頭痛改善に整体をおすすめする3つの理由
2023年06月27日

横須賀市で頭痛に整体を相談したい方へ
頭が重い、こめかみがつらい、首肩が張ると頭まで響く、デスクワークやスマホの後に頭痛が出やすい。頭痛は日常生活、仕事、家事、運転、睡眠に影響しやすいお悩みです。
横須賀市で車移動が多い方、坂道や階段で肩に力が入りやすい方、パソコン作業やスマホ時間が長い方は、首肩まわりの緊張や姿勢の負担が頭痛に関係することがあります。ただし、頭痛には医療機関で確認した方がよいものもあります。
鍼灸整骨院ひまわり北久里浜院、衣笠院では、当院で診断は行いません。強い頭痛や危険サインがある場合は医療機関での確認を優先しながら、首肩の緊張、姿勢、血流、自律神経の乱れに配慮した整体や生活上の工夫を一緒に考えます。


要点30秒
- 頭痛は、首肩の緊張、姿勢、ストレス、睡眠、目の疲れなどが関係することがあります。
- 整体では、頭だけでなく、首肩、肩甲骨、背中、呼吸、姿勢の負担を確認します。
- 強く揉む、首を無理に回す、痛みを我慢して伸ばすセルフケアは避けましょう。
- 突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺、発熱、ろれつが回らない場合は医療機関で確認してください。
- 当院では、手技、鍼灸、姿勢や生活習慣の見直しを状態に合わせて検討します。

目次
頭痛とはどのようなお悩みか

頭痛には、首肩のこわばりが関係しやすいもの、片頭痛のように光や音がつらくなるもの、体調不良や病気が背景にあるものなど、さまざまなタイプがあります。
整骨院や整体で相談されることが多いのは、首肩の張り、姿勢、デスクワーク、目の疲れ、ストレス、睡眠不足などが重なっているケースです。一方で、突然の強い頭痛やしびれを伴う頭痛は、先に医療機関での確認が必要です。
頭痛は「いつものこと」と我慢されやすいですが、仕事や家事、運転、睡眠に影響する場合は、まず危険サインがないかを確認し、日常の負担を整理することが大切です。
理由1、首肩の緊張を確認しやすい

頭痛がある方の中には、首肩や後頭部まわりの筋肉が強く緊張している方がいます。長時間のパソコン作業、スマホ、運転、家事、育児でうつむく時間が増えると、首肩に負担がかかりやすくなります。
整体では、首だけでなく、肩甲骨、背中、胸まわり、姿勢、呼吸の浅さも確認します。痛い場所だけを強く揉むのではなく、どの姿勢や動作で頭痛が出やすいのかを整理することが大切です。
首を強く回す、痛みを我慢して伸ばす、自己流で強く押すなどは、かえってつらさが増すことがあります。状態に合わせて、やさしく進めることを大切にしましょう。
理由2、血流と姿勢の負担を見直しやすい

頭痛が気になる時は、血流や姿勢の負担も一緒に確認したい部分です。背中が丸くなる、頭が前に出る、肩がすくむ姿勢が続くと、首肩まわりの緊張が抜けにくくなることがあります。
横須賀市で車移動が多い方は、運転中の姿勢も見直しポイントです。ハンドルを握る時に肩に力が入る、首が前に出る、長時間同じ姿勢が続くと、頭痛につながる負担が増えることがあります。
整体では、姿勢を無理に固定するのではなく、血流が妨げられにくい姿勢、呼吸しやすい姿勢、首肩に力が入りにくい姿勢を一緒に探します。
理由3、自律神経の乱れに配慮しやすい

ストレス、睡眠不足、緊張が続く生活では、体が休まりにくくなり、頭痛につながることがあります。自律神経という言葉はよく使われますが、まずは生活リズム、呼吸、首肩の緊張、睡眠の状態を確認することが大切です。
整体では、強い刺激で無理に変えるのではなく、リラックスしやすい体勢、首肩や背中の緊張、呼吸のしやすさを確認しながら進めます。
不安感が強い、眠れない状態が続く、気分の落ち込みが続く、動悸や息苦しさがある場合は、整体だけで抱え込まず、医療機関での確認も検討してください。
医療機関で確認したいサイン
頭痛には、すぐに医療機関で確認した方がよいサインがあります。次のような場合は、整骨院での相談やセルフケアよりも、医療機関での確認を優先してください。
- 突然の激しい頭痛
- 今まで経験したことがない強い頭痛
- 短時間で急にピークに達する頭痛
- 発熱や首の硬さがある
- 手足のしびれや麻痺がある
- ろれつが回らない、言葉が出にくい
- 視界がおかしい、ものが二重に見える
- 意識がぼんやりする、けいれんがある
- 頭を打った後の頭痛
- 数週間のうちに悪化している頭痛
当院では診断は行いません。上記のようなサインが疑われる場合は、無理に施術を進めず、脳神経外科、脳神経内科など医療機関での確認をおすすめします。
ひまわりで確認する内容

頭痛のご相談では、頭だけでなく、生活全体と体の使い方を確認します。
- 頭痛が出る場所とタイミング
- 突然の強い頭痛か、慢性的な頭痛か
- 首肩のこり、背中のこわばり
- デスクワーク、スマホ、運転時間
- 睡眠、ストレス、目の疲れ
- 吐き気、めまい、しびれ、視界の異常の有無
- 姿勢、肩甲骨、胸まわり、呼吸
- 医療機関で確認したいサインの有無
そのうえで、手技、鍼灸、首肩ケア、姿勢や生活習慣の見直しを、状態に合わせて検討します。
日常で続けやすい頭痛対策の工夫

- 長時間の同じ姿勢を避ける
- スマホを見る時は顔を下げすぎない
- 画面作業の合間に目を休める
- 肩をすくめず、ゆっくり息を吐く
- 首を強く回さず、肩甲骨をやさしく動かす
- 寝る前のスマホ時間を短くする
- 睡眠時間と水分摂取を見直す
- 頭痛の出た時間、強さ、きっかけをメモする
頭痛のメモは、医療機関や当院で状態を説明する時にも役立ちます。痛みが強い時や危険サインがある時は、セルフケアより医療機関での確認を優先してください。
関連ページ
頭痛や首肩まわりの不調と関係が深いページをまとめました。状態に近いページもあわせてご覧ください。
参考情報
頭痛には医療機関での確認が必要なサインがあります。一般情報として、以下も参考にしてください。
上記は一般情報です。突然の激しい頭痛、しびれや麻痺、発熱、視界の異常、頭を打った後の頭痛、悪化している頭痛がある場合は、自己判断せず医療機関で確認してください。
ご相談、アクセス
頭痛が続く時は、危険サインがないかを確認したうえで、首肩や日常生活の負担を整理することが大切です。北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。
執筆者情報

代表施術者 堀江茂樹
株式会社ライフプラス 代表取締役
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会 代表理事
JSBM会員、機能訓練指導員認定柔道整復師、柔道整復師、はり師、きゅう師、柔道整復師臨床実習指導者、はり師きゅう師臨床実習指導者
よくある質問
- 頭痛がある時に整体は相談できますか?
- 相談できます。ただし、突然の激しい頭痛、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、発熱、視界の異常、頭を打った後の頭痛がある場合は、まず医療機関で確認してください。
- 整体では頭痛の何を確認しますか?
- 頭痛の場所やタイミングだけでなく、首肩の緊張、姿勢、肩甲骨、背中、胸まわり、呼吸、デスクワークやスマホ時間、睡眠、ストレスを確認します。
- 首や肩を強く揉めば頭痛は楽になりますか?
- 強く揉めばよいとは限りません。自己流で強く押したり、首を無理に回したりすると、つらさが増すこともあります。状態に合わせてやさしく確認することが大切です。
- 頭痛の時に記録しておくとよいことはありますか?
- 頭痛が出た時間、場所、強さ、きっかけ、睡眠、ストレス、吐き気やしびれの有無をメモしておくと、医療機関や当院で状態を説明しやすくなります。
- 北久里浜院と衣笠院のどちらでも相談できますか?
- 北久里浜院、衣笠院のどちらでもご相談いただけます。首肩の緊張、姿勢、仕事や家事、車移動、スマホ時間など生活背景も含めて確認します。




