横須賀市 鍼灸師採用

横須賀市で鍼灸師として働く採用案内のスマホ用画像

横須賀市で鍼灸師として臨床力を高めたい方へ

まず結論です。 鍼灸整骨院ひまわりでは、横須賀市で地域の患者様に向き合いながら、鍼灸師として成長したい方を募集しています。

当院の鍼灸の考え方は、痛みの評価、動作確認、触診、徒手検査を通じて、痛みや不調に関わる要素を整理することから始まります。この評価の考え方は柔道整復師とも共通しており、職種を越えてチームで話し合える共通言語になっています。

鍼灸施術に加えて、ひまわり式ハイボルテージ施術、ひまわり式トムソン骨格矯正も選択肢に入れ、痛みを抑えることと、負担が戻りにくい状態を目指すことの両方を大切にしています。

このような働き方を探していませんか

新卒から評価の流れをしっかり学びたい
鍼灸だけでなく、複数の施術手段を状態に合わせて使い分けたい
院内施術と訪問鍼灸の両方で経験を積みたい
一人で悩まず、チームで相談しながら成長したい
横須賀市で地域に根ざして働きたい
要点30秒でわかるバッジ

要点 30秒でわかる

  • 痛みの評価と原因に関わる要素の整理は、職種を越えた共通言語として学びます。
  • 鍼灸施術、ハイボルテージ施術、トムソン骨格矯正を目的に合わせて選びます。
  • 特定、原因、施術、再評価の4ステップで臨床を組み立てます。
  • 院内施術だけでなく、訪問鍼灸でも経験を広げられます。
  • 1か月、3か月、6か月の目安で段階的に成長を目指します。
目次バッジ

目次

評価と原因特定は共通言語

横須賀市の鍼灸師採用で評価と原因特定を共通言語として学ぶ流れ
痛みの評価、動作確認、触診、徒手検査、再評価を同じ流れで確認します。

当院では、最初に痛みの強さと段階を把握し、次にどの動作で痛みが出るのかを確認します。そのうえで、触診と徒手検査を行い、痛みや不調に関わる組織や負担のかかり方を絞り込みます。

ここでいう原因特定は、診断を断定することではありません。動作、姿勢、筋緊張、関節の動き、生活背景を整理し、施術の方針を立てやすくするための考え方です。

新卒が最初に覚えること

いきなり難しい鍼の技術だけを任せるのではなく、評価の順番と再評価のやり方を先に統一します。変化が出た時も、変化が少ない時も、なぜそうなったのかを言語化することで、経験が浅い時期でも成長の方向が見えやすくなります。

ひまわりの臨床 4ステップ

鍼灸整骨院ひまわりの臨床を特定、原因、施術、再評価の4ステップで学ぶ図
特定、原因、施術、再評価の流れで、施術の目的を整理します。

当院の臨床は、特定、原因、施術、再評価の4ステップで組み立てます。特定では、どこが痛いかだけでなく、どの動きで何が変わるかまで確認します。

原因では、痛みを作っている可能性がある負担のかかり方を整理します。施術では、手段を先に決めるのではなく、目的から選びます。再評価では、施術後の変化を確認し、次回の提案につなげます。

この流れを全員でそろえることで、鍼灸師、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師が同じ視点で症例を共有しやすくなります。

施術手段は選択肢

鍼灸師が鍼灸、ハイボルテージ、トムソン骨格矯正、局所ケアを選択肢として学ぶ図
鍼灸だけに限定せず、状態に合わせて施術手段を考えます。

痛みを抑えることと、痛みが戻りにくい身体の使い方を目指すことは、どちらか一方だけでは足りないことがあります。

鍼灸は、反応の出方を見ながら局所と全体を調整しやすい施術です。ひまわり式ハイボルテージ施術は、強い痛みや炎症期の負担を抑える目的で選ぶことがあります。ひまわり式トムソン骨格矯正は、同じ負担が繰り返し積み上がる身体の使い方を整理する目的で選ぶことがあります。

大切なのは、先に手段を決めることではなく、評価に合わせて何を選ぶかを考えることです。関連する考え方は、鍼灸施術ひまわり式ハイボルテージ施術トムソン骨格矯正プログラムのページも参考になります。

使い分けの判断軸

鍼灸師が痛みの強さ、反応の出方、動き、姿勢をもとに施術を使い分ける判断軸
痛みの段階、反応の出方、負担がかかる動き、姿勢や運動を確認します。

施術手段の使い分けには、判断軸があります。痛みが強い時期、動かすとつらい時期、繰り返し負担が戻る時期では、優先する内容が変わります。

  • 痛みの強さと段階で優先順位を決める
  • 反応の出方で刺激量と狙いを調整する
  • 負担がかかる動きを見て、原因に関わる要素を外す
  • 姿勢と運動を確認し、負担が戻りにくい使い方を目指す

組み合わせ例

痛みが強い時、繰り返す不調、しびれが気になる時の施術組み合わせ例
症状や反応に合わせて、施術手段を組み合わせる考え方を学びます。

組み合わせには型があります。痛みが強い時は鎮静を優先し、その後に鍼灸で反応を確認し、局所ケアで安定しやすい状態を目指します。

繰り返す不調では、痛い場所だけでなく、負担が戻る構造を見ます。骨格矯正と鍼灸を組み合わせ、動作指導で同じ負担が集まりにくい使い方を確認します。

しびれが気になる時は、再評価を細かく入れ、変化が出た要因や医療機関で確認した方がよいサインがないかを丁寧に見ていきます。

対応領域

鍼灸師が首、肩、腰、神経痛、しびれ、スポーツ負担、日常動作の痛みに対応する領域
首、肩、腰、しびれ、スポーツの負担、日常動作の痛みなどを幅広く確認します。

当院の鍼灸は、首、肩、腰などの痛みに加え、神経痛やしびれ、スポーツの負担、日常動作での痛みなどにも対応します。

ただし、鍼灸だけで診断を断定することはありません。必要に応じて医療機関での確認も大切にしながら、評価で原因に関わる要素を整理し、反応を見ながら施術を組み立てます。

訪問鍼灸で臨床が広がる

横須賀市の訪問鍼灸で利用者様の生活環境に合わせて関わる施術者のイメージ
訪問先では、生活環境や日常動作も含めて状態を確認します。

訪問の現場では、痛みだけでなく生活の困りごとが見えます。歩く、立つ、着替える、眠るなど、日常動作に直結する目標を一緒に立てられるのが訪問鍼灸の魅力です。

院内で磨いた評価の型をそのまま使い、利用者様の生活環境に合わせて施術と指導を組み立てます。ご本人だけでなく、ご家族や施設スタッフとの連携を学べることも、訪問鍼灸ならではの経験です。

訪問の流れ

訪問鍼灸の準備、移動、施術、記録、報告の流れを示す図
準備、移動、施術、記録、報告までを一連の仕事として学びます。
  1. 準備で情報と物品を整える
  2. 移動中に当日の仮説を立てる
  3. 施術で反応を見ながら組み立てる
  4. 記録で変化と次回方針を残す
  5. 報告で連携を強くする

育成ステップ

鍼灸師採用で1か月、3か月、6か月の育成ステップを示す図
1か月、3か月、6か月の目安で、評価から提案まで段階的に学びます。

育成は段階を区切って進めます。1か月目は評価と再評価の型をそろえます。3か月目は、なぜその施術手段を選ぶのかを言語化できる状態を目指します。

6か月目は、計画立案と患者様への提案まで行える状態を目指します。迷いは早めに言語化し、チームで共有して前に進めます。

  • 1か月目、共通の評価手順を身につける
  • 3か月目、手段選択の根拠を言語化する
  • 6か月目、計画立案と提案の精度を高める

先輩からのメッセージ

鍼灸整骨院ひまわりで働く先輩スタッフからのメッセージ画像
先輩スタッフの声を通じて、入社後の学び方をイメージできます。

入社前は不安がありました。でも最初に学ぶのは、手技の上手さだけではなく、評価の考え方でした。

痛みの評価と原因に関わる要素の整理はチームで共通しているので、迷ったらすぐ相談できます。鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、ひまわり式トムソン骨格矯正を状態に合わせて選べるため、施術の組み立て方が少しずつ見えてきます。

1か月、3か月、6か月の目安で焦らず学べるので、説明も施術も少しずつ自信がついてきました。患者様の変化を一緒に確認できるたびに、この仕事の面白さを感じています。

院内施術と訪問鍼灸の両方で経験を積めます

鍼灸整骨院ひまわりの鍼灸師は、院内での施術だけでなく、訪問鍼灸の現場でも経験を積むことができます。

院内では、肩こり、腰痛、首の痛み、しびれ、スポーツによる負担、日常動作の痛みなど、幅広い症状に対して評価と施術を行います。訪問鍼灸では、患者様の生活環境を見ながら、歩く、立つ、着替える、眠るといった日常生活に関わる目標を一緒に立てていきます。

訪問の現場では、施術技術だけでなく、記録、報告、連携、説明力も重要になります。患者様ご本人だけでなく、ご家族や施設スタッフと関わる機会もあるため、鍼灸師としての視野が広がります。

採用情報と院の雰囲気を確認したい方へ

採用全体の方針や募集職種を確認したい方は、鍼灸整骨院ひまわりの採用情報をご覧ください。

働くスタッフの雰囲気や資格、経歴を知りたい方は、スタッフ紹介も参考になります。

勤務地のイメージを確認したい方は、北久里浜院のご案内、または衣笠院のご案内をご確認ください。

この鍼灸師求人が向いている方

  • 横須賀市で地域に根ざして働きたい方
  • 鍼灸師として評価力と説明力を高めたい方
  • 新卒から臨床の考え方をしっかり学びたい方
  • 鍼灸、ハイボルテージ、骨格矯正を状態に合わせて使い分けたい方
  • 院内施術と訪問鍼灸の両方で経験を積みたい方
  • 一人で悩まず、チームで相談しながら成長したい方

施術前に医療機関で確認したいサイン

鍼灸師として働くうえで、施術を進める前の安全確認はとても大切です。次のようなサインがある場合は、無理に施術を進めず、医療機関での確認を優先します。

  • 悪化する頭痛、繰り返す吐き気や嘔吐がある
  • ぼんやりする、ろれつが回りにくい、普段と様子が違う
  • しびれ、脱力、歩きにくい、ふらつきがある
  • 排尿や排便の異常、発熱、強い夜間痛がある
  • 強い腫れ、熱感、広い内出血、変形がある
  • 事故や転倒後の痛み、歩行困難がある

働く環境と健康への考え方

長く安心して働くためには、施術者自身の健康や働きやすさも大切です。鍼灸整骨院ひまわりでは、日々のコミュニケーションや研修、働き方の相談を通じて、スタッフが無理なく成長を目指せる環境づくりに取り組んでいます。

会社としての取り組みを知りたい方は、健康経営への取り組みもご確認ください。

募集要項

職種鍼灸師
雇用形態正職員
勤務エリア横須賀市。北久里浜院、衣笠院、訪問鍼灸の現場など、配属や担当は募集状況により確認します。
月給263,200円~274,700円

給与の内訳

基本給215,000円~220,000円
時間外手当33,200円~34,700円、20時間分。時間外労働の有無にかかわらず支給し、20時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。
精勤手当10,000円
資格手当5,000円
通勤手当上限20,000円まで。車、バイクの場合は1km10円計算です。
住宅手当上限20,000円まで。賃貸契約の所にお住まいで、ご自身が世帯主の方が対象です。

試用期間

期間6か月。期間中は有期雇用です。
試用期間中の月給257,500円~263,200円
試用期間中の基本給215,000円~220,000円
試用期間中の固定残業代32,500円~33,200円、20時間分。時間外労働の有無にかかわらず支給し、20時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給します。
試用期間中の精勤手当10,000円

給与条件、勤務時間、休日、雇用形態、応募条件の詳細は、最新の募集状況により変わる場合があります。見学や面談時にご確認ください。

見学やWEB面談のご相談

見学のみ、WEB面談、対面での相談にも対応しています。まずは職場の雰囲気を知りたい方、仕事内容を詳しく聞いてから検討したい方も、採用担当までお気軽にお問い合わせください。

鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院

住所:神奈川県横須賀市根岸町3丁目1−6 125

アクセス:北久里浜駅から徒歩5分

電話:046-854-7352

アクセス詳細:北久里浜院の案内を見る

執筆者情報

鍼灸整骨院ひまわり代表施術者 堀江茂樹

鍼灸整骨院ひまわり 代表施術者 堀江茂樹

株式会社ライフプラス 代表取締役

一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
スポーツ&ウェルビーイング推進協会

資格

  • JSBM会員
  • 機能訓練指導員認定柔道整復師
  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師臨床実習指導者
  • あん摩マッサージ師、はり師及びきゅう師臨床実習指導者

    必須ご希望の職種

    任意柔道整復師養成学校

    必須ご希望の雇用形態

    必須一時面談の形式


    ※二次面談は対面のみ

    必須希望日

    必須お名前

    必須ふりがな

    必須電話番号

    必須メールアドレス

    必須郵便番号

    必須ご住所

    必須志望動機

    任意お持ちの資格

    任意その他連絡事項

    スタッフ募集

    オンライン面接はこちらから

    よくある質問

    新卒でも応募できますか
    はい、応募できます。入社後は評価と原因特定の手順を最初にそろえ、段階ごとに担当範囲を広げます。分からないまま進めない運用なので安心してください。
    臨床経験が少なくても大丈夫ですか
    大丈夫です。評価、目標、変化を共通言語にして症例共有を行うため、迷った点を早めに言語化して修正できます。再評価を基準に学べるので成長が早くなります。
    鍼灸だけで施術しますか
    鍼灸施術に加えて、ひまわり式ハイボルテージ施術、ひまわり式トムソン骨格矯正も選択肢に入れます。目的に合わせて使い分け、痛みを抑えることと原因を取り除くことを両立します。
    施術の判断はどのように行いますか
    痛みの強さと段階、負担が掛かる動き、姿勢と運動、反応の出方を基準に組み立てます。施術後は必ず再評価し、変化が出た理由を整理して次回につなげます。
    訪問鍼灸は未経験でもできますか
    できます。訪問の流れ、記録、報告、連携のポイントを学び、同席やフォローを通して段階的に担当します。院内で身につけた評価の型がそのまま活きます。
    院内と訪問の働き方は選べますか
    選べます。院内中心、訪問中心、両方のハイブリッドなど、希望と適性を踏まえて相談しながら決めます。
    どんな人が活躍しやすいですか
    評価を大切にできる人、説明を丁寧にできる人、手段にこだわりすぎず結果にこだわれる人が活躍しやすいです。患者様の変化を一緒に喜べる姿勢が強みになります。