横須賀市 鍼灸師採用

鍼灸の考え方として、痛みの評価、原因の特定までは柔道整復師と同じです。鍼灸施術に加えて、ひまわり式ハイボルテージ施術、ひまわり式トムソン骨格矯正も選択肢に入れ、痛みを抑えることと原因を取り除くことを両立させ、結果へ導きます。
- 評価と原因特定が共通言語
- 施術手段を状態で使い分け
- 再評価で結果を確認
- 新卒でも成長の道筋が明確
- 院内と訪問で臨床が広がる
評価と原因特定は共通言語

当院では、最初に痛みの強さと段階を把握し、次に動作で痛みが出る条件を確認し、触診と徒手検査で関与組織を絞り込みます。施術後は必ず同じ指標で再評価し、変化が出た理由を言語化します。新卒でも迷いにくい理由は、この流れがチームの共通言語になっているからです。
新卒が最初に覚えること
いきなり難しい鍼を任せるのではなく、評価の順番と再評価のやり方を先に統一します。結果の出し方を学ぶので、経験が浅くても成長が早くなります。
ひまわりの臨床 4ステップ

当院の臨床は、特定、原因、施術、再評価の4ステップで組み立てます。特定はどこが痛いかだけでなく、どの動きで何が変わるかまで見ます。原因は痛みを作っている負担のかかり方を見つけます。施術は手段ではなく目的から選びます。再評価は結果の確認で終わらせず、次の提案につなげます。
施術手段は選択肢

痛みを抑えることと原因を取り除くことは、どちらか一方では足りないことがあります。鍼灸は反応の出方を見ながら局所と全体を調整できます。ひまわり式ハイボルテージ施術は強い痛みや炎症期の鎮静に役立ちます。ひまわり式トムソン骨格矯正は負担が繰り返し積み上がる原因にアプローチしやすくなります。評価に合わせて選ぶことで、結果への道筋が見えます。
使い分けの判断軸

- 痛みの強さと段階で優先順位を決める
- 反応の出方で刺激量と狙いを調整する
- 負担が掛かる動きで原因を外す
- 姿勢と運動で再発を防ぐ
組み合わせ例

組み合わせは型があると迷いません。痛みが強いときは鎮静を優先し、次に鍼灸で反応を整え、最後に局所ケアで安定させます。繰り返す不調は、負担の構造を変えることを優先し、骨格矯正と鍼灸を組み合わせ、動作指導で再発を防ぎます。しびれが気になるときは再評価を細かく入れ、変化が出た要因を見つけて深掘りします。
対応領域

当院の鍼灸は、首、肩、腰などの痛みに加え、神経痛やしびれ、スポーツの負担、日常動作の痛みにも対応します。評価で原因を整理し、反応を見ながら施術を組み立てるので、幅広いケースで経験を積めます。
訪問鍼灸で臨床が広がる

訪問の現場では、痛みだけでなく生活の困りごとが見えます。歩く、立つ、着替える、眠るなど、日常動作に直結する目標を一緒に立てられるのが訪問鍼灸の魅力です。院内で磨いた評価の型をそのまま使い、環境に合わせて施術と指導を組み立てます。
訪問の流れ

- 準備で情報と物品を整える
- 移動中に当日の仮説を立てる
- 施術で反応を見ながら組み立てる
- 記録で変化と次回方針を残す
- 報告で連携を強くする
育成ステップ

育成は段階を区切って進めます。1か月は評価と再評価の型をそろえます。3か月はなぜその手段を選ぶのかを言語化できるようにします。6か月は計画立案と提案で成果を出せる状態を目指します。迷いは早めに言語化し、チームで共有して前に進めます。
先輩からのメッセージ
入社前は不安だらけでした。でも最初に学ぶのは手技の上手さより評価の考え方でした。痛みの評価と原因特定はチームで共通なので、迷ったらすぐ相談できます。鍼灸、ひまわり式ハイボルテージ施術、ひまわり式トムソン骨格矯正を状態に合わせて選べるから、結果への道筋が見えます。1か月、3か月、6か月の目安で焦らず成長でき、説明も施術も自信がつきました。患者様の変化が出るたびに、仕事が楽しくなりました。成長中です。
給与 【正職員】 月給 263,200円 ~ 274,700円
給与の備考
給与の内訳
・基本給:215,000円~220,000円
・時間外手当:33,200円~34,700(20時間分)
※時間外労働の有無に関わらず支給
※20時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
・精勤手当:10,000円
・資格手当:5,000円
・通勤手当:上限20,000円まで(車、バイクの場合1キロ10円計算)
・住宅手当:上限20,000円まで(賃貸契約の所にお住まいでご自身が世帯主の方)
総支給 263,200円~274,700円
※試用期間6ヶ月(期間中有期雇用。期間中の月給:257,500円~263,200円)
試用期間中の給与の内訳
・基本給:215,000円~220,000円
・固定残業代:32,500円~33,200円(20時間分)
※時間外労働の有無に関わらず支給
※20時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
・精勤手当:10,000円
・通勤手当:上限20,000円まで(車、バイクの場合1キロ10円計算)
・住宅手当:上限20,000円まで(賃貸契約の所にお住まいでご自身が世帯主の方)


