横須賀市で衣笠院通院中、日曜は北久里浜院へ。交通事故通院の空白を防ぐ方法
2026年10月12日

衣笠院に通いながら日曜の通院を相談したい方へ
横須賀市で交通事故後の不調について鍼灸整骨院ひまわり衣笠院へ通っているものの、仕事や家事の都合で日曜しか時間を確保できない方へ、北久里浜院の対応日を利用する際の確認手順をまとめます。
結論:衣笠院は日曜と祝日が休診です。北久里浜院は日曜9時から17時に対応する日がありますが、不定休のため、日曜の来院前に受付日と予約枠を必ず確認してください。交通事故で保険を利用している場合は、別の院を利用する扱いについて保険会社の担当窓口にも確認してから進めると安心です。

先に医療機関で確認したい状態
事故後に次の状態がある場合は、日曜の整骨院予約より医療機関や救急相談を優先してください。
- 悪化する頭痛、繰り返す吐き気、意識がぼんやりする
- 手足の強いしびれ、脱力、歩きにくさがある
- 強い腫れ、変形、広い内出血、安静時にも強い痛みがある

要点30秒でわかる
- 衣笠院は日曜と祝日が休診です。
- 北久里浜院は日曜9時から17時の不定休で、事前確認が必要です。
- 日曜利用の目的は回数を増やすことではなく、生活に合う無理のない通院計画を作ることです。
- 症状、施術後の反応、生活上の注意点は、ご本人の同意と院内ルールに沿って必要な範囲で共有します。
- 交通事故で保険を利用している場合は、通院先の扱いを保険会社へ確認します。

両院の日曜受付を正しく確認
現在の公式案内では、両院の受付時間は次のように分かれています。臨時変更や予約状況があるため、来院前の電話またはLINE確認をおすすめします。
鍼灸整骨院ひまわり衣笠院
平日9時から20時、土曜9時から17時、日曜と祝日は休診です。昼休みはありません。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院
平日9時から20時、土曜と日曜は9時から17時です。日曜は不定休、祝日は休診で、昼休みはありません。
北久里浜院が日曜に開いている日でも、予約枠や当日の状態によって希望時間に案内できない場合があります。「日曜ならいつでも利用できる」と考えず、先に受付状況を確認してください。
日曜利用の前に確認すること
普段は衣笠院、必要な日曜だけ北久里浜院という通い方を検討する場合は、次の順番で確認します。
- 週末前に衣笠院へ相談する。
症状と予定を共有し、日曜に北久里浜院を利用する必要性と次回の衣笠院予約を整理します。 - 北久里浜院の日曜受付日と予約枠を確認する。
日曜は不定休です。北久里浜院へ電話またはLINEで確認してください。 - 保険会社へ通院先の扱いを確認する。
契約内容や事故状況で手続きが異なります。同じ運営法人の別院を利用する旨を伝え、必要な連絡や書類を確認します。 - 症状を1行で記録する。
「右を向くと首の付け根が痛い」「立ち上がる時に腰がつらい」など、その日に困る動作を残します。

院間で共有する情報
院が変わるたびに説明を最初からやり直さなくて済むよう、ご本人の同意と院内の個人情報管理ルールに沿って、施術に必要な範囲の情報を共有します。
- 痛む場所、強さ、発症時期、変化
- 動かせる範囲、しびれ、腫れ、熱感の有無
- 仕事、家事、運転、睡眠で困る動作
- 前回の施術内容と施術後の反応
- 医療機関の受診状況と医師からの指示
- 次回までの注意点と衣笠院での再評価予定

院内共有は、医師の診断や保険会社の判断に代わるものではありません。診断、画像確認、投薬、診断書は医療機関、補償範囲や必要書類は保険会社の担当窓口で確認します。
日曜受診の流れ
1.北久里浜院へ受付状況を確認
日曜の対応日と空き時間を確認し、交通事故後の通院で、通常は衣笠院を利用していることを伝えてください。
2.当日の状態を確認
痛みの強さだけでなく、可動域、日常動作、しびれ、腫れ、熱感、前回後の反応を確認します。急な悪化や医療機関での確認が必要な状態があれば、受診を優先します。
3.状態に合わせて施術を提案
刺激を一律に強くすることはありません。状態と安全性を確認し、手技や電気施術などから必要な内容を提案します。ひまわり式ハイボルテージ施術も選択肢の1つですが、すべての方に行うものではなく、医療機関での確認に代わるものでもありません。
4.衣笠院へ記録を引き継ぐ
日曜の状態と反応を必要な範囲で共有し、次回は衣笠院で変化を確認します。次回予約まで決めておくと、生活予定に合わせて進めやすくなります。

医療機関、保険会社、整骨院の役割
日曜の院間利用をスムーズにするには、それぞれの確認先を分けることが大切です。
医療機関
診断、画像確認、投薬、医師による経過確認、診断書を担当します。状態に応じ、2から3週に1回程度を院内目安として医師の確認をお願いする場合がありますが、実際の間隔は症状と医師の指示を優先します。
保険会社
契約内容、費用の扱い、必要書類、通院先の登録や変更に関する確認窓口です。補償の可否は整骨院では決められません。
鍼灸整骨院ひまわり
痛み、可動域、筋緊張、日常動作を確認し、施術、セルフケア、記録、確認事項の整理を行います。示談交渉、賠償額、過失割合、後遺障害等級の判断は行いません。
通院計画と再評価
交通事故後の通院頻度は、事故の大きさだけで決めるものではありません。症状、医療機関の所見、仕事や家事、施術後の反応を確認しながら個別に調整します。
忙しいため数日空くこと自体で、ただちに何かが決まるわけではありません。ただし、症状や生活への影響が伝わらないまま予定が途切れると、医療機関や保険会社との情報共有が難しくなることがあります。空く予定が分かった時点で次回日を決め、次の内容を短く記録しておきましょう。
- 日付と痛む場所
- どの動作で困るか
- しびれ、頭痛、めまいなどの有無
- 仕事、家事、運転、睡眠への影響
- 次の医療機関受診日と両院の予約日
日曜の利用は「通院回数を増やすため」ではありません。ご本人の生活に合わせ、無理なく状態確認を続けられる選択肢として検討します。
ひまわりの交通事故相談
交通事故の初回無料相談は約30分です。事故状況、症状、医療機関の受診状況、保険会社へ確認したい項目、生活に合う通院計画を整理します。相談後に施術まで行う場合は約1時間が目安です。
- 整形外科への紹介状は原則として案内します。
- 頭を打った、吐き気が続くなどの状態では、医療機関を優先します。
- 医療機関との併診は、保険会社へ希望を伝え、扱いを確認します。
- 日曜の北久里浜院利用は、受付日、予約枠、症状を確認して提案します。
院間利用だけでなく、病院との併診や通院先の変更を検討している方は、医療機関と保険会社へ確認する項目を分けて整理します。
関連ページと公的情報
- 交通事故・むちうちの案内
- 医療機関との併診、転院
- 人身傷害保険の確認ポイント
- ひまわり式ハイボルテージ施術
- 初めての方へ
- 国土交通省「交通事故にあったときには」「交通事故被害者ノート」
- 日本整形外科学会「外傷性頚部症候群」
- 日本損害保険協会「そんぽADRセンター」
保険会社との契約や補償の確認は各社の担当窓口へ、解決しない苦情や紛争は公的な相談窓口や弁護士へご相談ください。
ご予約とアクセス
日曜の北久里浜院利用を希望する方は、受付日と予約枠を先にご確認ください。交通事故で保険を利用している場合は、その扱いもあわせて確認します。
本記事は一般的な情報整理です。症状、医師の指示、保険契約、事故状況によって必要な対応は異なります。強い症状や急な悪化がある場合は医療機関を優先し、補償や書類は保険会社の担当窓口へご確認ください。
よくある質問
- 衣笠院に通いながら、日曜だけ北久里浜院に行っても大丈夫ですか。
- 大丈夫です。当院では院間で症状メモと施術計画を共有し、説明のやり直しが増えないように整理します。通院の空白を作らないことが目的です。
- 日曜に行く時、何を持って行けば良いですか。
- できれば症状の一言メモを用意してください。加えて整形外科受診後の書類がある場合は持参してください。紹介状が必要な場合は当院で原則全員に発行します。
- 日曜しか通えないと、通院頻度の目安はどう考えますか。
- 初期は可能なら毎日、中期は週3から4回、後期は週1から2回が目安です。日曜しか動けない時は、まず空白を作らない設計を優先し、可能な曜日を一緒に増やしていきます。
- 整形外科の受診はどれくらいの頻度が良いですか。
- 当院では2から3週に1回を目安に案内しています。経過確認が途切れないことが、治療継続の安心につながります。
- 日曜の受診は、当日連絡でも間に合いますか。
- 間に合う場合もありますが、到着見込みが分かると調整しやすいです。分かった時点で早めに連絡してください。夜8時までの受付内での連絡が基本です。


