動や外出について医師から制限を受けているか
- 当日の睡眠、食事、水分、体調
体調が不安定な時や、医療機関での確認が必要と考えられる時は、水素吸引より先に受診をおすすめします。
鍼灸整骨院ひまわりで確認すること
当院では、水素吸引を始める前に、現在の体調や利用目的を確認します。高血圧や服薬中のお薬がある場合は、医療機関で確認済みかどうかも伺います。
初回に確認する主な内容
- 水素吸引を受けたい目的
- 血圧を指摘された時期
- 通院中のお薬の有無
- 家庭での血圧記録の有無
- 当日の体調
- 胸の違和感、息苦しさ、頭痛、めまいの有無
- 医療機関で確認したいサインの有無
安全を優先し、無理に進めることはありません。不安がある場合は、先に医療機関で確認してからご相談ください。
水素吸引のご利用の流れ
1、体調と目的を確認
疲れ、ストレス、眠りの浅さ、体調管理の目的、血圧や服薬状況を確認します。
2、鼻カニューレを装着
専用機器を使い、落ち着いた姿勢で水素を吸引します。違和感がある場合はすぐにお伝えください。
3、リラックスして過ごす
座ったまま、または横になった状態で、ゆっくり呼吸しながら過ごします。
4、利用後の体調を確認
利用後の体調を確認し、必要に応じて次回の目安や日常で気をつけたい点を整理します。
生活習慣の見直しが基本です
高血圧を指摘されている方は、医療機関での確認を基本にしながら、生活習慣を整えることが大切です。
食事、塩分、体重、飲酒、運動、睡眠、ストレス、家庭での血圧記録などは、医療機関で相談したい重要なポイントです。
水素吸引は、これらの基本を置き換えるものではありません。落ち着いて体と向き合う時間として考え、血圧や薬に関する判断は医療機関へ確認してください。
関連ページ
水素吸引や初めてのご相談については、以下のページも参考にしてください。
参考情報
高血圧について一般的な情報を確認したい方は、以下の公的情報も参考になります。
ご予約とご相談
水素吸引は北久里浜院で実施しています。高血圧を指摘されている方、通院中のお薬がある方、体調に不安がある方は、事前に医療機関で確認したうえでご相談ください。衣笠院では相談はできますが、ご利用を希望される場合は北久里浜院をご案内します。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
痛む場所だけでなく、姿勢、生活背景、仕事や家事での使い方まで確認し、分かりやすい説明を大切にしています。
- 柔道整復師
- はり師
- きゅう師
- 機能訓練指導員認定柔道整復師
- 柔道整復師臨床実習指導者
- はり師きゅう師臨床実習指導者
- JSBM会員
よくある質問
- 水素吸引で血圧は下がりますか。
- 血圧が下がると断定するものではありません。水素吸引は医療機関での確認や服薬の代わりではなく、自費のコンディションケアとしてご案内しています。
- 高血圧で薬を飲んでいても水素吸引を受けられますか。
- 服薬中の方は、事前に医療機関へ確認してください。当院でも、お薬の有無や通院状況、当日の体調を伺ったうえで、無理のない利用可否を整理します。
- 医療機関で確認した方がよいサインはありますか。
- 胸の痛み、息苦しさ、強い頭痛、吐き気、ろれつが回りにくい、しびれ、脱力、ふらつき、意識がぼんやりする、視界の異常がある場合は、先に医療機関で確認してください。
- 水素吸引を受ける前に何を伝えればよいですか。
- 高血圧を指摘された時期、通院中かどうか、服薬中のお薬、最近の血圧記録、胸の違和感や頭痛、めまいの有無、医師からの制限をお伝えください。
- 水素吸引は北久里浜院と衣笠院の両方で受けられますか。
- 水素吸引の実施は北久里浜院です。衣笠院でも相談はできますが、利用を希望される場合は北久里浜院をご案内します。




